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私たちはどうかしている 9巻とは?

出版社:講談社
発売日:2019/4/12
作者 :安藤なつみ

月日が経ち、光月庵に復讐を誓う七桜は、多喜川の力を借りて金沢に「花がすみ」をオープンさせた。
 
光月庵を葬るため和菓子の選定会に勝負をかける七桜。
 
一方、七桜への思いをようやくふっきった椿も再起。
 
選定会会場でふたたび出会った二人に緊張が走る。
 
しかし、椿の身体には異変が……。
 
亡き母への気持ちと椿への偽らざる気持ち。
 
二つの相反する感情が七桜を、そして椿を翻弄する!

 

私たちはどうかしている 9巻のネタバレ

42話 空白の3年間 のネタバレ

修行中の七桜

七桜は火事の後、和沙という菓子屋で職人として修行を始めていた。
 
休憩時間にも雪かきをして働く七桜を見て感心するが、七桜の笑った顔を見たことがない店主は陰で心配していた。
 
そこへ雪の中、凍えた多喜川がやってくる。
 
誰にも知られずに菓子職人の修行をしたいと思っている七桜は、もう来ないでくださいと多喜川に頼む。
 
ひどい言われようだと嘆きながらも、多喜川は七桜のことを誰にも言っていないと断言する。
 
多喜川は七桜に自分で菓子店を出すことを勧めたが、七桜は自分の力でなんとかしたいと言って聞かない。
 
多喜川は七桜のそういう所がたまらなく好きだとつぶやき、来週も来るからと七桜に花を手渡して帰って行った。
 
店主に多喜川が七桜の彼氏なのかと聞かれると、七桜は頬を赤らめて必死に否定した。
 
初めて見せる七桜の感情豊かな表情に、店主は安心するのだった。
 
次の日から、店主は七桜に季節の上生を作るようお願いした。
 
和菓子を任せてもらえた七桜は目を輝かせ御菓子作りを始めた。
 
七桜はこの和沙という店ならば自分の夢を叶えられるかも知れないと、小さいけれど温かい店を妄想していた。
 
ある日、和沙の店に警察がやって来た。
 
そして、去年の夏の7月16日にどこで何をしていたのかを聞くのだった。
 
その日は光月庵で火事が起きた日であった。
 
警察は、火事の日大旦那の部屋に入っていく七桜の姿を見たという証言があったのだと言う。
 
七桜はすぐに女将の仕業だと分かった。
 
大旦那はあの火事以来重症で、警察は大旦那に辛くあたられていた七桜を犯人ではないかと疑っていたのだ。
 
忘れかけていた辛い思い出を引き出され、大雪の中店を飛び出す七桜。
 
七桜はきっと警察が来るからと、和沙には戻れないことを悟っていた。
 
どこまでも追いかけてくる光月庵の呪いから逃げようと、七桜は雪の中をがむしゃらに走り続けた。
 
どこまで来たのかも分からなくなった七桜は道から足を踏み外し転がり落ちてしまう。
 
足からは出血しており、再び歩くことが出来ない。
 
体温をどんどん奪う雪に埋もれて、もう疲れたと諦める七桜。
 
そこへやって来たのは、なんと多喜川だった。
 
意識が朦朧とする七桜を抱えて病院へ向かう多喜川。
 
七桜の体は冷え切っていて、七桜はごめんなさいと謝りながら眠りに落ちようとしていた。
 
君がいなくなったら誰がお母さんのことを思い出すんだと叫ぶ多喜川の声で、七桜ははっと目を覚ます。
 
その一言で、七桜は母親が光月庵の店主だった樹に書いた手紙の内容を思い出した。
 
そこには、七桜の母親と樹の子どもには御菓子を教えたいということや、本当は光月庵の女将になりたかったこと。
 
そして、自分の御菓子を光月庵で出せたらいいなということが書かれていた。
 
思い返せば、七桜のもとに残った手紙には七桜の母親が出せなかった手紙が多かった。
 
自分の気持ちを抑えて生きていた母親の気持ちを察した七桜は、多喜川に言うのだった。
 
いつか必ず返すから、私に店をくださいと。
 
七桜は、母親の夢を本物にすることを誓うのであった。
 
 
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43話 信念 のネタバレ

揺れる心

七桜が五月雨亭の庭で会った椿は、目が見えていないようだった。
 
それを確かめようとする七桜の所へ、栞がやって来た。
 
椿さんと呼ぶ声の方に視線をやり、なんとか栞だと認識した椿。
 
そしてやっと椿は視力が元に戻ったのだった。
 
選定会のことが気になって来てしまったのだという栞に、今回の御菓子は今まで作ったものの中でも完璧な御菓子だから大丈夫だと椿は言う。
 
はっとして椿が振り向いた頃には、七桜はとっくにいなくなっていた。
 
選定会の賞杯は光月庵に上がった。
 
光月庵の威厳をかけていた椿はホッと胸をなで下ろす。
 
そして、花がすみという店はそんなに気にするほどの店ではなかったかと思う椿であった。
 
一方、花がすみに帰った七桜は多喜川に椿には会ったのかと尋ねられる。
 
会っていないと嘘をつく七桜の頭の中には修行中に一度だけ食べた光月庵の御菓子の記憶が蘇っていた。
 
それを一口食べたとき、七桜は椿が作っていないことを確信し絶望した。
 
椿が命をかけて守ろうとしたものは、こんなものだったのか。
 
椿は御菓子を作ることではなく店の看板を作ることを優先したのか。
 
そして、こんなもののために私は全てを失ったのか。
 
椿への失望が怒りに変わり光月庵を乗っ取ろうと決めた七桜の心だったが、自分が勘違いをしていたのかと揺れ始める。
 
椿は御菓子を作らないのではなく、作れなかったのだ。
 

椿の目

実は椿の目は火事の際に網膜を損傷したことによって見えづらくなっていた。
 
その症状はだんだんとひどくなり、最近では頻繁にぼやけるようになっていた。
 
このままでは失明してしまうと意志は手術を勧める。
 
しかし、手術の後は視界の歪みがとれるまでに数年かかる場合もあるという。
 
それを聞いて、今は手術できないとつぶやく椿だった。
 
診察の帰り、椿は大旦那のもとへ見舞いに来ていた。
 
昏睡状態から目を覚ました大旦那であったが以前のように言葉も話せず、感情を失ったように前を見つめるばかり。
 
そんな大旦那を車いすに乗せ押しながら、目が悪くなったのも大旦那の呪いかと力なく笑う椿。
 
椿が手術を断ったのは、その年の1月に開かれる五月雨亭の園遊会で店の信頼を取り戻すためであった。
 

不正の選定

光月庵に戻った椿は、客間で女将と選定会に出席していた選定員が話しているのを聞く。
 
本当は花がすみに決まっていたところ、その選定員が働きかけて光月庵を選出したのだと椿は知る。
 
いても立ってもいられず客間の障子を勢いよく開け、今の話はどういうことだと迫る椿。
 
実は選定員に女将が根回ししたため、光月庵が選ばれたのだった。
 
そんなことをしなくてもと言う椿にかぶせるように、勝てたとでも言うのと返す女将。
 
それに反論できず、椿は悔しさのあまり歯を食いしばる。
 
椿は女将の手を掴み、あなたと同じ血が流れていると思うと本当に反吐が出ると吐き捨てるように言い、部屋を出た。
 
廊下で栞とすれ違う椿の険しい表情に、栞は声をかけることができない。
 
幻滅したでしょうと背中を向けながら話す椿。
 
本当なら全てを話して他の店に園遊会の権利を渡すべきだが、椿は園遊会の御菓子を作るつもりでいることを栞に話す。
 
栞もこんな黒い野望で溢れた光月庵を出た方が良いと忠告する椿に、栞は椿の歩き方が好きだと言う。
 
驚いた椿に栞は、何があっても幻滅なんてしていないと言い切るのだった。
 
椿は表情を変えずに変わった人だなとつぶやきその場を立ち去った。
 
そして花がすみという店が妙に気になる椿は、五月雨亭に住所を聞き出し出かける準備を始めた。
 
 
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44話 花蕾 のネタバレ

七桜との再会

椿は花がすみの店の前に立っていた。
 
花がすみとは遠くから花が霧がかったように淡く見えることだ。
 
しばらくのれんを見つめていた椿は、店の中に入った。
 
店の中はこぢんまりしていて菓子の数も少ししかなかった。
 
従業員はおらず奥で作業をしているようで、椿は商品ケースに近付き御菓子を見ていった。
 
整然と並ぶ御菓子の中に椿は見覚えのあるような感じの御菓子を見つける。
 
そして客から注文を受けて御菓子を包んでいた七桜は、椿の姿を目にして驚きのあまり固まってしまう。
 
そして椿も七桜に気付き、二人はしばらく何も言わず見つめ合っていた。
 
先に目をそらした七桜は椿のそばを通り過ぎ、お客に商品を手渡した。
 
髪が伸び少し痩せているようだが、それは紛れもなく七桜だと椿には分かった。
 
お客が帰り、二人きりになった七桜と椿。
 
七桜が初めて会ったかのように淡々と接客を始める。
 
どうされますかと聞かれた椿は、季節の上生を食べることにする。
 
席に座る椿に御菓子を持ってきた七桜はやはり御菓子の説明をするばかり。
 
そして最後に御菓子に込められた意味に、光月庵も正しく実り咲き繁栄を迎えますようにと付け加えて厨房に戻ろうとする七桜。
 
そんな七桜の背中に、椿は花がすみって何なんだと話しかける。
 
椿は光月庵の近くに店を構えた七桜の気が知れなかった。
 
自分の店を出すのが夢だったと言う七桜は、喜んでくれてもいいんじゃないと椿に笑いかける。
 
椿は立ち上がり七桜を壁に追いやってあの火事の日、なぜ何も言わずに消えたんだと迫る。
 
七桜は動じず、あの日椿を待っていたら何か変わったのかと尋ねる。
 
そして私はさくらであり、母親を殺人犯にした人のこと好きになった訳ないと椿に言うのだった。
 
そこへ現れたのは多喜川だった。
 
多喜川は七桜の肩を抱き寄せ、ここは彼女と僕の店だと言う。
 
彼女は仕事の面でも、ひとりの女性としても大事なパートナーだと告げ彼女を傷つけることは許さないと多喜川は椿を睨んだ。
 
椿は全てを拒絶するような七桜の冷たい声に言葉を失い、そのまま店を後にした。
 
椿が出て行った後の七桜の手は、冷たく震えていた。
 
帰り道、椿は七桜の名前を心の中で呼び続けた。
 
会わなければよかったという後悔だけがこみ上げてくる。
 
信じていたのに裏切られたことや、大旦那がさくらだけを必要としていたことを思い出し涙が溢れる椿。
 
会えばまた憎しみが生まれることを椿は忘れていたのだった。
 

共同出店

光月庵では、五月雨亭の女将から温泉での和菓子フェアの提案を受けていた。
 
五月雨亭の女将の姉が温泉付きの旅館を経営しており、和菓子をセットにした旅行プランを提供したいという。
 
その旅館がある和倉温泉は全国から観光客が集う有名な温泉街で、女将はその話を是非受けたいと意気込んだ。
 
しかしその旅館の女将は花がすみという菓子屋も気にしているようで、光月庵とどちらに頼むか決めかねているようだった。
 
そこで椿は花がすみと共にそのフェアを行うのはどうかと提案する。
 
五月雨亭の女将は椿の提案に喜び、週明けに花がすみと光月庵の顔合わせを手配し、お茶菓子を花がすみに、締めの干菓子を光月庵に任せるのだった。
 
謹んでお受けしますと頭を下げる椿には、七桜の姿が浮かんでいた。
 
そして絶対に店を渡さたさないと固く決意する椿であった。
 
一方、光月庵から共同出店の話を聞いた七桜は嫌な予感を感じるもその提案を承認する。
 
その時、店に電話がかかってきた。
 
なんと急に小豆業者から花がすみには小豆を卸せないと言われ驚く七桜。
 
新しい取引先を探す時間も無く、七桜は他の解決策を思案していた。
 
そんな七桜の頭の中には、女将の冷たい目が浮かんでいた。
 

顔合わせ当日

五月雨亭には椿、女将、城島を含む光月庵のメンバーが揃っていた。
 
花がすみはまだ来ていないようだった。
 
茶菓子として出された御菓子は亥の子餅だった。
 
案の定、花がすみへの小豆の卸を阻止したのは女将だった。
 
七桜は小豆を手に入れることができず、茶菓子を作ることを放棄したと見た女将はほくそ笑んで、この御菓子はどこの店のものかを尋ねる。
 
五月雨亭の女将より先に椿は花がすみですよね、と確かめる。
 
うなずく五月雨亭の女将は、花がすみの七桜たちがお茶の席には不相応だからと隣の部屋にいることを知らせる。
 
そして、やっぱりお呼びしましょうと五月雨亭の女将は花がすみを呼んだ。
 
隣の部屋から入って来た七桜に、女将と城島は驚愕する。
 
そして椿だけは、表情を変えることなくまっすぐと七桜の方を見ていた。
 
 
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45話 和倉温泉 のネタバレ

七桜の逆襲

現れた七桜と多喜川は一礼して席に着いた。
 
五月雨亭の女将は、七桜の作った和菓子を賞賛する。
 
 
七桜はなぜ隣の部屋にいたかを聞かれると、小豆業者から急に卸の中止を言い渡され、使い勝手の悪いあんを使ったために不安だったのだと答える。
 
七桜が作ったその亥の子餅は干し柿を潰したものがあんに入っており、時折感じる柿の渋みがあんの甘みを引き立てていた。
 
これにより、二等品の小豆で仕立てたあんをカバーしていたのである。
 
小豆業者の話を聞いた五月雨亭の女将は、七桜に新しい小豆業者を紹介することを申し出た。
 
七桜はこれを承諾し感謝した。
 
結局七桜に良い結果となってしまい、女将は唇を噛みしめた。
 

女将のアリバイ

顔合わせは無事に終わり、一同は屋敷を後にした。
 
女将は花がすみの店主が七桜だということを知っていたのかと椿に尋ねる。
 
椿はその問いには答えず、七桜が光月庵を乗っ取ろうとしていることを女将に告げる。
 
そして、七桜は自分の母親が樹を殺していないと信じていると椿は言う。
 
そしてじっと女将を見る椿に、女将は私が刺したのではないと主張した。
 
15年前の事件の夜、キスをしている七桜の母親と樹を見た椿は眠れず、その日だけ母親と朝まで一緒だったのだ。
 
結局椿は眠ることができなかったが、その間女将はずっと部屋にいたため樹を刺せるはずがなかった。
 
再び女将の口からそれを聞き安心したと言う椿は、それきり話を切り上げて帰って行くのだった。
 

椿の背中

七桜と椿は御菓子の共同出店の打ち合わせも兼ねて、フェアを行う旅館へ宿泊に来ていた。
 
椿と一緒に過ごすことを考えると胸がざわつく七桜。
 
しかし七桜は仕事だと自分に言い聞かせ、冷静な態度を装う。
 
食事を二人でとるも会話はなく、しんとした雰囲気の中どんな御菓子を考えているのかと椿は切り出す。
 
始めは淡々と語る七桜だったが次第に笑みをこぼしながら楽しそうに話す七桜。
 
その姿に一時胸をときめかせるも、椿は目を伏せてしまう。
 
食事が終わり部屋に帰った七桜のもとに仲居がやって来て露天風呂を勧めた。
 
服を脱ぎながら、椿のペースに飲み込まれていると感じこの仕事を引き受けるべきではなかったと後悔する七桜。
 
露天風呂に入ってぼんやりと辺りを見回すと、なんとそこには椿がいた。
 
露天風呂は時間区切りで男湯と女湯が切り替わるシステムで、30分前から男湯になっていたことに七桜は気付かなかったのだ。
 
他の男性客が入って来るのを見て、椿は七桜を隠すように移動する。
 
椿の大きな背中を見て、七桜は今まで過ごした夜のことを思い出してしまい目を伏せた。
 
一方で光月庵では城島と栞が話していた。
 
栞は椿が一緒に温泉に泊まる花がすみの店主が七桜であることを知り愕然とする。
 
そして椿はそれを知り共同出店を提案したのだと城島から聞かされる。
 
城島は椿が怒ったり照れたりするのは七桜だけだと言う。
 
栞は七桜には敵わないのだと思い詰めるあまり、女将に自分は椿の子を妊娠していると口走るのだった。
 
 
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私たちはどうかしている 9巻の感想

今回は、七桜が火事の日から3年間どんな生活をしていたのかが明らかになりました。
 
それにしても、金沢から東京に通う多喜川はよっぽど七桜に惚れ込んでいたのでしょう。
 
家族のように温かい多喜川は、七桜の母親と七桜を重ねているのかも知れませんね。
 
多喜川のおかげで自分の店を持った七桜はその天性の才能で確実に客を獲得していきます。
 
そして七桜と椿は、その店である花がすみで再会します。
 
七桜の変わり果てた態度を見て3年間抑えていた気持ちが溢れる椿。
 
涙を流すシーンには感動してしまいました。
 
そして栞は報われない恋だと知りながらも椿への想いを大きくしていきます。
 
しかし城島から椿と七桜が結婚していた頃の話を聞いて、心を病んでしまいます。
 
椿を手に入れたいがために自分は妊娠していると嘘をつくという描写はとても恐ろしかったです。
 
一方で椿と七桜は一緒の時間を過ごしていくうち、3年間でガチガチに固まってしまった想いが溶け出すかのように、徐々にお互いを意識し始めます。
 
しかし七桜には多喜川が、椿には栞がいます。
 
この四角関係はいったいどうなるのか。
 
これからの恋の行方が楽しみです。
 
そして七桜は男湯の中に紛れ込んでしまったこのピンチをどうやって切り抜けるのでしょうか。
 
次巻に期待が高まります。
 
 
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