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暁のヨナ 7巻とは?

出版社:白泉社
発売日:2011/11/18
作者 :草凪みずほ

悪徳領主・クムジに支配された阿波を救うため、緑龍ジェハが身を寄せる海賊に協力することになったヨナたち。ヨナはユンと共に人身売買の取引現場に潜入! ハクたちが戦場で戦う中、合図の花火を上げることに成功するが、敵に囲まれて!?  阿波の命運をかけた戦いの行方は──。

 

暁のヨナ 7巻のネタバレ

第36話 火花 のネタバレ

作戦開始

ついに船が動き出した。
 
女たちが捕らわれている船内では、ヨナとユンがどうにか縄を解いて計画を実行に移そうとしていた。
 
2人の勇気ある行動に心を動かされた捕らわれていた女たちも協力することに。
 
丁度その時、外では騒がしい声が聞こえはじめた。
 
ギガン船長率いる海賊たちが行動を起こし始めたのだ。
 
自分たちの居場所を知らせるために甲板を目指した2人だったが、一緒についてきた女が人質に取られてしまう。
 
ユンは女を救うため、とっさに自分が男だということをバラして甲板に爆薬を仕掛けたという出まかせを口にした。
 
──甲板に出れば、シンアに見つけてもらえるかもしれない。
 
そう思ったユンの作戦だった。
 
しかし、甲板に爆薬など仕掛けられていないことに役人たちは怒り、ユンの首を刎ねようとした。
 
その時、弓を構えたヨナが役人たちに威嚇し矢を放つ。
 
ユンはとっさに、「俺の爆薬を火に…!」と叫んだ。
 
するとヨナはユンに向かって走り出し、帯の中に仕込まれたあの火薬を火にかざした。
 
そしてついに居場所を知らせる花火が闇夜に鮮やかにあがったのだった。
 
 
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第37話 歴史は夜作られる のネタバレ

勝敗

ヨナを捕えた役人たちは、ヨナを足蹴にする。
 
そしてヨナを殺すために刀を向けた。
 
刀がヨナに向かって振り下ろされたその時、ヨナの前に人影が舞い降りた。
 
その人物はジェハだった。
 
ジェハは次々と役人たちを蹴散らし、ヨナに向かって「カッコいいじゃないか」と言って笑った。
 
続いてシンアもヨナを助けるために駆け付ける。
 
ハクとキジャの方は別の船で戦闘を続けていた。
 
何とか命の危機を脱したヨナ。
 
クムジはどこなのかと思ったヨナは、船中を探し回った。
 
そして遂にクムジがいるであろう船を突き止めたが、そこにはもうクムジの姿は無かった。
 
何とクムジは部下を見捨てて自分だけ逃げだしていたのだ。
 
その姿を見つけたジェハは、クムジに向かって空を跳んだ。
 
しかしクムジの方も弓を構え、ジェハに向かって矢を射る。
 
弓矢はジェハの腕に刺さり、ジェハは海に落ちてしまった。
 
海に落ちたジェハに再び矢を向けたクムジ。
 
するとその時、今までに感じたことのないような悪寒がクムジを襲った。
 
──どこかから、誰かがこちらを狙っている…!?
 
そう悟ったクムジが辺りを見回すと、赤い髪の女が自分に向かって矢を向けていた。
 
その女の目を見て、クムジは確信した。
 
──あれはやはり、ヨナ姫だ。
 
次の瞬間、クムジの心臓めがけて矢は射貫かれた。
 
矢を受けたクムジは海に落ち、ようやくギガン率いる海賊たちの勝利が決まったのだった。
 
 
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第38話 宴の夜に のネタバレ

勝利の宴

クムジが倒れ、海賊たちが勝利した。
 
約10年に渡るクムジの支配から解き放たれた民たちは大いに喜び、感謝した。
 
お礼をしたいと言う民たちに、海賊が要求した対価はこの街全員で酔うための酒だけだった。
 
それを聞いた民たちは海賊たちと共に喜び、飲んで騒いで歌って踊った。
 
それはそれは楽しい勝利の宴だった。
 
しかし、海賊たちはどんなに飲んで酔い潰れても眠ることだけは拒んだ。
 
寝てしまって目が覚めたら、楽しかった宴は終わってきっとジェハは行ってしまう。
 
それを悟っていたからだ。
 
海賊たちの本音を聞いたジェハは、彼らが泣きながらもとうとう眠りについてしまった後に「僕は君たちが大好きだよ」と言って笑った。
 
そしてギガン船長の元へ行き、最後の時間を過ごす。
 
ギガン船長は最後まで憎まれ口を叩いていた。
 
ジェハとギガン船長の別れは、決して悲しいものではなかった。
 

再会

翌朝。
 
1番に目を覚ましたヨナが辺りを散歩していると、誰かとぶつかってしまった。
 
よそ見をしていたことを謝るヨナ。
 
しかし、相手の声を聞いて驚いて顔をあげた。
 
そこにいたのは、何とスウォンだった。
 
 
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第39話 暁雲は暗く のネタバレ

突然の再会に言葉を失うヨナ。
 
あの日の出来事がヨナの頭を走馬灯のように駆け巡る。
 
そしてスウォンもまた、信じられないというような顔をしていた。
 
ヨナは死んだと聞かされていたスウォン。
 
目の前にいるのが本当にヨナなのだと悟って、スウォンもまた驚愕するのだった。
 
するとそこに、スウォンの護衛の役人たちがやってきてしまう。
 
スウォンはとっさにヨナを抱き寄せ、自分の着ていた服の中にヨナを隠した。
 
隠されたヨナは、スウォンの腰にあった剣に手をかける。
 
しかし、役人の対応をしながらもスウォンはヨナの手を制した。
 
役人たちが去った後、スウォンはヨナに自分を殺したいですか?と尋ねた。
 
ヨナは答えない。
 
スウォンは当然ですね…とつぶやいた。
 
しかし、自分は今はまだ死ぬわけにはいかない。
 
自分にはまだやるべきことがある。
 
スウォンはそう言って、ヨナの元から去っていった。
 
ヨナは何も言うことが出来ず、ただその場に立ち尽くして泣くことしか出来なかったのだった。
 

忘れがたい人

ヨナと別れたスウォンは、役人たちと合流した。
 
普段まったく女遊びをしないスウォンが女と逢引きしていたとあって、役人たちは驚いていた。
 
そんなにいい女だったのですか?と尋ねられたスウォンは、とても忘れがたい人だとだけ呟いたのだった。
 
一方その頃、ハクは道に倒れ込んでいたヨナを見つけて駆け寄った。
 
声をかけたその時、ヨナが泣いていることに気付く。
 
それを見たハクは何かを察したのか、とある方向を睨みつけるのだった。
 
 
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第40話 誓いの朝 のネタバレ

一緒に…

それからのヨナは心ここにあらずだった。
 
やけに明るくふるまってはいるものの、明らかにいつもと違っていた。
 
そしてハクもまた殺気立っていた。
 
そんなハクを見て、ジェハはハクが纏っている殺気はとても哀しい殺気であると感じたのだった。
 
いつも以上にヨナの傍を離れないハク。
 
するとヨナは、ここを発つと言い出した。
 
そしてハクにも一緒に来てほしいと告げる。
 
その話をこっそり聞いていた他のメンバーも出発する気満々だった。
 
ヨナは改めて全員に、明日阿波を発つと宣言。
 
一緒についてきてくれる?と言うヨナの言葉に、その場の全員が頷くのだった。
 

別れ

ヨナたちが発つことが海賊たちにも告げられた。
 
別れを惜しんでいたその時、ヨナはジェハの姿がないことに気が付いた。
 
お礼とか、言いたいことがいっぱいあったのに…と言ってジェハの姿を探すヨナ。
 
ギガン船長に居場所を尋ねるも、あんなハナタレ小僧はどうでもいいだろと言われてしまう。
 
たくましくなったじゃないか、とヨナに声をかけるギガン船長。
 
そしてヨナたちに大切な千樹草を分けてくれた。
 
お世話になりました、と言ってその場を去ろうとしたその時。
 
背を向けたはずのヨナが振り返り、ギガン船長に駆け寄って飛びついた。
 
ギガン船長はそんなヨナを優しく抱き締めるのだった。
 
それは優しく温かな別れだった。
 

仲間

皆と涙の別れをした後も、ヨナ一行は涙に暮れていた。
 
ジェハとも結局お別れ出来なかった…と言って涙を流すヨナだったが、彼は仲間になったのではないですか?とキジャが不思議そうな顔をする。
 
次の瞬間にシンアが傍にあった木を切り倒し、誰かが降ってきた。
 
それは何とジェハだった。
 
暇になってしまったからヨナちゃんと旅をするのも悪くないかなと思って…と素直に言わないジェハ。
 
四龍の掟に縛られるの嫌だってあんなに言ってたのに…とヨナは驚いた。
 
するとジェハは、四龍なんて関係ないと言う。
 
今までもこれからも自分で選んで進んだ道を行くだけだと言って笑ったジェハは、連れて行ってくれとヨナの手を取ったのだった。
 
こうして右足に龍を宿す緑龍・ジェハがヨナ一行に加わることとなり、ヨナたちはまた新たな旅に出るのだった。
 
 
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第41話 龍であり人であり のネタバレ

惚れ薬?

ある日、ユンは商人からとある珍しいモノを手に入れた。
 
白龍の鱗と呼ばれたその品は、何と恋が叶う鱗だという。
 
それを聞いて笑い飛ばすジェハとハク。
 
白龍であるキジャは自分の名を語ったデタラメなその話に怒りをあらわにする。
 
しかし、それがいわゆる惚れ薬らしいという話を聞くなりジェハは目の色を変えた。
 
ただの薬か毒薬か、はたまた媚薬の類か。
 
どちらにせよ上手くすれば高く売れそうだから、機会があるまで預かっておくと言ってユンがその場を収めようとした。
 
しかし、龍たちは収まろうとしない。
 
試しにジェハがその鱗を舐めてみた。
 
甘くて砂糖菓子みたいだと言うジェハ。
 
しかし、身体には何も変化は見られない。
 
商人のイタズラだろうと口にしたその時、ジェハがその場に倒れ込んでしまった。
 
慌ててジェハを支えるキジャ。
 
するとジェハは突然キジャに襲い掛かり、明らかに恋する目でキジャを見つめ始めた。
 
それを見たユンは、薬を飲んだ後に初めて目にしたその人物に対して恋心を抱いてしまう薬なのだろうと判断した。
 
しばらくキジャを追い回していたジェハだったが、すぐに正気を取り戻す。
 
惚れ薬に効き目があると知ったジェハは、鱗を持ってその場から逃げ去るのだった。
 

悪だくみ

年下をからかうのが大好きなジェハは、ある悪だくみを企てる。
 
鱗を溶かした水をヨナの元に持って行き、喉乾いてない?と突然声をかけた。
 
するとその時、手元が狂ったヨナは練習していた矢をジェハに向かって放ってしまう。
 
何とか矢を避けたジェハだったが、持っていた水を傍にいたシンアにぶちまけてしまった。
 
それ以降、シンアはジェハにつきまとうようになってしまう。
 
困ったジェハはユンに助けを求めるが、ユンは全くもって取り合わなかった。
 
残りの惚れ薬はどうしたのかと尋ねられると、ジェハは全部使ってしまったと言う。
 
しかし、実はこっそり残りを隠し持っていたジェハはこれをまた新たな遊びに使おうと企んでいた。
 
しかし、惚れ薬を浴びてしまったシンアがジェハを追ってくるためなかなか実行に移せない。
 
惚れ薬の入った水をその場に置き、ジェハはシンアから逃げるためにその場を離れた。
 
するとそこにキジャが訪れ、その水を飲んでしまう。
 
間の悪いことに、ヨナがキジャに声をかけてしまった。
 
惚れ薬が発動してしまったキジャは、ヨナに向かって愛の言葉を告げようとしてしまう。
 
しかし、その強靭なほどの忠誠力で何とか自分を抑えたキジャ。
 
そのまま気を失うようにして倒れるのだった。
 

惚れ薬の出どころ

目を覚ましたキジャは、ヨナに昨日の無礼を土下座して詫びた。
 
ヨナは全然気にしていないと言って笑う。
 
でもちょっとドキドキしちゃったと言うヨナの言葉を聞いたハクは、自分が何なら口説きましょうか?と軽口をたたいた。
 
しかしハクの想いに気付いていないヨナは、そういうことは好きな人に言わなきゃだめよという鈍感な発言をしてしまうのだった。
 
そしてその日の夕方。
 
惚れ薬をユンに手渡した商人と再びコンタクトを取る機会があった。
 
その人物は、白龍の里から各地に派遣された情報屋兼商人であった。
 
これは白龍の里の長老が開発した薬で、縁談がなかなかまとまらない白龍に飲ませる目的で開発されたものなのだと悪びれる様子もなく口にした。
 
それを聞いたキジャはその場で固まってしまうのだった。
 
 
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暁のヨナ 7巻の感想

とうとう緑龍であるジェハが一行に加わることになりました!
 
また仲間が増えてヨナはとても心強くなりましたね。
 
今まで気を張り詰めていたハクも、背中を預けることが出来る味方が出来て良かったのではないでしょうか。
 
これで四龍は残すところあと1人となりました。
 
次の龍を探すため、また新たな旅に出たヨナ一行。
 
次の龍はキジャのようにスムーズに味方になってくれたらいいのですが…果たしてどんな人物なのでしょうか。
 
心配でもあり、楽しみでもあります。
 
 
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