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女王の花 6巻とは?

出版社:小学館
発売日:2012/8/24
作者 :和泉かねよし

土妃の企みで起こった亜国のクーデター。宿敵・土妃を倒すため、あえてその渦中に残った師・青徹の運命と決意とは・・・!?そして、亜国の情勢の変化によって、亜姫は国同士の政治の中でますます重要な存在になっていく。しかし、亜姫自身は「女王」として祭り上げられていくことに迷いを感じていて・・・!?話題沸騰、和泉かねよしの歴史ロマンス!物語の大きなターニングポイントを迎えてますます展開は盛り上がり中です!

 

女王の花 6巻のネタバレ

十四話のネタバレ

玉璽

亜姫の元に届けられた玉璽の片割れ。
 
間違いなく王の刻印が刻まれている。
 
王が持つべき玉璽がなぜここにあるのか。
 
そしてなぜ2つに割れているのか。
 
亜王はなぜ他国にいる自分にこれを届けたのか。
 
亜姫の胸には言い知れぬ不安が渦巻いた。
 

最後の力

一方その頃、亜国の宮殿。
 
敵の矢に射られ、青徹は遂に倒れた。
 
とどめを刺そうとする家臣たちを土妃が止め、とある場所まで運ぶように指示をする。
 
土妃が向かった先は、宮殿の奥深く…亜王が立てこもっている部屋だった。
 
剣を手にしながらも、深手を負っている亜王と土妃が対峙する。
 
陛下の亡き後は王子が立派に跡目を継ぐと言って高らかに笑う土妃。
 
亜王はそんな土妃に、馬鹿な女だと吐き捨てた。
 
土妃はそれでも笑みを緩めることなく、亜王の目の前に青徹を投げ捨てる。
 
この男を使って何かを画策していたようだが、これで終わりだと薄ら笑いを浮かべた。
 
ところが亜王は動揺することなく、お前は馬鹿かと罵った。
 
そして、おまえは儂からの愛が欲しかったのか?と続けた。
 
それを聞いた土妃の顔色が変わる。
 
そして突然激高し始め、自分のかんざしを引き抜いて亜王に突き刺した。
 
亜王はひとつ溜息をつき、よいかんざしだが切れ味は今一つだなと言ってかんざしを投げ捨てた。
 
かんざしは青徹の元へ転がっていく。
 
土妃は亜王の挑発にまんまとハマり、怒りにまかせて暴言を吐きながら青徹を足蹴にする。
 
すると青徹はかんざしを握りしめて突然起き上がり、最後の力を振り絞って土妃の左目を突き刺した。
 

胸騒ぎ

亜姫の胸には嫌な胸騒ぎが渦巻く。
 
そして亜姫は王宮に向かうと口にした。
 
今の亜国には青徹がいる。
 
まだ青徹の処刑の報せはない。
 
大丈夫だと自分に言い聞かせる亜姫だが、胸騒ぎが収まらない。
 
不安で頭がおかしくなりそうな亜姫に、薄星は手を伸ばした。
 
そして、自分や青徹が死んだとしてもそれは自分たちが選んだことだと告げる。
 
亜姫のせいじゃない、と言って笑う薄星。
 
そして亜姫の手を取り、王宮へと向かうのだった。
 

さよなら青徹、そして亜王

痛みのあまり、怒りで我を忘れた土妃は青徹を蹴り続ける。
 
家臣たちはそんな土妃を引きずるようにしてその場を離れていった。
 
後に残された亜王は青徹に話しかけるが、返事はない。
 
こと切れた青徹の顔には、笑みが浮かんでいた。
 
そして亜王もまた、青徹の側で命尽きる。
 
2人の亡骸を、土妃が放った炎が包んだのだった。
 
 
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十五話のネタバレ

混乱

亜王の死から1か月後。
 
黄国の家臣や役人たちも混乱していた。
 
土国や曾国の動きはどうなのか、今のうちに亜国を討つべきではないのか。
 
亜姫様を次の亜王に立て、自分たち黄国がそれを支えるべきではないのか。
 
様々な意見が亜姫の目の前で飛び交う。
 
亜姫は自分を取り巻くその言葉に飽き飽きしていた。
 
役人たちの言葉も聞かず、話し合いの場を去る亜姫。
 
そんな亜姫に対して役人たちが下した結論は、亜姫に都を離れて東の城へ行ってもらうということだった。
 
亜姫と薄星が2人きりになった時に青逸がそれを伝えに訪れ、亜姫はそれを甘んじて受け入れる。
 
自分が亜国に帰る時は万に一つも失敗するわけにはいかない。
 
青徹の安否もまだ分からないのだ。
 
自分の母を殺し、そして父を殺し、故国を乱す女である土妃を必ず倒す。
 
亜姫はそう告げた。
 
それを聞いた青逸は、亜姫を改めて見直す。
 
弟は地に潜りあなたを支えた。
 
それならば自分は天に近付き、あなたを支えると言う青逸。
 
この国天下の名宰相と言われるまで偉くなってみせ、そしてあなたを守ってみせると言う青逸の笑顔を見て、亜姫は泣き出しそうな顔になる。
 
涙を必死にこらえ、感謝しますということで精いっぱいだった。
 

失くしもの

一方その頃、亜国では土兵が好き勝手な行動を取り始めていた。
 
亜国の家臣たちは土妃にそのことを報告するが、土妃は放っておけと言う。
 
土兵を場内に紛れ込ませておかなければ王殺しは達成できなかったのは事実であり、今兵たちを退かせてしまっては自分たちを恨んでいる者たちに隙を与えることになると言う土妃。
 
その眼には眼帯がつけられ、青徹の最期の攻撃によって片目を失ってしまったことが窺えた。
 
王の死は病死であり、まだ知りたがる者には刺客に襲われたことにしろ。
 
自分たちはその乱を収めるため、土国の力を借りたと言う事にしておけと指示を出す土妃。
 
そして土妃は王の喪が明けたら王子を即位させると宣言した。
 
その言葉を聞いた家臣が、土妃に即位式典に必要な大切なものが見当たらないと報告する。
 
その大切なものこそ、亜姫に贈られた玉璽のことであった。
 

選んだ道

亜姫の手の中にある玉璽の片割れ。
 
残り半分はどこにあるのかと亜姫は考えていた。
 
そしてその時、自分の将来について気が付いてしまった。
 
玉璽を揃えたその時、自分は次の王になるということ。
 
どれだけの人の血を流し、犠牲にすることになるだろうか。
 
その責務を自分が背負う事への重圧が一気にのしかかる。
 
不安に駆られた亜姫は、薄星の元へと向かった。
 
薄星の姿を見つけた亜姫は、突然薄星に飛びついた。
 
驚く薄星は何をしているのかと尋ねる。
 
すると亜姫は、自分がもし土妃のようにおかしくなってしまったら決して許さず自分を憎んでほしいと言う。
 
そして、一緒に逃げようと言ってくれたあの約束はもう守れそうにないと震える声で言った。
 
それを聞いた薄星は、亜姫を街まで連れ出す。
 
そしてその玉璽の片割れをここで売り、旅支度をして逃げればいいと言い放ったのだ。
 
今なら普通の女の子としてここから俺と旅に出る道も選べるという薄星。
 
辛いなら俺がどんな手を使っても逃がしてやるから、自分がどうしたいのか決めろと亜姫に問いかける。
 
すると亜姫は逃げたいと口にした。
 
本当はこんな道、捨てたいと言う亜姫。
 
それでも色んな人が自分を愛してくれたと言った。
 
血まみれかもしれないけれど、ちゃんと花も咲いた道だった。
 
自分は王になる道を選びたい、と笑う亜姫。
 
そして、自分にこの道を選ばせてくれてありがとうと告げた。
 
薄星はその言葉を聞いて笑い、あなたはその玉璽のことをどのみち売ることなんて出来なかったと言う。
 
王様がそれを贈った意味は、大事なものをおまえだから渡すということ。
 
あなたはちゃんと王様にも愛されていたと薄星が言った時、亜姫の目からは涙が溢れた。
 
そうだったらいいと思う、と言った亜姫はまるで子どものように泣きじゃくった。
 
 
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十六話のネタバレ

曾国に亜姫を、そして亜国を

亜王の死は、曾国にも伝わっていた。
 
土妃が土国の力を借りて暗殺したのだろうともっぱらの噂だった。
 
それを聞いた曾国の第一王子は、再び亜姫が欲しいと言い出していた。
 
亜姫さえ手に入れば、曾国が亜国に攻め入る大義名分が立つ。
 
そう考えを巡らせていた。
 
そして、第一王子の頭にはある疑問も浮かんでいた。
 
それは、王の喪中とはいえ内乱を抑えるためには王子を即位させることが一番だというのに何故即位させないのかということ。
 
出来ないわけでもあるのかな?と言う第一王子の脳裏には色んな考えが巡っていた。
 
曾国は決して豊かではないが、自分はこの国を愛している。
 
このままだと亜国は南蛮である土国に呑み込まれるだろうと読む第一王子。
 
そして、それだけはさせぬと言って立ち上がった。
 
亜国王子の即位を阻んでいるものの正体を抑え、亜姫を曾国に頂く手配をしろと家臣たちに指示を出す第一王子。
 
そして家臣たちもまた、その指示を喜んで受け入れたのだった。
 

亜姫の才能

一方その頃、黄国にいる亜姫は夜な夜な道を歩いていた。
 
すると亜姫の背後に怪しい影が揺らめく。
 
亜姫が薄星の名を呼んだその時、どこからともなく薄星が現れて刺客を撃退した。
 
亜姫への刺客はもうこれで何度目かに及んでいる。
 
自分に刺客を向けているのは亜国の土妃だろうと言う亜姫に、同意する薄星とジャハル。
 
そしてジャハルは、今からでも怪しいものは洗うべきだと思うと口にした。
 
そんな亜姫たちに、冷たい視線を向ける周りの人間たち。
 
ひそひそと陰口も聞こえてくる。
 
すると亜姫の元に1人の少年が現れた。
 
自分はお姫様につくと言い、自分を家来にしてくれと言い出したのだ。
 
あなたはまだ子どもだからダメだと言う亜姫に、どうしても家来にしてほしいと食い下がる少年。
 
けれど亜姫は首を縦に振らず、自分にはやることがあると言って城の郡尉の元へ向かった。
 
亜姫が滞在することとなった東の城は国境から遠く、しばらく戦には使われていない。
 
そのせいで予算も兵も割かれず、防備が穴だらけだった。
 
そこを亜姫が指摘すると、郡尉はどれだけ大変なのか一日でもこの役を代わって頂ければお分かりになるだろうと嫌味を言う。
 
すると亜姫は目を輝かせ、いいのですかと言い出した。
 
そして亜姫は本当に郡尉の役を代わることになり、城の地図や通行記録、税と兵役記録、戸籍簿などありとあらゆる資料を集め始める。
 
そして片っ端から頭に叩き込んでいった。
 
その知識を元に、城の方針をガラリと変える。
 
今まで誰も変えようとしなかった、いや変えられずにいた「しきたり」を一気に変えていく亜姫。
 
その手法を見た郡尉も度肝を抜かれていた。
 
庶民の目線もしっかり持っており、たくさんの知識を身に着け、そしてそれを見事に発揮できる亜姫に対する郡尉の見方が一気に変わった瞬間だった。
 

刺客

それからしばらくして、衛兵たちが騒がしくなっていることに亜姫は気付いた。
 
何をしているのか不思議に思っていた亜姫の元に、あの少年が訪れる。
 
怪しい奴が近くにいて、それを役人に自分が報せたのだと言う。
 
どんな風貌だったのか亜姫が尋ねると、見たことのない体の大きなよそ者で、何者かと尋ねたところ商人と名乗った男には亜国訛りがあったと少年は言った。
 
そして手柄を挙げた自分を今度こそ家来にして欲しいと言い出す少年。
 
自分は貢物をすることはできないけど、井戸の水くらいなら汲んでこれると言って水を亜姫に差し出した。
 
亜姫はとうとう観念し、そこまで言うなら家来になる?と尋ねた。
 
喜ぶ少年。
 
すると亜姫は少年に初めての命令を下す。
 
それは、この水を飲み干しなさいというものだった。
 
それを聞いて顔を真っ青にする少年。
 
亜姫はそんな少年に向かって、井戸の見張りの衛がいなくなった隙に細工をしたのでしょう?と質問を投げた。
 
そして少年の見たと言う怪しい者の話も少し変だと言う亜姫。
 
黄国どころかこの小さな城下町からも出たことのないあなたが、どうして国々の訛りなど分かるのかと尋ねる。
 
狼狽える少年。
 
そんな少年を、物陰に潜んでいた薄星が背後から抑えた。
 
全ては恐らく土妃の差し金だと言う薄星に、ジャハルも頷く。
 
そしてジャハルも薄星も、この少年は始末した方がいいと口を揃えて言った。
 
ところが亜姫は少年に、見逃してあげられるうちに去りなさいと告げて見逃したのだった。
 

刺客の正体

その夜、薄星とジャハルは亜姫の今日の行動のことを話していた。
 
情が深いことは必ずしも良いことではないと言うジャハル。
 
そしてお前の存在もまた、いつか亜姫の足元をすくうことになると言う。
 
それを聞いて冷たい視線を向ける薄星。
 
するとジャハルは、他の水に毒を入れていないか確認したか?と薄星に問いかける。
 
ジャハルの言葉にハッとする薄星。
 
亜姫が飲む前に確認した方がいいと言うジャハルの言う通り、薄星は確認をしに向かった。
 
すると次の瞬間、薄星の体に衝撃が走る。
 
見ると、背中に剣が突き刺さっていた。
 
刀はちゃちなものだが、毒入りでお前は死ぬと呟いた相手。
 
その相手は何と、ジャハルだった。
 

女王の花 6巻の感想

亜王が亡くなり、土妃が亜国を牛耳るようになりました。
 
その全ては我が息子である王子の為。
 
土妃の歪んだ愛、何とも恐ろしいモノです…。
 
そして亜姫を取り巻く環境は相変わらず厳しく、心休まる時などありませんでした。
 
それでも薄星とジャハルだけは信じられると思ってやってきた亜姫。
 
しかし、腹心である薄星に魔の手が伸びます。
 
それは信じていたはずのジャハルの裏切りの刃でした。
 
ジャハルの目的は一体何なのか。
 
そして果たして薄星は助かるのか。
 
次巻からも目が離せません!
 
 
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