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宵の嫁入り 2巻とは?

出版社:小学館
発売日:2019/4/26
作者 :宵の嫁入り

JKと腹黒イケメン弁護士の政略結婚ラブ!
 
「彼女にほかに好きな相手がいるって
 わかってて結婚したんだろ」
 
明らかになる、月島の宵への想い。
たとえ好かれなくても、その気持ちは止められない…
 
 
三条宵は天涯孤独となり、弁護士の月島暁人と政略結婚した。
愛なんてない。
そう想っていたのに、宵は月島に惹かれていってしまう。
そしてようやく両想いになり、宵は幸せでいっぱいに。
一方、月島にとってそれは、甘く歪んだ恋の始まりでもあって…
 
天才・七尾美緒が描く、女子高生×イケメン弁護士の結婚生活。
甘すぎる溺愛ラブストーリー第2巻!
 
 
★contents★
宵の嫁入り 
第五夜「逃げないから、欲が出た」
第六夜「こういう路地につれこんで、いけないことしたくなる」
第七夜「彼女は僕と結婚した記憶も失っていた」
第八夜「初めから俺のものなのに」

 

宵の嫁入り 2巻のネタバレ

5話 のネタバレ

夫への恋心

夫である月島への恋心に気付いた宵。
 
ところが、月島はそんな宵の気持ちに気付くどころか、宵が自分のことを好きになるだなんて有り得ないなどと言い出した。
 
それを聞いてショックを受ける宵。
 
確かにこの関係は政略結婚がきっかけで始まったものだが、今の宵は確かに月島に対する恋心を抱いている。
 
それを自覚した宵は、改めて月島に告白することを決意する。
 

好きな相手

一方そのころ、月島はとあるカフェで人と会う約束をしていた。
 
月島の元に現れたのは「篠ケ谷」。
 
彼と月島は旧知の仲であり、そして篠ケ谷は宵の担任の教師だった。
 
宵の提出書類を篠ケ谷に手渡した月島に、篠ケ谷は宵との関係はどうだと尋ねる。
 
もしかしたらイケるかもしれないと話す月島だったが、その表情は浮かない。
 
それを見た篠ケ谷は、何を今更と言い出した。
 
そもそも、彼女に他に好きな相手がいるって知ってて結婚したんだろ?と告げる。
 
月島は「そうだな」と返したものの、その表情は更に寂しさを孕んだように見えた。
 

宵の告白

家に戻った月島は、宵が話があるから部屋に来てほしいと富子に伝言を頼んでいたことを聞き、その足で宵の部屋へ向かった。
 
部屋を訪ねると、宵は少し落ち着かない様子を見せながらも月島を部屋へ招き入れる。
 
話って?と尋ねる月島だったが、なかなか宵が話を切り出さない。
 
空気を変えるため、月島は宵に近々親族会が開かれることになったと話した。
 
結婚のことやこの屋敷のことでの話し合いだろうと予想し、憂鬱そうに溜息をつく宵。
 
けれど宵は、縁ちゃんと久し振りに会えるのは嬉しいと笑った。
 
その名前を聞いて、顔色が変わる月島。
 
だがすぐさま話題を宵の話に戻した。
 
話って何?と改めて尋ねる月島。
 
すると宵は覚悟を決め、好きですと告白する。
 
月島は一瞬驚いた表情を見せたがすぐに表情が変わり、「宵ちゃんの好きってずいぶん軽いんだね」と言い放った。
 
それを聞いた宵はバカにしないでと怒り、月島を突き飛ばしてしまう。
 
簡単に好きになったらダメなのか、簡単に好きになるのは偽物なのかと問いただす宵。
 
そして、自分がこんなに月島にドキドキしている気持ちは本物だと泣きながら告げた。
 
それを聞いた月島は泣きじゃくる宵を抱き寄せ、その唇にキスをする。
 
そして、そんなこと言われたら止められなくなると呟き、普段は見せないような表情を浮かべた。
 
それを聞いた宵は好きになってと返す。
 
その勢いのまま月島は宵を抱こうとしたが、ホントはこのまま俺のモノにしたいけど今はやめとくと言って思いとどまった。
 
次に自分の部屋に宵が来たときもその気持ちが変わらなかったら、今度こそ俺のモノにするからと宣言する月島。
 
それを聞いた宵は嬉しそうに頷き、2人は約束の指切りを交わすのだった。
 
 
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6話 のネタバレ

結婚指輪

それから数日後。
 
月島から誘い、2人きりでデートに出かけることになった宵と月島。
 
可愛いお店や美味しそうなスイーツを見つけては子どものようにはしゃぐ宵。
 
そんな宵を見ながら、月島は嬉しそうに微笑む。
 
やがて2人が足を踏み入れたのは、とてもオシャレなお店だった。
 
店内でオシャレにきらめく家具や雑貨に、宵は思わず見とれてしまう。
 
そしてここで何を買うのか尋ねると、月島は結婚指輪と答えた。
 
ここの店主は宵の祖父が懇意にしていた宝石商で、完全オーダーメイドのお店なのだと月島は説明した。
 
祖父と祖母や宵の両親の結婚指輪もここのものだったという話を聞き、目を輝かせる宵。
 
そして好きな物を選ぶよう促され、宵は指輪に目を移す。
 
どれもこれも素敵だと悩んでいた宵だったが、とある指輪のデザインにつけられた名前を見て目が留まった。
 
その指輪には「宵月」と書かれていたのだ。
 
2人の名前を模したその指輪に運命を感じた宵は、月島にこれがいいと告げる。
 
すると、それを聞いた月島の表情が一気に変わった。
 
…ダメでしたか?と尋ねる宵に、それが気に入ったのかと尋ねる月島。
 
すると宵は、この名前が自分たちにぴったりだと思ったと言って笑った。
 
月島は俺もそう思うと返したが、その表情はどこか悲しみが浮かんでいるようにも見えた。
 

記憶

指輪が決まって舞い上がる宵。
 
そこに1本の電話が入った。
 
通話をするために店の外に出た宵を横目で見る月島。
 
すると、店主が宵さんはまるで別人のようだと月島に声をかけた。
 
以前この店に来たときとは様子も全く違い、何もかも初見のような振る舞いをすることに驚いたと話す店主。
 
そして、キミのことを月島さんと呼ぶことにも驚いたと口にした。
 
それを聞いた月島は、あの子にとってはそうなんですと返す。
 
そして、今の宵には記憶が無いから、とも告げた。
 
それを聞いて驚く店主。
 
何と、今の宵は記憶を失っていたのだ。
 
そして以前の宵と月島はこの店を一度訪れていて、その時にも宵は同じ「宵月」の指輪を選んでいた。
 
ただ、今と違うのは以前の宵は全く笑っていなかったという事。
 
それなのにあの時の宵と今の宵は、同じ指輪を選んだという偶然。
 
───これは偶然ではなく必然なのだろうか。
 
月島はそんなことを考えた。
 
店主がいっそこのまま記憶が戻らない方がいいとは思わないのかと尋ねると、月島はさすがにそうは思わないと答える。
 
そして、記憶が戻ったところで結婚している事実は変わらないし、そうなったら自分は彼女にとって「大嫌いな男」に戻るだけなのだと寂しそうにつぶやいた。
 
 
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7話 のネタバレ

真相

宵が記憶を無くしたのは半年前のこと。
 
指輪を選んですぐの頃だったと月島は店主に語った。
 
自分と結婚した記憶も失い、祖父も失って1人ぼっちになってしまった宵に近付いた月島は、遺言を理由にして再び結婚するフリをしたのだと言う。
 
記憶を戻す方法も分かってはいるが、それをいつ決行するか決めるのは自分次第だと言う月島。
 
そして、今は都合のいい夢を見ているようなものだとも告げた。
 
全てを悟り、覚悟をしたような表情を浮かべる月島。
 
そんな月島の話を、店主は心配そうに聞いていた。
 

高台のジンクス

店を出た2人は、改めて街中に出てデートを満喫した。
 
しばらく歩いた後、宵が食べたそうにしていたクレープを買ってくると言ってクレープ屋に向かう月島。
 
宵がワクワクしながら待っていると、ある会話が耳に入ってきた。
 
それは、宵のいる場所から見える高台についての話だった。
 
あの高台にはジンクスがあり、夕陽が沈む瞬間にそこでキスした2人はずっと一緒にいられるというものだという。
 
それを聞いた宵は、クレープを持って戻ってきた月島に「あの高台に行きたい」と話した。
 
どうして?と尋ねる月島。
 
すると宵は屈託のない笑顔を見せながらジンクスの話をしたあと、好きな人と一緒に行きたくて…と言って笑った。
 
月島は一瞬あの傷ついたような表情を見せたが、すぐに笑って「行こうよ」と返した。
 

2度目なんだよ

実は、かつて記憶を失う前の宵は、月島と共にある高台を訪れたことがあった。
 
だがその時は、宵は嬉しくなさそうな表情を浮かべていたのだ。
 
当時の宵だって高台のジンクスについてはもちろん知っている。
 
それなのに好きな人同士ではない自分たちが来るものではないと宵は主張した。
 
ところが月島はそんな宵にキスをしてしまう。
 
宵は月島を突き飛ばし、最低と言って涙を流してしまった。
 
そんなことがあり、月島はそれを忘れられずにいたのだ。
 
ところが、記憶を失った宵は高台へ行きたいと言い出した。
 
月島が傷ついたような顔をするのも当然だったが、宵はそんなこと知る由もない。
 
月島は1人で全てを背負ったまま、宵を連れて高台へと昇った。
 
ようやく高台へ到着すると、そこには美しい景色が広がっていた。
 
人気はなく、宵と月島の2人だけしかそこにはいない。
 
設置してあったベンチに腰掛け、買ってあったお菓子をいそいそと取り出す宵。
 
そんな宵を膝に乗せ、月島は宵に口づけを施した。
 
初めは恥ずかしがっていた宵だったが、次第にとろけた表情になっていき、次々と降ってくる月島のキスを受け入れる。
 
そして日が沈むその瞬間、今度は宵の方から口づけを返した。
 
これからもずっと一緒にいてください、と嬉しそうに笑いながら。
 
 
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8話 のネタバレ

縁の登場

楽しかったデートも終わりの時が近付いてきた。
 
帰路に着く2人は仲良く手を絡ませ、時折立ち止まっては口づけを繰り返す。
 
イチャつきながら屋敷の前までたどり着く2人だったが、門の前にとある人影を見つけた。
 
その人影は2人に気が付くと、宵の名前を呼んで駆け寄り抱き着いた。
 
「縁ちゃん!?」
 
縁(ゆかり)と呼ばれたその女性は宵のいとこで、近くに用事があって寄ったのだと言う。
 
宵が会えて嬉しいとはしゃいでいると、縁は聞き取れないくらいの小さな声で「本当に何も覚えていないんだね…」と呟いた。
 
その様子を見ていた月島は、中に入ってもらえば?と提案する。
 
縁はそんな月島に視線を向け、お久しぶりですと挨拶を返した。
 
その時、縁と月島の間にはなぜか不穏な空気が漂っていた。
 

元恋人!?

部屋に通された縁にお茶を持ってくると言って席を外した宵。
 
残された縁と月島はお互いに牽制を始めた。
 
この家のことはあなた以上に知っている。
 
早く本当の宵を返せ。
 
縁はそう告げ、月島のことを「暁人さん」と下の名前で呼んだ。
 
それを聞いた月島は、初めから宵は俺のものだと余裕の表情で返し、更に縁を挑発する。
 
2人の距離が近くなったその時、宵がお茶を持って戻ってきた。
 
途中から話を聞いてしまっていた宵は、2人はもしかして元恋人同士だったのではないかと勘繰ってしまい、不安を抱いてしまう。
 

縁の真実

縁と月島の関係について思い悩む宵。
 
そんな宵の目の前に縁がひどい咳をしながら現れた。
 
どうしたのか尋ねると、日中に外の埃で喉を傷めてしまったかもしれないと言い、風呂を借りたいと申し出てきたのだ。
 
それを聞いた宵はすぐに風呂の支度をすると告げ、縁を風呂場まで案内することに。
 
大急ぎで風呂の準備を整え、縁に入浴を勧める宵。
 
すると宵が足を滑らせ、縁はとっさに宵を受け止める。
 
ところが2人は結局転んでしまい、湯船にモロに漬かってしまった。
 
慌てて謝る宵だったが、はずみで縁の胸に手が当たってしまう。
 
すると、縁の胸には膨らみが全く無かった。
 
真実を告げようとする縁だったが、話し始めた途端に宵が縁の手を取り、自分の胸へと誘導した。
 
そして、自分も胸がこんなにちっちゃいんだから縁も大丈夫!と縁を励まし始める宵。
 
すると、縁は突然泣き出し、宵ちゃんのバカ!と言って風呂から追い出してしまった。
 
何が起きたのか分からない宵。
 
一方、縁はびしょ濡れになった服を脱ぎ捨てながら悔しそうな表情を浮かべていた。
 
こんな胸の「女の子」なんているはずないのに、とつぶやく縁の胸は、女性のものではなく男性のものだったのだ。
 
そしてその一部始終を風呂場の窓から見ていた家政婦の富子は、今夜宵を抱くようにと縁に言い渡す。
 
その言葉を聞いて固まる縁。
 
縁も三条家の人間なら、宵が処女で無くなれば記憶を取り戻すということは知っているはずだと言う富子。
 
そしてその相手は夫でなくてもいいのだとも告げた。
 
 
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宵の嫁入り 2巻の感想

宵が記憶喪失になっていたなんて…
 
まさかの展開に、思わず息を飲んでしまいました。
 
月島の様子がちょくちょくおかしかったり、傷ついたような表情をするのにはこういった理由があったのですね。
 
月島のことを嫌っていた宵が、今では月島に笑いかけて好きだと口にするようになりました。
 
ところが月島はそれが偽物だということを分かっていたのですね。
 
何て切ないんでしょうか…!
 
記憶を取り戻させることをためらう月島の気持ちも分かります。
 
今の宵とならきっと幸せに過ごしていけるでしょうから。
 
それでもいつかは記憶を戻してやらなければならない。
 
そしてそのきっかけが、宵が処女でなくなるということ。
 
月島は、その日を迎える覚悟がなかなか出来ないでいるのでしょう。
 
その気持ちを考えると、胸がしめつけられるような感覚に襲われます…。
 
そして新たな人物「縁」が登場したことによって、今後どんな展開を見せるのでしょうか。
 
果たして宵と月島の関係は!?
 
次巻も必見です!
 
 
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