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暁のヨナ 1巻とは?

出版社:白泉社
発売日:2010/1/19
作者 :草凪みずほ

高華王国の姫・ヨナは一人娘のため、優しい父王と幼なじみで護衛のハク達に囲まれ、大切に育てられていた。そして時はヨナ・16歳の誕生日、ヨナは想いを寄せていた従兄のスウォンから簪を贈られ、父へ自分の気持ちを伝えに行く。が、そこには思いも寄らぬ過酷な運命が!?

 

暁のヨナ 1巻のネタバレ

第1話 皇女ヨナ のネタバレ

ヨナとハク、そしてスウォン

高華王国という国の皇女は15歳。
 
名前をヨナといい、大切に育てられていた。
 
美しい黒髪を持っていた今は亡き妻とは違い、娘であるヨナの髪が赤毛でくせっ毛であってもそれを可愛いと言うほどに国王は娘を溺愛していた。
 
そしてそんなヨナの側にはハクという従者がいた。
 
年は18でヨナより3つ年上。
 
2人は幼なじみで昔は兄弟のように遊びまわっていた仲だ。
 
そして2人の幼なじみがもう1人。
 
名前をスウォンと言い、ヨナのいとこだ。
 
スウォンもハクと同じ3つ年上で、3人は幼い頃からよく遊んでいた。
 
しかし、今のヨナはスウォンに対して友情とは別の感情を抱いていた。
 
それは恋心だった。
 
けれどスウォンはヨナを妹のように扱っていて、恋愛対象に思われていないことをヨナは不満に思っていた。
 

縁談くらい…

ある日、スウォンがヨナの国を訪れた。
 
スウォンとハクが乗馬を楽しんでいたのを見かけたヨナは、自分も乗りたいと言い出してしまう。
 
それを聞いた国王は焦って止めたが、スウォンが「自分が乗せてあげます」と言ってヨナの手を引いて馬に乗せてくれた。
 
ドキドキしてしまったヨナは、照れ隠しでスウォンに女性の扱い慣れてるのねと嫌味を言ってしまう。
 
するとスウォンは縁談の話はいくつかあるけど…と口にしたのだ。
 
それを聞いたヨナは驚いてしまう。
 
そして自分にも縁談くらいあると言って見栄を張ってしまった。
 
誰と?と聞かれたヨナはつい、ハクと…と言ってしまう。
 
するとスウォンはおめでとうございますと言って笑った。
 
その言葉にヨナは落ち込むのだった。
 

私の好きな人は…

全く恋愛対象に見られていないことに落ち込むヨナ。
 
するとそこに王が現れ、ヨナもじき結婚をすることになるだろうと言い出した。
 
私はスウォンが…と言いかけたヨナだったが、王はそれを拒む。
 
お前の夫となる者は、この国の王となる者なのだ。
 
お前の母は賊に襲われ殺された。
 
王家の一族はこのような危険が常に付きまとう。
 
スウォンには幸せになってほしいだろう?とヨナに諭す王。
 
しかし、ヨナはどうしても納得することは出来なかった。
 

ヨナの気持ち

独りになったヨナ。
 
頭の中は、父の言葉がグルグル巡っていた。
 
考え込んでいたヨナだったが、誰かの足音が近づいてくることに気付く。
 
顔をあげると、そこには怪しい人影が立っていた。
 
とっさにヨナはその場から逃げ出した。
 
必死に逃げるヨナだったが、突然背後から誰かに引っ張られてしまう。
 
パニックになるヨナ。
 
しかしヨナを引っ張ったのはスウォンだった。
 
スウォンの顔を見てようやく落ち着きを取り戻したヨナ。
 
ヨナの様子を見たスウォンは、ヨナのs傍にいると言ってくれた。
 
しかしその時、ヨナの頭にはさっきの父の言葉が蘇る。
 
──私と一緒にいると、スウォンまで危ない目に遭わせてしまう。
 
そう思ったヨナは、スウォンの側にはいられないと口にしてしまった。
 
するとスウォンは、それなら婚約者であるハクのところに送っていきますと言って立ち上がる。
 
勘違いさせてしまったと思ったヨナは、思わず自分が好きなのはスウォンなのだという感情をぶつけてしまった。
 
するとスウォンは、急にあなたが女性に見えて困ります…と言って目を逸らした。
 
もう手を握って一緒に寝るなんて出来ない、と言って顔を真っ赤に染めたスウォンを見たヨナ。
 
自分の気持ちが伝わったことを嬉しく思うのだった。
 

16歳の誕生日

それから5日後。
 
ヨナは16歳になり、盛大なお祝いの宴が開かれた。
 
涙を流して喜ぶ王や、おめでとうございますと口々に言う家臣たちに囲まれるヨナ。
 
そしてスウォンからは綺麗なかんざしを贈られた。
 
ヨナの綺麗な暁色の髪に似合うと思って…と言って笑うスウォン。
 
それを聞いたヨナは、今までコンプレックスでしかなかった自分の髪を愛しく思うのだった。
 
そしてヨナは父にもう一度スウォンと結婚させてもらえるよう直談判することを決意。
 
王の姿を探すヨナは、城の中の様子がいつもと違うことに気付く。
 
衛兵が1人も城内にいないのだ。
 
良くない予感がして、王の部屋に急いだヨナは衝撃の場面に出くわす。
 
何と、何者かが父を剣で突き刺していたのだ。
 
慌てて父の元に駆け寄るヨナ。
 
するとその時、剣を手にした相手から声をかけられたヨナは頭が真っ白になった。
 
その相手は、何とスウォンだったのだ。
 
 
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第2話 ちぎれた絆 のネタバレ

スウォンの策略

血に塗れた剣を手にしたスウォンを見て、ヨナは言葉を失う。
 
するとスウォンは、私はこの日の為に生きてきたと口にした。
 
自分の父は勇猛果敢で利発で、軍を率いれば常に勝利を収める覇者だった。
 
誰もが自分の父が国王になることを望み、それを疑わなかった。
 
しかし、10年前に先王が国王に選んだのは自分の父ではなく、ヨナの父だった。
 
けれど自分の父は玉座など関係ない、自分は弟を守り民を守るために前線で戦い続けると言った。
 
自分はそんな父が誇りだった。
 
けれど、ヨナの父は自分の父を殺したのだ。
 
表向きは事故死にさせられたが、実際はヨナの父に剣で刺されて殺された。
 
だから自分は10年前からこの日を待ち望んでいた。
 
王を殺し、そして自分が代わって王になる。
 
それこそが自分の復讐だと言うスウォンの顔は、いつもとは別人のようだった。
 
ヨナは信じられなかった。
 
悪い夢を見ているのだとすら思った。
 
しかし、目の前のスウォンは確かに父を殺した。
 
それをようやく理解したヨナは、思わずその場から逃げ出した。
 
スウォンの傍にいた兵たちがヨナを追いかけ、捕らえる。
 
そしてヨナにも剣が振り下ろされそうになったその時、ヨナの前に立ちふさがったのはハクだった。
 
ハクは私の味方…?とヨナが問いかける。
 
するとハクは、俺は陛下からあんたを守れと言われていると口にした。
 
何があろうと俺はそれに絶対服従すると言ってヨナの前に立ったハクに、兵たちが立ちふさがる。
 
この城の主となったスウォン陛下の御前だぞと言われ、ハクは耳を疑った。
 
するとスウォンはハクに向かって、自分が「元」陛下を地獄へ送って差し上げたのだと言い放つ。
 
ハクは怒りで我を失い、スウォンに襲い掛かった。
 
すると兵たちが一斉にハクに刃を向ける。
 
ハクは一瞬の隙をつき、ヨナを連れてその場から逃げ出した。
 

逃亡

ハクはヨナにこのまま逃げようと提案する。
 
捕まれば間違いなく殺される。
 
そう言うハクに、ヨナはどこへ行こうというの?と言って涙を流した。
 
ここは父上の城なのに、どこへ…と言うヨナをハクは抱き締める。
 
──あんたが生き延びることこそが陛下への想いの返し方だ。
 
ハクのその言葉を聞いて、ヨナは城から逃げる決心をするのだった。
 
 
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第3話 うしろ手の強さ のネタバレ

ハクの過去

ハクと一緒に山道を逃げるヨナ。
 
慣れない山道に疲れて眠ってしまうヨナを見ながら、ハクの頭には昔の思い出がよみがえっていた。
 
それはハクが15歳の頃。
 
ハクが属している風の部族の族長の元に王が訪れ、ハクをヨナの護衛として城に欲しいと言い出したのだ。
 
城なんて性に合わないと言って断っていたハクだったが、本当の理由はもう1つあった。
 
それは、幼い頃よく一緒に遊んだヨナのことが気になって仕方なかったからだ。
 
ヨナがスウォンのことを好きなのは知っていた。
 
だから自分がヨナのことを好きになんてなっちゃいけない。
 
そう思っていたのに、無邪気に近づいてくるヨナのことをハクはいつしか好きになっていたのだ。
 

とっさの嘘

そんなある日、ハクはヨナが火の部族の将軍の息子に言い寄られているのを見かけた。
 
見ないふりをしようとしたハクだったが、どうしても放ってはおけなかった。
 
2人の間に割って入ったハクは、自分は姫の婚約者だと口にして牽制する。
 
そしてそれを聞いたヨナもとっさに話を合わせる。
 
自分は火の部族の族長の息子だぞ!?と言われたハクは、自分は風の部族の次期将軍だと名乗った。
 
そして、俺は陛下直々に姫の専属護衛を命ぜられたと言葉を返す。
 
それを聞いたその男は悔しさで顔をゆがませたが、結局そのまま退いていったのだった。
 

ハクの誓い

あの日から、ハクはヨナの専属護衛としてこの3年を過ごしてきた。
 
王への忠誠心もしっかり育っていた。
 
──陛下の心残りは、俺が守ります。
 
ヨナの寝顔を見ながら、ハクはそう心に誓うのだった。
 
 
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第4話 遠い空 のネタバレ

昔々

ヨナとハク、そしてスウォンがまだ幼い頃。
 
3人はよく一緒に遊んでいた。
 
雪の中を遊びまわり、一緒に風邪を引いて寝込んだこともある。
 
そんな時、ハクの部族の族長やスウォンの父も忙しい合間を縫って見舞いに駆け付けたのだが、ヨナの父である王の忙しさは比ではない。
 
分かってはいるものの、幼いヨナは寂しかった。
 
けれど、そんなヨナの側には必ずハクとスウォンが一緒にいてくれた。
 
それだけでも自分は独りじゃない。
 
そう思えたヨナは、もうわがままを言わないと心に誓うのだった。
 
気持ちが落ち着いてくると、お腹も空いてくる。
 
ヨナの元に届いたのは、ヨナの大好物の鶏粥だった。
 
喜んで口に運んだヨナだったが、その味はびっくりするほどマズかった。
 
そのマズさに驚愕していたヨナの元に現れたのは、何とヨナの父である王だった。
 
それを作ったのは私なのだと言って困った顔をする王。
 
どうしてもヨナのことが気になって様子を見に来たのだと言う。
 
それを聞いたヨナは泣きながら粥を平らげるのだった。
 

孤独

ヨナが目を覚ますと、傍には誰もいなかった。
 
孤独がヨナを一気に襲う。
 
不安でいっぱいになるヨナだったが、そこにハクがようやく姿を現した。
 
水を汲みに行っていたというハクを見て、ヨナは思わず泣き出してしまう。
 
──もう父はこの世にはいないのだ。
 
──そして自分も、あの城から逃げ出してきてしまったのだ。
 
それを思い出したヨナは、涙が止まらなかった。
 
 
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第5話 ただ息をしているだけ のネタバレ

探し物

あの日から、ヨナは何も食べ物を口にする気になれなかった。
 
父の死とスウォンの裏切りを受け入れることが出来ず、日に日に衰弱していくヨナ。
 
スウォンにもらったかんざしを落としたことにすら気付かないヨナだった。
 
そしてまた夜が訪れ、ヨナとハクは洞窟で野宿することに。
 
その時ようやくヨナはかんざしが無いことに気付く。
 
しかし、ハクには言い出せない。
 
ヨナはハクの目を盗んで1人で探しに出かけた。
 
夜の山は見えづらく、木の葉の音すらも恐怖に感じる。
 
でも見つけなきゃ…。
 
そう思っていたヨナだったが、運悪く毒蛇に遭遇してしまう。
 
毒蛇がヨナを襲ったその時、ハクがヨナを庇った。
 
なぜこんなところまで!?とヨナを問い詰めるハク。
 
すると他の蛇まで足元に群がり始めた。
 
ハクはヨナを抱き上げると、急いでその場から逃げ出すのだった。
 

生きてほしい

何とか逃げ切ったハクとヨナ。
 
蛇に噛まれた怪我を手当てしながら、ハクはヨナにあのかんざしを差し出した。
 
自分はスウォンを許さない。
 
けれど、それ以上にあんたに生きてほしい。
 
ハクはそう言ってヨナにかんざしを返すのだった。
 
 
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暁のヨナ 1巻の感想

皇女であるヨナは、幼い頃からスウォンに恋をしていました。
 
そんなヨナに恋をする従者のハク。
 
この3人の三角関係にハラハラドキドキしてしまいました…!
 
ところがスウォンはヨナの父である国王を暗殺し、自分が王に成り代わってしまいました。
 
愛する人に愛する父を殺されてしまったヨナ。
 
どれほど傷ついてしまったことでしょうか…。
 
可哀想でたまりませんでした。
 
しかし、ハクはそんなヨナを何とか守ろうと必死になって城から逃がしてくれました。
 
これからヨナとハクはどこに逃げればいいのでしょうか…!?
 
次の展開が気になるところです!
 
 
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