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暁のヨナ 8巻とは?

出版社:白泉社
発売日:2012/3/19
作者 :草凪みずほ

悪徳領主・クムジを討ち、阿波を救ったヨナ!緑龍・ジェハも仲間になり、残す四龍は黄龍のみだが!? 一方、戦がなくなり、自国を守れない現状を歯痒く思う地の部族長・グンテ。そんなグンテに、池心城を訪れたスウォンは模擬戦&お祭りの開催を提案。スウォンの真意は!?

 

暁のヨナ 8巻のネタバレ

第42話 皆さん おそろいで のネタバレ

突然の登場

緑龍であるジェハが合流し、残すは黄龍のみとなった。
 
黄龍を探す計画を立てていたヨナ一行が食事を作っていたその時、突然ヨナと同じくらいの年の見知らぬ少年が現れる。
 
お腹を鳴らしてヨダレを垂らしたその少年は自分をただの通りすがりだと名乗り、いつの間にかヨナたちの一行に紛れて食事を取り始めていた。
 
しかし、三龍はその男を見て顔色を変えた。
 
どうしたのかユンに尋ねられたジェハ。
 
ジェハは強張った顔で、その子が黄龍だと思う…と言い出したのだった。
 
驚いて少年に目をやる一行。
 
ゼノと名乗ったその少年は、既に里を出て自由きままに旅をしていると言う。
 
ニコニコしながらマイペースに肉を食べ続けるゼノを見て、みんな拍子抜けしてしまった。
 
そんな中、ヨナは仲間になってくれるかどうか恐る恐る尋ねてみる。
 
すると、ゼノはご飯が美味しかったからといった理由でヨナの申し出を簡単に受けてしまうのだった。
 
ふらふらとやってきて最速で仲間になってしまった黄龍・ゼノ。
 
キジャはどうしても信じることが出来ず、ゼノの持つ龍の力を見せてほしいと言う。
 
伝説では、黄龍は丈夫な体を持つ人物だと言われている。
 
どれだけ強靭な肉体を持っているのかと思ったハクはゼノをいきなり殴りつけるが、ゼノは生身の人間同様に痛がり怪我を負っていた。
 
しかしそれでもゼノは自分が黄龍だと断言する。
 
嘘をついているようにも見えない。
 
黄龍の力に少々疑問は残るが、これでようやく伝説の四龍が揃ったのだった。
 

ヨナとゼノ

その夜、ヨナが薪を集めていた時ゼノも一緒についてきた。
 
穏やかな口調で話すゼノに、ヨナも心を開く。
 
あなたといると明るくなれると言って笑ったヨナ。
 
そしてゼノもまた、笑顔を返すのだった。
 
 
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第43話 これから のネタバレ

剣と盾

ゼノが加わり、より一層賑やかになったヨナ一行。
 
四龍が揃ったことで、改めて神官であるイクスの予言を振り返る。
 
イクスは、四龍が集結したとき王を守護する剣と盾が目覚めると告げていた。
 
ここで言う王がヨナだとした場合、剣と盾が何を指しているのかが分からないと言うユン。
 
剣と盾は改めて捜しに行かなければならないということなのか。
 
それとも、王はスウォンのことなのか。
 
だとすればやるべきことも変わってくるはず。
 
手がかりがない以上、どこに向かえばいいのかが判断できない。
 
ユンの提案により、もう1度イクスに話を聞きに行くことになった。
 

イクスの言葉

イクスの元に戻ってきたヨナ一行。
 
イクスは相変わらずの緩い感じで出迎えた。
 
四龍が揃ったことを喜ぶイクス。
 
王を守護する剣と盾とは何なのか。
 
そして王とはヨナのことなのか、それとも現国王のスウォンなのか。
 
そう尋ねられたイクスは少し考え込んだ後、剣と盾が現れるにはもう少し時間が必要なようだと呟いた。
 
そして、その時が来たらきっと分かると言うイクス。
 
イクスのその言葉に、一行はこれからどうしようかと頭を悩ませた。
 
その時、ゼノが核心に触れた。
 
ヨナは王位を奪ったスウォンを討ち、玉座を取り戻そうと考えているの?とヨナにストレートに問いかけたのだ。
 
四龍の力を使えば城1つ落とすなんて容易い。
 
ゼノのその問いかけに、その時ヨナは答えることが出来なかった。
 
ゼノ以外の龍達は、ゼノのその言葉を聞いて正直驚いていた。
 
ヨナとハクがスウォンのことを話題に出すことがなかったのを龍達も気付いていた。
 
しかし、王を失って国を追われたヨナにその話題を振るのは酷だとすら思ったから龍達もこれまで話題にすることを避けてきたのだ。
 
しかし、ゼノは今まで誰も触れられなかった核心にストレートに切り込んだ。
 
ヨナが答えを出せずにいることも、ある意味では仕方のないことだった。
 

ヨナの本音

一方その頃、1人でいたヨナにイクスが声をかけた。
 
ヨナはイクスに対して、自分の本音を口にした。
 
城以外の人と初めて関わった日々のこと。
 
亡くなった父である王に対する恨みの声を初めて聞いたこと。
 
父が築いたこの国は、決して幸せではなかったということ。
 
それを知って悔しくてたまらなかったということ。
 
そして、これからは民を助けていきたい。
 
自分にはやるべきことがある。
 
そう言ったヨナの顔には迷いはなかった。
 
そしてその話を、ハクも木陰でこっそり聞いていたのだった。
 
 
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第44話 それぞれの思惑 のネタバレ

グンテの元を訪れたスウォン

新王が即位して2カ月半。
 
地の部族の将軍であるグンテは腐っていた。
 
他国からの商人や客もさっぱり見かけなくなり、鉱物資源は先細り。
 
前王の時に闘いも禁じられて身体もすっかりなまっていた。
 
そんな時、グンテの元にスウォンが訪れる。
 
突然の国王の訪問に身構えるグンテだったが、スウォンが発したのはお茶を飲ませてほしいというひと言だった。
 
拍子抜けしたグンテだったが、妻が作ったお茶の葉を使って淹れたお茶を出すとスウォンはその香りのよさに大喜びした。
 
そのぼーっとした雰囲気にグンテは力が抜けてしまう。
 
グンテは思わず、先王をどう思っておられるのかと問いかけた。
 
あの王には疑問を抱くばかりだった。
 
あなたは先王とどう違うのか。
 
あなたは戴冠式で、この国を先々代国王の時代のように強国へと再生させると申された。
 
その心に偽りなしと言い切れるのか。
 
グンテがそう尋ねると、スウォンは笑って偽りはありませんと答えた。
 
その覇気のない様子に思わず脱力してしまうグンテなのだった。
 

戦いごっこ…?

グンテが再び自室で腐っていると、部下から朗報を聞いた。
 
何とスウォンが戦をすると言いだしたと言うのだ。
 
グンテは即座にスウォンの元に行き、どこの国と戦うのかと息巻いた。
 
するとスウォンは、戦いはするが「戦いごっこ」をすると言うのだった。
 
将軍は戦闘に飢えている。
 
皆も将軍の勇姿を見たがっている。
 
都で祭りなど催してはどうか。
 
スウォンはそう提案したが、グンテはがっかりした様子で陛下のお遊びにお付き合いする暇はございませんと答えた。
 
スウォンの考えが全く分からない。
 
下手したら先王より悪いかもしれない。
 
この国は一体どうなってしまうのかと思うグンテなのだった。
 
 
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第45話 戦ごっこ のネタバレ

模擬戦

それから結局、模擬戦は行われることになった。
 
祭りと称した模擬戦をひと目見ようと部族中の人間が集まっていた。
 
スウォンは地元で取れた石を使ったかざりを喜んで身に着け、グンテもそれを無理やりつけさせられていた。
 
その衣装を見立てたのはグンテの妻のユウノだった。
 
ユウノとスウォンは既に顔見知りとなっていて、もうすっかり茶飲み友達だと言う。
 
グンテはすっかり脱力してしまった。
 
しかし、地の部族の人間たちはこの模擬戦を楽しみにしている。
 
グンテもやらないわけにはいかなかった。
 

開戦

国王軍対グンテ軍で模擬戦は始まった。
 
決められたルールの中、それぞれの軍はいい試合を見せる。
 
乗り気ではなかったグンテも、いざ試合の場に立つと気持ちが戦闘モードに切り替わる。
 
敵を次々と蹴散らしていった。
 
スウォンは追い詰められたかと思いきや、するすると逃げ続け着実にグンテの軍の戦力を削っていく。
 
そんな中、スウォンの普段のぼーっとした目とは違う鋭い視線にグンテは気付いた。
 
グンテの中に戸惑いが生まれた瞬間だった。
 
 
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第46話 地ならし のネタバレ

試合

それからのスウォン軍の動きは実に見事だった。
 
逃げ惑っているかと思いきや、予想外の動きを見せて確実にグンテ軍を追い詰めていく。
 
その見事な戦法にグンテは驚愕した。
 
自分は王を侮りすぎていたのではないかと悟るグンテ。
 
気付いた時には、グンテの軍は全滅してもうグンテ1人しか残されていなかった。
 
対峙していたスウォンは、グンテに問いかける。
 
ここが戦場ならばあなたは確実に死ぬ。
 
どうしますか?
 
あなたを慕う部族たちの手前、もう1度勝負をやり直しますか?
 
そう問われたグンテは、スウォンの申し出を一蹴する。
 
自分は目の前が千の敵だったとしても闘う。
 
面目など気にして国が救えるか。
 
グンテのその叫びに会場中が息を飲み、そしてスウォンは微笑んだ。
 
結局グンテはスウォンを倒し、点差でグンテ軍は勝利を得る。
 
その夜は夜通し宴が催されたのだった。
 

全てを図ったのは

試合の後、地の部族に変化が訪れた。
 
男たちはグンテに憧れて武術を習い始めるものが続出。
 
そしてあの戦いを見に来ていた戒帝国の商団が、ユウノの作ったお茶を買いたいと言い出して良い値がつきそうだというのだ。
 
そしてグンテやスウォンが試合の時に身に着けていた石を求めて買い手が殺到していると言う。
 
これまで見向きもされずゴミのように扱われていた石が売り物になるとなれば、地の部族の街には再び活気が訪れる。
 
それもこれも全てスウォンの策だということをグンテが知ったのは、スウォンが都へ帰ってしまった後だった。
 
スウォンへの見る目が一気に変わったグンテなのだった。
 
 
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第47話 甘雨 のネタバレ

剣術

ある日、ヨナはハクに剣術を教えてほしいと申し出た。
 
以前1度断られたことがあったが、どうしても強くなりたいと言って退かないヨナ。
 
しかし、ハクは今回も首を縦には振らなかった。
 
ヨナはその足で今度はシンアに剣術を教えてほしいと相談を持ち掛ける。
 
何も知らないシンアは1度はヨナに剣を握らせたが、誤って手傷を負ってしまったことで2度と剣を握らせてくれなくなってしまった。
 
他に剣術を教えてくれそうな人物を探すヨナ。
 
キジャは絶対に反対する。
 
そう思ったヨナは、今度はジェハに話を持ち掛ける。
 
話を聞いたジェハは、それはハクは断るだろうと口にした。
 
そしてなぜヨナに剣を握らせないのかをきちんと説明するジェハ。
 
──自分がもしハクだったら、自分を盾にしてでも君を決して危険にさらしたくない。
 
ジェハのその言葉を聞いて、ヨナは何も言えなくなってしまった。
 

剣を取る

誰も教えてくれないのなら、自分で何とかするしかない。
 
こっそりジェハの短剣を盗んだヨナは、1人で素振りの練習を始めた。
 
雨が降ってきても気にならないくらい集中して剣を振るヨナ。
 
それをハクが見かけてしまい、練習は中断することに。
 
雨宿りの為に洞窟に身を寄せていたが、なかなか雨が止む気配がない。
 
ヨナはハクに怒っているかと尋ねた。
 
するとハクは意外にも怒っていないと言い、少し怖いだけだと返した。
 
私が剣を使うと危ない目に遭うかもしれないから?とヨナが問うと、ハクは否定も肯定もしなかった。
 
ジェハとの話をハクに話したヨナ。
 
するとハクは、みんなにヨナを見せてやりたいと言い出した。
 
あんたを城から追い出した馬鹿野郎どもや国中の民に、ヨナ姫の決意を見せてやりたい。
 
髪を捨てて剣を取り、この国を支えるため誰よりも強く生きている。
 
それを聞いたヨナは思わず涙を流してしまう。
 
そして、雨があがってもまた剣を取ろうと決意するのだった。
 
泣き疲れなのか練習疲れなのか、ハクの肩を借りて眠りについてしまったヨナ。
 
ハクはそんなヨナを抱き締め、額にそっとキスをするのだった。
 
 
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暁のヨナ 8巻の感想

黄龍であるゼノが仲間入りし、探し求めていた四龍が全員揃いました。
 
ゼノの合流は予想外なものとなりましたが、ようやくこれで目的を達成することが出来ましたね!
 
しかし、四龍が揃っても特に大きな変化は起きず。
 
困った一行は再びイクスに神の言葉を聞きに向かうのでした。
 
しかし、イクスはその時になったら分かると言うにとどめました。
 
「剣と盾」とは、一体何のことを指しているのでしょうか…。
 
ヨナやみんなが迷ってしまう気持ちも分かります。
 
果たしてヨナはこれからどう進んでいくことを決意するのでしょうか!?
 
 
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