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赤髪の白雪姫 2巻とは?

出版社:白泉社
発売日:2008/8/5
作者 :あきづき空太

ここはクラリネス王国、王城ウィスタル。生まれつき赤い髪の白雪は、宮廷薬剤師を志し見事試験に合格。ゼンとの絆を深めていく。ある日、ゼンの管轄領であるラスクドの砦で、兵たちが次々に身体の不調を訴え倒れる異変が起こり――!?

 

赤髪の白雪姫 2巻のネタバレ

5話、のネタバレ

年下の上司

白雪は念願の宮廷薬剤師に合格した。
 
こうして宮廷で働くことになった白雪は、早速上司を紹介された。
 
その上司とは、なんと12歳の少年だった。
 
少年の名前はリュウ。
 
白雪の最初の仕事は、リュウの仕事場を整理することだった。
 
本や薬が入ったビンを直していきながら、白雪は必死に薬棚の配置を覚えていった。
 
次に庭の薬草を採集しに外へ出た白雪とリュウ。
 
採集の時間帯によって薬効が違うからまた夜に採集があるのだと言うリュウは、これだけ勉強しても自然の中で生きている人には敵わないとつぶやく。
 
そんなリュウに、夜の採集に私も同行すると言って微笑む白雪であった。
 

ゼンの薬歴

薬室で作業をする白雪とリュウのところに体調不良の役人がやって来た。
 
リュウが薬を調合して処方すると、リュウの姿を見た役人は急に薬を飲むのをやめてしまう。
 
白雪が理由を聞くと、リュウが出す薬は気味が悪くて飲めないのだと言う。
 
リュウは何を考えているのか分からないし、いつも植物の毒のことばかり研究しているので信用ならないのだと役人は言った。
 
それを聞いた白雪はカッとなり、いい加減な発言はするなと役人に発言撤回を求めた。
 
植物の毒は人間にとって薬となるため、リュウは役人に毒を盛ろうなどとは一切考えていなかったのだ。
 
そんな白雪の話を聞いて、役人は驚いて謝ったのだった。
 
隣の部屋でそれを聞いていたリュウは、そんな必死になることじゃないと白雪につぶやいた。
 
それに対し、バカなこと言わないで下さいと白雪は拳を握りしめる。
 
白雪が出て行った後、リュウの所へゼンがやって来た。
 
リュウは外へ出てゼンと話すことになった。
 
人の気持ちがよく分からないと言うリュウ。
 
それを見透かしたようにゼンは言った。
 
白雪のことを分かりたいなら普通に仲良くなればいい話だろう、と。
 
心のうちを悟られ驚いて黙るリュウに、手を振りゼンは去って行った。
 
一方で、白雪は薬室長からゼンの薬歴を確認するように言われていた。
 
ゼンと過ごす時間が長い白雪に、急場の対応ができるよう指導するためだった。
 
ゼンの薬歴を確認する白雪は、ゼンが13歳の時の薬歴を見て驚愕する。
 
そこには、わざと毒を投与して毒に慣れさせるトレーニングの記録が残っていたからだ。
 
一人で悶え苦しむゼンを想像し、白雪は涙を流す。
 
それを陰から見たリュウは、全速力で廊下を走り急いでゼンの元へ向かった。
 
リュウは白雪が一人で泣いているのをどうしたらいいか分からなかったため、ゼンを呼びに来たのだった。
 
泣きそうになりながらそれを伝えるリュウ。
 
それを聞き、ゼンは白雪の部屋の窓際へやって来た。
 
ゼンの気配に気付きながらも白雪は涙を見せないように後ろを向いていた。
 
こっちを向かないのかと言われ、白雪は涙を流しながらゼンの方を向いた。
 
ゼンは微笑みながら白雪を抱きしめ頭をなでた。
 
そしてゼンは白雪が薬歴を見終わるまでそばにいるとささやくのだった。
 
 
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6話のネタバレ

ラクスド砦へ

ある日、城内ではラクスドという砦に派遣した使者が帰ってこないことで騒ぎが起きていた。
 
それを聞いたゼンは、視察も兼ねてラクスドの様子を見に行くことになった。
 
一方で白雪は同じくラクスドの東町に薬草の調達へ行くよう言われていた。
 
そこで白雪を含むゼン王子の一行は雪道の中、馬を走らせラクスドに向かった。
 
途中白雪は東町に向かうため、ゼンを心配する気持ちを胸にしまいゼンの一行から離脱した。
 

ラクスド砦

砦に着いたゼンたちの所へ、ぼろぼろになった一人の兵がやって来た。
 
兵士が言うには、20日以上前からほとんどの兵士が原因不明の体調不良で寝込んでいるということだった。
 
ゼンは必死に詫びる兵士の頭をなで、よく頑張ったと微笑んだ。
 
そしてゼンたちはその原因が何なのかを突き止めるため砦のあちこちを調べ始めた。
 
そんな中、ゼンは武器庫が空になっていることに初めて気がつく。
 
誰かが盗むために兵士に毒を盛ったのかもしれないと考えるゼンだった。
 
それよりも兵士の治療が先だと、ゼンは白雪を呼び寄せることに決める。
 
東町から急いで駆けつけた白雪は兵士に取り調べをし、兵士がどんな病気にかかっているのかを推測していた。
 
暖炉のそばで作業をしていた時、白雪は急に目の前がかすむ。
 
すぐに症状が出ることをおかしく思う白雪は、あることに気付いた。
 
外に出た白雪に、ゼンは近付く。
 
白雪は、暖炉の薪を持ち出していた。
 
実は体調不良の原因はこの薪を燃やすことで発生する毒素であった。
 
その薪は旅団の者が移動の荷物になるからと置いていったものだった。
 
薪を運び出したために真っ黒になった白雪の手を見て、ゼンはかっこいいなと微笑んだ。
 
兵達のことは全て任せると言うゼンの言葉に胸を膨らませる白雪。
 
ゼンはその旅団と武器を盗んだ盗賊が関係していると考え、木々やミツヒデと共に森の中で捜索を始めた。
 
そして森の中で宴を行う盗賊を見つけた。
 
酒に酔った盗賊たちは女の木々に対して侮辱するような言葉を浴びせ、お前達は友情ごっこなんだろうと笑った。
 
そんな盗賊に、ゼンは言う。
 
木々やミツヒデのおかげで自分の立ち位置を見失わず前を向くことができるのだと。
 
そしてゼンは振り返り木々とミツヒデに感謝をしていると微笑み、剣を抜いた。
 
盗賊とゼン達との戦いは、ゼンの圧勝で幕を閉じた。
 
盗賊を倒し、砦へと帰ってきたゼン。
 
そこへ駆け寄る白雪の笑顔を見て、ゼンは微笑み返すのだった。
 
 
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7話のネタバレ

倒れる白雪

砦で兵士を療養していた白雪は、寝る間も惜しんで兵士が飲む煎じ薬を作っていた。
 
ゼンの前では平気に振る舞う白雪だが、実は吐き気や動悸などの体調不良を抱えていた。
 
しかし兵士のために休むことはできないと心に決め、重い体にむち打つ白雪だった。
 
そんな白雪を見て、オビはなぜ体調不良をゼンに隠すのかと尋ねるが白雪は大丈夫だと言って聞かない。
 
頑張って仕事に向かう白雪を見て、白雪のことが気になってしまうオビであった。
 
一方で、白雪の作る煎じ薬の評判を聞いたゼン。
 
兵士たちは8時間ごとに次の兵士へ業務を交代するのだが、白雪は兵士の起床時間ごとに煎じ薬を作っているという。
 
つまり白雪がここ最近寝ていないことを知ったゼンは、白雪を呼び寄せて座らせた。
 
そしてゆっくり60秒目を閉じろと命令する。
 
目を閉じた白雪は、一瞬のうちに眠りに落ちた。
 
白雪の頬に触れ、しんどいなら言えよとつぶやくゼンだった。
 
目覚めた白雪のそばにはゼンが付いていた。
 
そしてゼンは下を向きながら、もう何も隠すなと白雪に言う。
 
白雪はゼンを心配させていたことを謝った。
 
しかし兵士や自分が白雪に助けられたことは変わりないと言って、ゼンは白雪の手に取りキスをした。
 
今回の原動力は白雪だったと言うゼンに、白雪は自分の原動力はいつだってゼンだと答えるのだった。
 
白雪の薬のおかげで砦の兵達は全快し、ゼンたちは砦を去ることとなった。
 
名残惜しさを胸に、白雪やゼンは兵士に手を振って城へ向かった。
 
その頃、城ではある男性が城へ帰って来ていた。
 
 
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8話のネタバレ

ゼンの兄

なんと、城へ帰ってきたのはゼンの兄であり、クラリネス王国の第一王子であるイザナだった。
 
イザナに呼び出されたゼンは、木々とミツヒデを連れてイザナの部屋へやって来た。
 
ゼンとイザナの間には不穏な空気が流れていた。
 
イザナは活動の記録を見て、自分が不在の間に何が起きたのかを把握していた。
 
そしてイザナはゼンに、ラクスド砦で病気のため警備を怠った兵士への処分が下っていないことを指摘した。
 
ゼンはそれに対し、処分によって業務の復帰が遅れることを懸念し処分しなかったのだと答えた。
 
イザナは少し考えて、ならばゼンが処罰を受けろと冷たく言い放った。
 
そしてゼンの管轄であるラクスドは半年間イザナの管轄に移ることになった。
 
何の反論もできず、分かりましたと答えるゼンの手は固く握られていた。
 
そしてイザナは次に白雪を呼んだ。
 
忙しいのだろうとイザナに部屋を出るよう言われたゼンだったが、白雪のことが気になったゼンは白雪にさっと近付いた。
 
ゼンは近くのカーテンを払い挙げてイザナから見えないようにし、忙しい中でも白雪に会いに行くと耳元でささやいた。
 
そしてゼンは足早にイザナの部屋を出て行くのだった。
 

イザナからの試練

 
イザナは白雪にいくつかの事務手続きをするように指示した。
 
それは訪問者の名前と入室時刻を記すものだった。
 
早速二人の男がやって来て、イザナに挨拶を始めた。
 
その男達はふと白雪に気がついた。
 
イザナから宮廷薬剤師でゼンのお気に入りだという紹介を受けると、男はそれ以外に特別な能力があるのかと聞いた。
 
しかしそれも愚問だなとその男はつぶやき、白雪に対して丁寧に自己紹介をした。
 
緊張した面持ちで白雪が聞いているのを、イザナは横目で見ていた。
 
男2人が部屋を出ていった後、白雪はペンを握りしめて黙っていた。
 
イザナは何の能力もない友人を近くに置いているゼンに対して、よく思っていないのだった。
 
そしてイザナはそんなゼンのことをくだらない王子と批判するのだった。
 
ゼンの実の兄であるのに冷たい態度をとるイザナに、白雪は驚愕した。
 
イザナに対して何も言い返せなかったことが悔しくて、白雪は廊下を歩きながら涙ぐむのだった。
 
 
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番外編 僕らをつないで。のネタバレ

未練

17歳の敏哉は雨咲が付き添うという条件で、死の世界から外出する許可をもらった。
 
敏哉は高校二年生の春に交通事故で死んでしまったのだ。
 
幽霊となった敏哉がやってきたのは学校の近くだった。
 
敏哉にはこのえという女子と大地という男子の仲良い友達がいたのだった。
 
久しぶりにこのえと大地に会った敏哉は嬉しく思うも、2人の間に1人分の距離が空いていることを不思議に思う。
 
実は敏哉が亡くなる前、このえと大地はお互いに特別な感情を抱いていた。
 
この2人は敏哉を含めた3人の関係を壊したくないと付き合わずにいたのだった。
 
そんな2人を見て、敏哉は自分さえいなければと引け目を感じていたのだ。
 

1人分の隙間

 
夕方、敏哉は校庭を眺めていた。
 
放課後になっても帰宅部の2人は帰らない。
 
2人は陸上部がどうとか話していたぞと言う雨咲。
 
敏哉はそれを聞いて、2人のいる教室へと入っていった。
 
2人は陸上部だった敏哉の部活が終わるまで学校で待ってしまうくせが抜けていなかったのだ。
 
敏哉といた時間が長すぎたんだねと、このえはつぶやいた。
 
自分は2人にとって邪魔な存在だと思っていた敏哉は、2人の気持ちを信じてやれなかったことを悔やんだ。
 
陸上部の練習が終わり帰ることになった2人。
 
すると、このえが大地と歩くときにできる1人分の間について尋ねた。
 
そこはいつも敏哉がいた所だったのだ。
 
2人はまだ敏哉の死を乗り越えられずにいたのだ。
 

 
季節が巡り敏哉が2回目にこの世へ来た時、2人の姿を見て敏哉はとても嬉しくなった。
 
そこには手を繋いで仲良く歩く2人の姿があった。
 
このえと大地の間にできていた間は、2人がつなぎ合わせていたのだった。
 
2人は敏哉の死を乗り越え、楽しい思い出として大切に胸の中にしまっていた。
 
それを知った敏哉は、思い残すことはないと死者の世界へと帰って行った。
 
 
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赤髪の白雪姫 2巻の感想

白雪が宮廷薬剤師になって初めてついた上司は、なんと12歳の少年でした。
 
人とのコミュニケーションが苦手なリュウが感情豊かな白雪と関わっていくうち、白雪のことをもっと知りたいと思うようになるリュウ。
 
白雪が泣いているのをどうにかしようと急いでゼンへ報告しに行く姿は、初めてリュウが人を頼ることができた瞬間ではないでしょうか。
 
心優しいゼンとまっすぐな白雪を中心に、周りの登場人物が変化していく姿が印象的でした。
 
ラクスドの砦では白雪が宮廷薬剤師として初めて成果を上げました。
 
いつも頑張りすぎてしまう白雪を見て病み上がりの兵士たちも負けられないと奮起したでしょう。
 
しかし徹夜の日々で倒れてしまう白雪。
 
そんな白雪を叱るのではなく、60秒目をつぶれと言って休ませるゼンはさすがとしか言えませんね。
 
所々でゼンのこうしたリーダーシップが見られます。
 
こんなゼンだからこそ、白雪を含むゼンの臣下は忠誠を誓い彼に付いていくのでしょう。
 
しかし、ゼンにも私情との葛藤がありました。
 
白雪を心配するも王子という立場から一旦城を出発する決断をしたゼンはとても悔しそうでした。
 
そして、ラクスド砦がひと段落したときに城に帰ってきたのは第一王子のイザナ。
 
イザナはゼンとは正反対。
 
冷たい目で厳しい言葉をゼンや白雪に投げつけます。
 
白雪はイザナの言葉を聞き、何も言い返すことができませんでした。
 
自分は王子の近くにいる資格はないのだと思ったのでしょうか。
 
もしわたしが言われても泣いてしまうだろうなというくらい辛辣な言葉です。
 
しかしそれだけ国を守るという責務は重く、イザナはそれを分かっているのだと思います。
 
イザナは人に優しいゼンのことを、自分に甘いからだと言っていました。
 
イザナは国を守るためならば弟さえも罰するという強い意志が感じられます。
 
この2人の対立を、ゼンはどのように乗り越えていくのでしょうか。
 
次巻への期待が高まります。
 
 
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