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暁のヨナ 27巻とは?

出版社:白泉社
発売日:2018/8/20
作者 :草凪みずほ

ハクの告白から一夜明け、ヨナはハクの一挙手一投足にどぎまぎ…。そんな中ゼノは、「緋龍城の近くに行けば回復する」と、四龍の怪我を治すため空都へ向かう提案をする。一方、火の部族領には、北方の戒帝国から軍勢が攻めてきたとの報告が入り!? 番外編2作も収録!

 

暁のヨナ 27巻のネタバレ

第153話 たまの晴れの日 のネタバレ

いつも通り

ハクから突然好きだと告白されたその夜、ヨナはほとんど眠れなかった。
 
しかし翌朝起きてきたハクはいつもと何ら変わらない態度でヨナに接する。
 
ハクを見るたび動揺するヨナ。
 
それとは正反対に、ヨナと手合わせをしていてもまったく手加減することもなくハクはいつも通りだった。
 
昨日のことは夢だったんじゃないかとヨナは思うが、そんなヨナに向かってハクは昨日言ったことなら本気だと堂々と言ってのけた。
 
けれど自分は別に何か期待しているわけじゃないと言ったハクは、稽古を終えるといつも通り四龍の元に戻っていつも通りに過ごすのだった。
 

ハクの心は未だに

その夜、ハクはジェハと2人きりで話す機会があった。
 
長年秘めてきた想いをぶっちゃけた感想は?と問われ、ハクは言うつもりはなかったと正直に口にした。
 
けれど昨日言えたことでスッキリしたから、自分はずっと言いたかったのかもしれないと振り返るハク。
 
するとジェハは、ハクが話があると言っていたのに話してくれなかったとヨナが言っていたことを伝えた。
 
ハクはジェハにだけ真実を告げる。
 
ハクがヨナに伝えようとしていたことは、スウォンにもらったかんざしを取り戻さなくてもいいのかということだった。
 
それを聞いたジェハは、ハクだけが未だに城を出たあの日から進めていないのだということを悟った。
 
そして、そんなハクを救ってやれるのはきっとヨナだけだと思ったジェハなのだった。
 

第154話 心配事 のネタバレ

次の行き先

それからしばらくして、珍しくゼノが行き先を指定した。
 
ゼノが指定した先は、緋龍城のある空都だった。
 
緋龍王の廟が祀られている緋龍城に近付けば近付くほど、四龍たちは強く健やかになる。
 
未だに身体が完全回復を遂げていないゼノ以外の四龍たちのことを思っての提案だった。
 
城の中にまで入らなくとも、近付くだけでもいいというゼノの提案に従って一行は空都を目指したのだった。
 

オギとリリの取引

一方その頃、情報屋のオギはふさぎ込んでいた。
 
すっかり覇気を失くしてしまったオギの元にリリが訪ねてくる。
 
その時、リリはオギが見たことのあるかんざしをしていることに気が付いた。
 
それは斉国に捕らえられたあの日、ヨナが持っていたかんざしだったのだ。
 
事情を尋ねると、オギはそれまでのことをリリに話して聞かせた。
 
そしてもうスウォンもここにはきっと訪れないだろうということも。
 
オギはもうスウォンに会えなくなってしまったことがショックでふさぎ込んでいたのだ。
 
スウォンが幼い頃から知っていたオギは、スウォンのことが心配でたまらないと言う。
 
その話を聞いたリリは、そのかんざしを自分が買い取ると申し出た。
 
今は手持ちがないから預かっておいてほしいということと、その代わりにスウォンが元気にしているかどうか時々伝えに来ると取引を持ち掛ける。
 
それを聞いたオギは、素直にリリに礼を言うのだった。
 

驚きの報せ

一方その頃、火の部族の彩火城ではキョウガがテジュンを問い詰めていた。
 
戒帝国が侵攻してきた報せであるのろしを上げたのはなぜかとテジュンに迫るキョウガ。
 
テジュンはとっさに自分の部下が戒帝国の軍勢がこちらに向かって来るのを見たと嘘をついてしまう。
 
ところがもちろんキョウガは信じない。
 
これ以上火の部族が不手際を起こせば、自分はお前と一緒に腹を切って詫びねばならんと烈火の如く怒るキョウガ。
 
するとその時、キョウガたちの元に兵が飛び込んできた。
 
そして驚きの報せを口にする。
 
それは、戒帝国が国境を破って火の部族領に侵攻してきたという報せだった。
 
 
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第155話 嘘から出た真 のネタバレ

情報屋の持ってきたネタ

ヨナ一行は、空都近くの小さな温泉地にやってきた。
 
温泉に入って癒しの時間を楽しむ一行。
 
するとその時、シンアが誰か来ると口にした。
 
温泉にやってきたその人物は、何とオギだった。
 
オギはみんなの顔を見るなり逃げ出すが、あっけなくシンアに捕まって連行される。
 
何しにここへ?と問うハクに、ここで人と会う約束をしているんだと答えるオギ。
 
そしてその言葉通り、情報屋仲間がオギの元にやってきた。
 
オギはその人物から、火の部族領に戒帝国が侵入してきたことを知らされたのだった。
 

助けに行こう

オギたちの話を聞いていた男性陣は、温泉からあがってそのことをヨナに伝えた。
 
ヨナはみんなに、空の部族の進軍を遅らせるためにスウォンの気を引いてくれとテジュンに頼みに行ったことを話す。
 
嘘から出た真になった事実に驚く一行。
 
そして今度は自分たちが火の部族を助けるため、火の部族領へと向かうことにしたのだった。
 

救いの矢

一方その頃、真偽を確かめるために国境に向かったキョウガは驚愕した。
 
何とテジュンの言った通り、敵が攻めてきていたのだ。
 
テジュンは急いで連れてきた兵士たちと共に敵の侵攻を食い止めると宣言し、テジュンもそれに無理やり出陣させた。
 
しかし、敵の数が多すぎて苦戦を強いられる。
 
そんな時、どこからか矢が射られてテジュンの危機を救った。
 
その矢を放ったのは、何とヨナだった。
 

第156話 失ってなるものか のネタバレ

目障りな存在

ヨナ一行が戦場に現れた。
 
それは一騎当千の力を有していた。
 
次々と戒帝国の兵たちを蹴散らしていく四龍たち。
 
そしてそんな四龍たちを初めて見たキョウガは驚愕した。
 
しかし怯んでいる暇はない。
 
キョウガは再び指揮を執り、見事に敵を戒帝国に追い返したのだった。
 
戦が終わり、キョウガは四龍たちの元にやってくる。
 
そしてその中に、かつての風の部族長である雷獣・ハクの姿を見つけた。
 
更にヨナの姿も見つけたキョウガは、死んだと聞いていた2人が生きていたことに驚きを隠せない。
 
そして全員に聞きたいことがあると言い、彩火城まで来てもらおうと言い出した。
 
すると、それをテジュンが止めた。
 
彼女たちは荒廃した火の部族領の復興に手を貸してくれた恩人です。
 
そう言うテジュンの言葉を聞いたキョウガは、静かに怒りを露わにした。
 
スウォン陛下にお仕えする者が、不審な行動を取るなど言語道断だ。
 
2人は言い合いを始めてしまう。
 
それを見ていたヨナは2人の元に向かった。
 
そしてスウォンは自分たちが生きていることを知っているからあなた1人で焦る必要はないと告げるヨナ。
 
そしてそんなヨナの姿を見た兵たちはざわつき始めた。
 
伝説通りの赤い髪と四龍たち。
 
まるで天が緋龍王を我々に遣わされたようだ。
 
そう言って目を輝かせる兵たちを見て、ユンやゼノ、そしてオギは胸騒ぎを感じていた。
 
今の国王はスウォンだ。
 
しかし、四龍が守っているのはヨナ。
 
国王が持たない神の力を持っているヨナは、王家にとって目障りな存在になるのではないかと危惧するのだった。
 
 
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第157話 捨てきれぬ憧れ のネタバレ

敵の正体

ざわつき出した空気を一変させたのは、ユンのひと言だった。
 
倒れている兵たちの手当てが先だと言って怪我人の元に走るユンを見て、他の兵たちも怪我人の手当てに回る。
 
テジュンもヨナも、その場の全員が怪我人を助けるために働きキョウガは困惑するのだった。
 
するとその時、キョウガの元に捕らえた敵兵の調べがついたと報告が入る。
 
敵ははるか北方から来た豪族だと言うのだ。
 
敵はリ・ハザラだと思っていたキョウガにとって、その報告は意外なものだった。
 
キョウガは全てをスウォン陛下に報告しなければと思うのだった。
 

ケイシュクからの報告

それからすぐに、緋龍城にいるスウォンの元に参謀であるケイシュクから一連の戦の報告が入った。
 
キョウガ将軍が出陣し敵を退けたが、その戒帝国の軍を指揮していたのは千州のリ・ハザラではなく北の豪族のイン・クエルボという者だと言うのだ。
 
それを聞いたスウォンは表情を変える。
 
早急に国境周辺の警備を強化するよう指示を出すスウォン。
 
更に、今回の戦いにヨナとハクや四龍たちが加勢したことも報告された。
 
そしてケイシュクは、ヨナ一行が目障りだと言わんばかりの発言をする。
 
この国の神を王以外の者が騙っているようなものですというケイシュクの言葉がスウォンの頭の中をこだましていた。
 

番外編1 部族対抗武術大会-今回限り- のネタバレ

部族長お披露目

今からおよそ3年前。
 
緋龍城で部族対抗の武術大会が開催された。
 
各部族はそれぞれ大いに盛り上がっている。
 
風の部族たちも気合が入る中、ハクがいつもと違う格好で現れた。
 
するとその時、ムンドクがみんなにハクが正式に風の部族長に任命されて将軍となったことが伝えられた。
 
それを聞いた皆は大喜び。
 
この大会は風の部族長の御披露目だと大騒ぎをするのだった。
 

見ていられない

一方その頃、ヨナはハクが大会に出ると聞いてワクワクしていた。
 
しかし、イル国王は傷つけあう兵士たちを見て眉をひそめた。
 
そしてヨナに武術大会はお前が見るものじゃないから下がりなさいと言ってしまう。
 
ヨナを無理やり下がらせた後、イル国王は大会とはいえ暴力は見ていられないと口にしたのだった。
 

来年こそは

いよいよハクの出番が近付いてきた。
 
ハクはスウォンと一緒にいたのだが、ヨナの姿が無いことに気付いてしまう。
 
ヨナが部屋に戻ったと聞いたハクは、自分の出番なのにも関わらず試合を放ってヨナの元へと向かった。
 
そしてヨナが部屋で泣いているのを見つけてしまう。
 
ハクはヨナに手を差し伸べ、自分がついているから今からでも一緒に武術大会を見に行きますかと尋ねた。
 
ヨナは嬉しそうに顔をあげ、ハクの手を取って頷くのだった。
 
けれど、ヨナが向かったのは試合会場ではなく出店の方だった。
 
──ハクが出ていない試合には興味ない。
 
ヨナはそう言って、ハクが買ってくれたあんまんを頬張る。
 
ハクは来年こそは勝ちますとヨナに約束するのだった。
 

番外編2 お大事に その3 のネタバレ

暴走

ゼノは、気がついたらボロボロで倒れていた。
 
記憶を遡るがあいまいで思い出せない。
 
するとその時、茨に捕らえられたジェハの姿を見つける。
 
ジェハも気がついたらここにいたと言い、ゼノと同じ状況になっていた。
 
誰かに襲われたということだろうかと考えを巡らせるゼノに、だとしたらヨナたちが心配だとジェハは返す。
 
その時、ゼノはシンアが近付いてくる気配を感じた。
 
そしてシンアに続いてキジャも合流し、四龍が集結する。
 
けれど誰一人として気絶する前の記憶がなく、状況を把握できていなかった。
 
その時、ゼノがある仮説を立てた。
 
──四龍がよってたかっても敵わない相手は1人しか思い浮かばない。
 
そう、それはハクだった。
 
もしかすると、ハクが我を忘れて暴走しているのかもしれない。
 
そう言ったゼノは、以前白龍の里の老人がくれた暴走のど飴の存在を指摘する。
 
そしてその話を聞いた瞬間、全員の記憶がよみがえった。
 
ハクが風邪を引いてのど飴を食べ、ハクを止めようとした四龍たちは次々に投げ飛ばされしまったのだ。
 
このままだとヨナが危ない。
 
そう思った四龍たちはヨナの元に急いだ。
 
すると以外にもヨナは元気そうにしていて、ハクも大人しくなっていた。
 
恐る恐るハクに近付くジェハ。
 
するとハクは今までにない爽やかな表情で四龍たちに話しかけてきたのだ。
 
その変貌ぶりに驚愕する四龍たち。
 
話を聞くと、ヨナが「暴れるならもう口を聞かない」と言ったら一発で大人しくなったのだという。
 
それを聞いた四龍たちは、こいつまだ熱があるな…と確信したのだった。
 
 
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暁のヨナ 27巻の感想

ヨナに好きだと告白したはずのハクでしたが、片思いをこじらせすぎて普段通りの生活に戻っていました。
 
ドキドキして意識してしまうのはヨナばかりという奇妙な展開に。
 
けれどそれは、長年の片思いで既に片思いのプロと化したハクの歴史があるからなのですね…。
 
そんな中、新たに高華国に敵が攻めてきました。
 
それは戒帝国からだったのですが、リ・ハザラだと思いきや別のイン・クエルボという人物だとか。
 
一体彼は何を企んでいるのでしょうか!?
 
そして、高華国はこのイン・クエルボを食い止めることが出来るのでしょうか!?
 
 
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