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暁のヨナ 28巻とは?

出版社:白泉社
発売日:2018/11/20
作者 :草凪みずほ

戒帝国から攻め入られた火の部族を助けたことで、緋龍王信仰の厚い民に、ヨナや四龍の存在が知れ渡る…。そしてそれはスウォン、ケイシュクの耳にも…。ヨナたちはテジュンにより、彩火城に身を寄せることになるが、そこへ国境警備の為にケイシュクが訪れ…!?

 

暁のヨナ 28巻のネタバレ

第158話 流説 のネタバレ

長居しない方がいい

ヨナ一行はテジュンの誘いで彩火の都にあるテジュンの別荘へ身を寄せることになった。
 
ヨナを野宿などさせられないというテジュンの気遣いだったのだ。
 
テジュンの言葉に甘えることにした一行は久しぶりの布団に歓喜する。
 
その時、ヨナは外が騒がしいことに気付いた。
 
どうやら今夜は戒帝国軍を打ち破った宴が行われるらしい。
 
それを窓越しに見ていたヨナだったが、ヨナの姿を見つけた民がヨナに駆け寄り突然その手を引っ張ってきた。
 
ヨナは驚き、叫び声をあげてしまう。
 
ヨナの声を聞いたキジャはとっさに龍の腕でヨナを庇う。
 
どうやら宴で酔っぱらっていた民がヨナを見つけてつい手を伸ばしてしまったらしかった。
 
それを見ていたゼノは、あんまり長居しない方が良いかもな…と口にするのだった。
 

目障り

一方その頃、リリは空都の城下町にいた。
 
オギを訪ねて来たのだがオギが不在にしていることを聞いて肩を落とす。
 
するとその時、リリの目の前にケイシュクが兵を引き連れて通りかかった。
 
国境の警備にでも行くのだろうか…と思いながらリリは列を見送る。
 
するとその時、子どもが毬を落としてしまい馬の前に飛び出してしまった。
 
とっさにアユラとテトラが少女を救う。
 
しかし、ケイシュクは子どもが見えていたはずなのに1度も手綱を引かなかった。
 
それを見ていた民たちはケイシュクを良く思わない。
 
あの噂は本当ではないかと思うよな…と言う民の話を聞いたリリは、詳しく話を聞こうとする。
 
すると民は、先王イルを殺したのはハク将軍ではなくスウォン陛下じゃないかという噂が流れているということを教えてくれた。
 
更に、そんなスウォン陛下に天罰を与えるために緋龍王であるヨナ姫が四龍と共に立ち上がったんじゃないかという話まで広がっているらしい。
 
それを聞いたリリは、胸騒ぎを覚えた。
 
その話は既に参謀であるケイシュクの耳にも入っていた。
 
ヨナ派の人間がどんどん増えていく現実を目の当たりにして、ヨナがより一層目障りに思えるケイシュクなのだった。
 
 
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第159話 テジュンの不用意 のネタバレ

鉢合わせ

別荘での騒ぎを聞いたテジュンは、民の狼藉をヨナに謝罪して一行を彩火城へと案内した。
 
ここなら民も入って来ず、野宿するよりも安全ですと言うテジュン。
 
そんなテジュンの指示に従い、ヨナ一行は今度は彩火城で世話になることになった。
 
食事を済ませ、将軍家専用の男風呂に案内された四龍たちはそこにいた人物に驚愕する。
 
何と、既に入浴を済ませていたはずのキョウガがなぜか再び風呂に入っていたのだ。
 
とっさに扉を閉める四龍たちと、その扉を開けようとするキョウガで押し問答になる。
 
四龍を代表してキジャが龍の手で扉を押しやっていたその時、扉が壊れてキョウガを倒してしまった。
 
そしてキョウガはそのまま気を失ってしまうのだった。
 

招かれざる客

一方その頃、ヨナはハクと一緒に部屋で待機していた。
 
するとそこにお風呂に行ったはずの四龍たちが慌てて戻ってきた。
 
何があったのかとハクが尋ねると、何と四龍たちは気を失ったキョウガを抱えて戻ってきたのだ。
 
風呂場に放置するわけにもいかず、テジュンも見つからずで仕方なくここまで連れてきてしまったという四龍たち。
 
このままだとマズいと対処法を考えていたその時、部屋にキョウガとテジュンの母であるイグニが訪れる。
 
間の悪い来客に顔面蒼白になる四龍たちだった。
 

逆に会いたい

一方その頃、戒帝国にあるリ・ハザラの城では密会が行われていた。
 
密会していたのは、リ・ハザラとイン・クエルボだった。
 
クエルボは北方の元遊牧民族であるトゥーリ族の王で、最強の騎兵部隊を率いてきたの豪族を次々と打ち倒して領土を拡大しつつある人物だ。
 
今はハザラもこのクエルボの翼下に置かれている。
 
クエルボは高華国を奪おうと策略を練っていた。
 
しかしスウォンと対峙したことのあるハザラは、スウォンを舐めない方が良いと忠告する。
 
高華国にはバケモノもいるというハザラの言葉を聞いて、クエルボは逆に会いたいと言ってニヤリと笑うのだった。
 
 
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第160話 上からケイシュク のネタバレ

ケイシュクの来城

仕事を終えてヨナの部屋にやっていたテジュンは驚愕した。
 
ヨナを案内した貴賓室になぜか母と兄と四龍たちがいたのだ。
 
状況が読み込めないテジュンだったが、ユンの大筋の説明を聞いてようやく事情を把握した。
 
タイミングの悪いことに、ちょうどその時ケイシュクがキョウガを訪ねて彩火城へと到着してしまう。
 
キョウガが気を失っているためテジュンが代わりにケイシュクの対応をすることに。
 
ケイシュクは部族長であるキョウガに会いたいというが、会わせられるわけがないためテジュンはそれとなく話を逸らす。
 
しかしケイシュクは様子がおかしいことを察したようで、自分たちが以前真国との戦に出立しようとしたら彩火城からのろしが上がったことを挙げた。
 
これにヨナ姫が関わっているのではないかと考えている、と言うケイシュク。
 
更に、火の部族の誰かがヨナ姫と通じているのではないかと言いながらテジュンに疑いの目をかける。
 
しかしテジュンはそれをさらりとかわし、何とかその場を凌いだのだった。
 

貴賓室で

その後、ケイシュクはキョウガの部下に案内されて貴賓室に通された。
 
しかしその貴賓室は、今ヨナたちが滞在している場所だった。
 
ヨナたちの世話をしていた女官がそれに気付いて入室を止める。
 
しかし様子がおかしいことを察したケイシュクは中を調べろと部下たちに指示を出した。
 
即座に部下たちが中に押し入るが、そこには誰もいない。
 
中にあった寝所を開けると、そこにはなぜか裸で寝ているキョウガがいた。
 
その場にいた全員が混乱し、固まる。
 
するとその時、部屋の灯りが突然消えた。
 
そして何者かの気配を感じたケイシュクは、暗闇の中にいた四龍たちにようやく気が付いた。
 
しかし四龍たちは次々と部屋から出て行ってしまう。
 
ケイシュクはその場から動けず、ただ去っていく背中を見送ることしか出来なかった。
 
 
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第161話 イグニ様だって面白くない のネタバレ

イグニの手引き

城の中にケイシュクが連れてきた兵たちがうろついているのに気付いたテジュンは、兵たちにここは緋龍城ではないのに無作法だと言って咎めた。
 
しかし、これは四龍を捕えよというケイシュク参謀の命令ですと言う兵の言葉に驚くテジュン。
 
その時、フクチがテジュンにヨナたちが貴賓室にいないことを耳打ちした。
 
どうやら乱入騒ぎがあって逃げ出したらしい。
 
一連の事情を聞いたテジュンは驚き、ヨナの身を案じるのだった。
 
一方その頃、ヨナたちは二手に分かれて城の中を逃げ惑っていた。
 
しかし入り口が兵で塞がれていて逃げ場がない。
 
その時、ハクは自分たちを誘うように揺れる扇子の存在に気付いた。
 
それはテジュンの母であるイグニがヨナたちを導いていたのだった。
 
ヨナたちはイグニの庭に逃げ、難を逃れる。
 
どうして自分たちを助けてくれたのかとヨナが問うと、テジュンが己の感情を抑えてあなた達を守るために行動していたからだと告げた。
 
それはとても尊いことだと思ったと言って目を細めるイグニ。
 
息子を笑ったあの参謀の思い通りにさせたくない、と言う母親としての面も覗かせた。
 
そしてヨナたちにはここでゆっくりしてらしてと穏やかな表情を見せたのだった。
 

落ちる

一方その頃、ジェハとゼノは空を跳んで逃げていた。
 
城の中の庭園からキジャとシンアの気配を感じると言うジェハ。
 
しかし、自分たちが空を跳んでそこに逃げ込めば目立ちすぎてヨナたちの居場所がバレてしまうだろうとゼノは判断する。
 
ゼノの判断に従い、ジェハたちは反対方向へと跳んだ。
 
それを下にいたケイシュクたちが見つけてしまう。
 
そして急所は外すよう指示した上で2人に矢を射るよう指示を出すケイシュク。
 
矢は2人の元に飛んでいき、ゼノの手に突き刺さってしまった。
 
バランスを崩して倒れるゼノと、それを助けようとするジェハ。
 
しかしあと一歩のところで間に合わず2人は地面に落下してしまった。
 
怪我を負った2人をケイシュクたちが取り囲む。
 
するとそこにキジャとシンアが駆けつけ、私の兄弟に触れるなと言い放ったのだった。
 
 
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第162話 駆け引き のネタバレ

どちらが退くか

ケイシュク率いる兵たちと対峙する四龍たち。
 
すると騒ぎを聞きつけた火の部族の兵たちも集まってきた。
 
ケイシュクの兵たちと火の部族の兵たちの中で争いが起き始める。
 
するとそこに、ハクとヨナが姿を現した。
 
ハクはケイシュクを大刀で脅し、ケイシュクは素直に兵を退く。
 
そして兵たちを連れて兵舎に戻っていくのだった。
 
このままケイシュクが引き下がるはずがないと思うヨナとハク。
 
それでも今騒ぎを起こせば火の部族やテジュンに迷惑がかかる。
 
ヨナたちも退かざるをえないのだった。
 

恩人を軽んじれば

目を覚ましたキョウガは、イグニから全ての事の顛末を聞いた。
 
そして恩人を軽んじれば誰もあなたを助けませんよ、というアドバイスも添えた。
 
それを聞いたキョウガはテジュンを呼びつけ、ケイシュクの兵たちがイグニの屋敷に近付かないよう警備を強化しろと命令する。
 
それはつまり、ヨナたちを守るという宣言でもあった。
 
それを聞いたテジュンは驚いたが、同時に嬉しさもこみ上げるのだった。
 

薄ら笑い

一方その頃、リ・ハザラの城ではイン・クエルボの指示で軍隊の準備が始まっていた。
 
そしてクエルボの傍らには真国の神官・ゴビが不穏な笑みを見せていた。
 
色んな情報をもらう対価としてゴビをここに置いてやっていると言うクエルボ。
 
ゴビは、高華国のバケモノを捕えるのならば赤い髪の少女を手に入れることが先決だと言う。
 
少女さえ手に入れば、四龍も自ずと手に入りますと言って薄ら笑いを浮かべるゴビなのだった。
 
 
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第163話 手を貸して のネタバレ

策略

キョウガとケイシュクがようやく対面を果たした。
 
ケイシュクは火の部族がヨナたちを匿うことには干渉しないと言う。
 
その代わりにキョウガにある提案をしてきた。
 
それは、戦の際に四龍とハクが火の部族に加勢するよう頼んでみてはどうかというものだった。
 
これ以上心象を悪くしたくないキョウガは断り切れずにヨナ一行にその件を頼んでみるが、ハクは嫌悪感を示す。
 
ヨナもゼノやジェハがケイシュクの兵に傷つけられたことを挙げ、ケイシュク参謀を信用できない限り手は貸せないと断るのだった。
 

追っ手

一方その頃、彩火城の城下町にオギがやってきていた。
 
情報屋仲間の元を訪れていたオギだったが、誰かからつけられていることに気付くオギ。
 
追っ手を撒こうと逃げ込んだ裏路地で、オギは黒い外套を羽織った男たちに囲まれる。
 
男たちはオギに、赤い髪の少女と四龍は今どこにいる?と質問を投げた。
 
オギは知らないと答えるが、その瞬間にオギの腹に蹴りが入る。
 
そして刃物を向けられ、奴らをおびきだせと命令されるのだった。
 

協力しようと思っている

イグニの私邸に身を寄せていたヨナ一行。
 
ハクとヨナは今後のことについて話をする。
 
ハクはキョウガに協力しようと思っていると告げた。
 
そしてヨナはまだ体調が万全でないジェハと一緒に安全な場所にいて下さいと言って笑うハク。
 
ハクは、四龍とヨナの安全を保証させるためにもキョウガに協力することを決めたのだった。
 
さっそくハクがキョウガの元に話をつけに行ったその時、ヨナは彩火城の外で会いたいという者がいるという知らせを受ける。
 
その人物がオギと名乗っているという話を聞いたヨナは、ジェハとユンと共にオギの元に向かうことに。
 
そしてヨナと合流したオギは、見せたいものがあると言ってヨナたちを連れ出すのだった。
 
 
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暁のヨナ 28巻の感想

彩火城に身を寄せることになったヨナ一行。
 
色々と問題は発生しましたが、何とか事なきを得ました。
 
ところがオギが何者かに脅され、ヨナたちをおびき出すよう指示されてしまいます。
 
信頼しているオギの誘いとあってヨナたちも疑う素振りなど一切ありません。
 
ヨナの身に危険が迫っているのではないかとハラハラしてしまいました。
 
このあと一体どういう展開を見せるのでしょうか!?
 
 
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