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僕の初恋をキミに捧ぐ 3巻とは?

出版社:小学館
発売日:2006/4/1
作者 :青木琴美

繭を遠ざけようとする逞だったが、ふたりは友だちとしてつき合うことに。そんなある日、球技大会で繭をかばって逞が入院してしまう。そこで初チューの相手・照ちゃんと再会した逞は…!?

 

僕の初恋をキミに捧ぐ 3巻のネタバレ

11話 嘘 のネタバレ

別れ

繭は逞から呼び出され、繭にそばにいられるのが嫌なんだと言った。
 
繭は何を言われたのか分からなかった。
 
病気のこととか全部忘れて生活したかったのに、繭がそばにいられると正直ウザいんだと逞は言う。
 
そして逞は四つ葉のクローバーのお守りをポケットから出した。
 
それは2人が小学生の時にお揃いで買ったものだった。
 
これも返すよと言われ差し出されたお守りを見つめたまま、繭は動けなかった。
 
そんな繭を見て逞は、もしかして傷ついてるの?と言って笑うのだった。
 
さっさと受け取ってよと言われた繭だったが、嫌だと反抗した。
 
じゃあいいよと冷徹な顔で顔を逸らした逞。
 
逞はそのお守りを窓の外から投げ捨てた。
 
お守りは運よく窓の淵にあたり繭の前に転がった。
 
大事に取っておきたいならどうぞと突き放すように言った逞は、これで俺との繋がりは無くなったんだから、もう俺に話しかけるなと言うのだった。
 
そうして去っていく逞。
 
残された繭は、自分が持っているクローバーのお守りと逞が投げ捨てたお守りを二つ並べて持ちながら記憶を辿っていた。
 
私は絶対逞のお嫁さんになると約束し、結婚指輪の代わりとして買ったお守り。
 
あの頃の逞はもういなかった。
 
どうして…?と涙を流す繭は、心の中で逞を呼び続けた。
 

手紙

次の日から逞は取り巻きの女子たちと仲良くするようになった。
 
逞が昼寝をしていると、女子たちも隣に寝転んでイチャイチャしている。
 
そんな逞を横目に見ながら、繭は自分が逞に言われた言葉の真相を考えていた。
 
その夜、逞は律からラブレターを渡された。
 
律は逞に渡してくれと頼まれたのだ。
 
逞はそれを開こうともせず、封筒のままビリビリと破り捨てた。
 
俺は最低なやつだからやめとけって言っといてと言われた律は、細切れになった手紙を拾い上げた。
 
すごい可愛い子だったぜ?と律は言うのだった。
 
次の日、律を呼び出したのは繭だった。
 
実は手紙の差出人は繭だったのだ。
 
渡したけどビリビリに破られたと言われた繭は頭にきて律の胸を掴んだ。
 
お前はほんと可愛くねえな!と言った律だったが、その言葉に我に帰った繭は、だから振られたのかなと言うのだった。
 
繭はまっすぐに律を見ている。
 
知らねえよと返した律は、そんな風に俺のこと見るなよと言うのだった。
 
そんな風に…?と繭は聞き返す。
 
こいつ使えないなって感情がそんなに顔に出ていた?と聞かれた律は愕然とするのだった。
 
手紙には、繭の思いが込められていた。
 
迷惑かもしれないけれど、私は逞が好きですと書いた手紙を思い出しながら繭はお風呂に入っていた。
 
好きですという文字を思い出すと胸が締め付けられ、繭は苦しくなるのだった。
 
その夜、逞は夜中に寝言を言っていた。
 
ごめん…ごめん…と呟いている逞。
 
律はうんざりして逞のベッドのカーテンを開けた。
 
そこには、泣きながら眠っている逞がいた。
 
逞は何回も謝りながら繭と繰り返している。
 
律は起こそうかと思ったが驚いてしまってしばらく逞の様子を見ていた。
 
逞は繭…俺死んじゃうんだって…と呟く。
 
それを聞いて律は絶句した。
 
実は律の父親も心臓病で亡くなっており、律はその事を逞に重ねてしまった。
 
逞…お前は馬鹿だな…と律は言うのだった。
 
 
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脇役Y子の話のネタバレ

結子の話

繭はきっと私が出会った中で一番綺麗な女の子だ。
 
昂様にも好かれるのも納得できるほど可憐で、気高いような雰囲気を持っていた。
 
そんな繭と、私は寮で同室になった。
 
私は行動を繭と共にし、家庭科の授業のために調理室へ向かっていた。
 
その日はプリンを作ってみるという調理実習だった。
 
皆はそれぞれ作業を始めているが、繭は先生に糖分の低いプリンを作りたいと相談していた。
 
私は繭と親しくなってたくさんのことが分かった。
 
性格はサバサバしていて男っぽく、手先は驚くほど不器用なこと。
 
しかし努力は惜しまず、何度でも挑戦すること。
 
そして逞君と絶交していることだ。
 
プリンはなんとか完成したが、繭のプリンだけ焦げてしまっていた。
 
繭は試食の時間になってもプリンに手をつけなかった。
 
失敗しちゃったから持っていけないやと繭は呟く。
 
私はプリンを片付けておくよう頼まれたが、繭が席を外していた間にプリンを取りに来たのは逞だった。
 
内緒にしてねと言われた私は、うなずくことしかできなかった。
 
絶対2人は両思いなのに、それだけでは上手くいかないのが私にはよく分からなかった。
 
どうか2人の恋が上手くいきますようにと、私は願うのだった。
 
一方の逞は屋上でこっそり繭のプリンを食べていた。
 
味がしないし焦げていると思いながらも、逞はごちそうさまと繭を思って呟くのだった。
 
 
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12話 親友 のネタバレ

デッサン

その日は診察の日だった。
 
繭の父親に体を見てもらっている間、逞は繭の父親の心を読んだように、繭さんとは口も聞いていないので大丈夫ですよと呟いた。
 
鋭い視線で見つめる逞に驚いた父親だったが、その驚きは隠してそうかと返す繭の父親。
 
逞が診察室から出た後、なんて顔をするんだ…と繭の父親は呟くのだった。
 
学校では美術の授業でデッサンが行われていた。
 
診察のため遅れてきた逞は、なんと繭とペアになるように言われた。
 
逞…と呟く繭。
 
逞は仕方なくといった態度でドカッと座り、そっぽを向いた。
 
ちゃんとこっちを向いてと言われる逞だったが、それを無視していた。
 
逞!と繭が叫ぶと、逞はうるさいなと言いながら正面を向いた。
 
ちゃんとこっちを向いてくれただけで繭は涙が出そうなくらい嬉しかった。
 
一方の逞は、強がった態度を取っていたものの内心はとてもドキドキしていた。
 
繭のまっすぐな瞳がこちらを向いている。
 
見られていると思うだけで、逞は発作の時よりも苦しかった。
 
逞はたまらずペアを代わってもらうように言うのだった。
 
そんな逞を見て、律は逞を呼び出した。
 
俺はちゃんと付き合ったことがないから分からないが…と律は言い始めた。
 
好きで付き合って、どんな理由があって別れたからってそれで相手のこと無視してずっと気まずくなるのは変じゃないか?と律は逞に聞いた。
 
友達になったらいいじゃないかと逞は言う。
 
逞は呆気に取られて呆然とした。
 
友達って何だと逞は思ったが、律は自分が2人のキューピットになるのだと意気込んで2人を会わせ、友達としての握手を交わさせた。
 
繭と逞はまだ少し気まずかったが、握手しただけで胸が高鳴るのが分かった。
 
手を繋いだだけでこんなにもドキドキするのに、友達なのか?と2人は思うのだった。
 
逞は心の中で繭に問いかけていた。
 
繭、友達だったら、そばにいてもいいの?
 
 
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13話 三回忌 のネタバレ

昂と律の母

その日は律とその兄の昂の父親が死んでから三年の三回忌だった。
 
昂と律は久しぶりに母に会った。
 
母は、昂も律も優秀で助かるわと笑った。
 
2人は成績もよく、奨学金がもらえるため家計が救われたと言う母。
 
昂はあと借金がいくら残っているのか聞いた。
 
母は父親の医療費のために背負った借金がまだ残っていた。
 
一千万だと答えた母親は、頑張って返したいのだと笑った。
 
そんな母を見て、結局治んなかったのに…と呟くのだった。
 

告白

昂は三回忌から帰った後、繭の元へ来ていた。
 
道場で1人残って練習していた繭に、昂は三回忌の事を話した。
 
逞と同じ心臓病だよと昂は言う。
 
それに繭は唖然とした。
 
昂は振り返って、逞のことが好き?と尋ねる。
 
繭は間髪を入れずに、好きだと返した。
 
やめとけ、多分あいつ死ぬ…と昂が言いかけた瞬間、繭は昂の頬を叩いた。
 
今度そんなこと言ったらあんたのこと殺してやる!と繭は言った。
 
昂は少し黙った後、好きな人を亡くすことがどういうことか、繭は何にも分かっていないと言うのだった。
 
大丈夫だって言ってても、ある日突然に死んでしまうんだと昂は言う。
 
逞はいい奴だけど、深入りはするなと言う昂。
 
そして昂は繭を抱きしめて、見ていて辛いんだと呟くのだった。
 
 
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14話 涙 のネタバレ

昂の回想

昂が始めて繭を見たとき、逞のことが好きなのかはひと目見て分かった。
 
そして昂は、繭も自分の母親のように影で泣いているのかなと思ってしまったのだ。
 
だから昂は離してと繭に言われても離さなかった。
 
しかし繭は昂のお腹に拳を入れて、離せって言ったでしょうと言う。
 
繭は、とっくの昔に手遅れだと言い、誰に言われたって私は昂が好きなのだと言った。
 
去っていく繭を横目に見ながら、昂はしばらく横になっていた。
 
やっぱ最高だな…繭…と言って、昂は微笑むのだった。
 

球技大会

球技大会では男女混合のバスケが行われていた。
 
運動神経の良い繭は男子を押し除けて得点を重ねた。
 
それに満足いかない男子たちは、繭にわざとぶつかって攻撃した。
 
仲間で隠して行っていたため反則は取られない。
 
睨んでいる繭に、けが人は大人しくしていろと言う男子。
 
そのやりとりも全て、逞はじっと見ていた。
 
逞は立ち上がり、メンバーチェンジだと言ってコートに入った。
 
逞の動きは俊敏で、どんどん得点を重ねた。
 
悪いけど運動神経は良いんだと言った逞だったが、次の瞬間逞は倒れ込んだ。
 
救急車で運ばれていく逞を泣きながら見送る繭。
 
その様子を見ていた昂は、やっぱり泣くじゃないか!と思うのだった。
 
 
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15話 我慢 のネタバレ

照ちゃん

遠くなる意識の中で、また繭を泣かせてしまったことを後悔していた逞。
 
俺って馬鹿だよな…と逞は思うのだった。
 
逞は昔のことを思い出した。
 
暴れたらカテーテルが抜けて出血死するかもしれないという状況の時、おむつをするのが嫌だった逞。
 
嫌だと泣き喚く逞に、母と父は泣いて謝った。
 
元気に産んでやれなくてごめん、と何度も繰り返す両親。
 
代わってあげられたら良いのにと両親は苦しさで顔を歪ませた。
 
その顔を見て、逞は我慢することを決めた。
 
繭のことを守ることも、我慢しなければいけない。
 
健康な強い男に、繭のことは任せようと逞は思うのだった。
 
病室には繭や昂、律などが見舞いに来ていた。
 
逞と呼ぶ声に反応したのは、メガネをかけて髪を二つに結った女の子だった。
 
その子が病室に入ってくると、逞は思い出したように照ちゃん…と呟いた。
 
照ちゃんという名前に、繭は聞き覚えがあった。
 
それは逞が幼い頃、繭より先に逞とキスをした女の子だった。
 
繭はその女の子を見て、呆然とするのだった。
 
 
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僕の初恋をキミに捧ぐ 3巻の感想

逞は繭を守ために、わざと繭を突き放します。
 
突然のことに驚いて傷つく繭ですが、繭の気持ちは逞が思っているよりも強く、繭は簡単には諦めません。
 
手紙を書いたり、手を尽くして逞にアプローチする繭。
 
そんな繭を見ていたのは律でした。
 
おそらく律は繭のことが好きなのではないでしょうか。
 
逞にまっすぐな繭ですが、逞の言動に振り回される繭を見て律は助けてあげたいと思います。
 
そこで律は2人を引き合わせ、友達にさせることに成功しました。
 
別れた後で気まずいなら、友達になれば良いと何とも楽観的な律らしい提案です。
 
2人は握手をしますが、手が触れただけで逞と繭はドキドキします。
 
このシーンは初々しく若さが溢れ出ていて、こちらまでドキドキしてしまいました。
 
そこから2人の悩みの種は友達とは何かということに変わります。
 
友達であれば繭を悲しませなくても済むのだろうかと、逞は思います。
 
そんなことを思いながら参加した球技大会で、事件は起きました。
 
繭を侮辱されたことに腹を立てた逞は、メンバーチェンジと言って激しい運動をしてしまい、倒れてしまいます。
 
今まで我慢していた逞は、やはり繭が絡むとすぐに無理をしてしまうようですね。
 
そしてそこへ現れたのは、なんと照ちゃん。
 
照ちゃんは病院で着るような寝巻きを来ており、ずっと病院で暮らしているようでしたが、照ちゃんは一体何者なのでしょうか。
 
メガネをかけて真面目そうな印象ですが、性格の方も気になりますね。
 
新しい恋のライバル出現の予感がします。
 
次巻の展開に期待が高まりますね。
 
 
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