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恋と弾丸 2巻とは?

出版社:2019/2/26
発売日:2019/5/24
作者 :箕野希望

重版ノンストップ!話題の女子大生×若頭
 
「少しでも長く、近く、彼の鼓動を感じたい…」
上海での夏休み…昼夜なく、互いを求めるユリと桜夜。
 
切なく、狂おしく愛し合う二人の仲を引き裂くのは、ロシアンマフィア最凶の男・セミリオ…!
 
桜夜に執着するセミリオは、その恋人であるユリを我が物にしようと力づくで…!
「怖い――でも、桜夜さんの恋人として強くありたいと思った自分は捨てない――!」
 
抗うユリの元へ、ついに桜夜が現れる。
怒りに染まった桜が、その命を賭けて、舞う…!!
 
乱戦に挑む桜夜…生きて戻るともしれぬ彼を待つユリ…
壮絶なる恋の一夜が、始まる。

 

恋と弾丸 2巻のネタバレ

5話 のネタバレ

ずっと中に居て

何度も何度も桜夜に抱かれ、また果てそうなユリ。
 
一人で果てるのではなく、桜夜と一緒に果てた。
 
体が震えているユリだが、また桜夜を求める。
 
桜夜もまだ、ユリが足りない。
 
でも、無理はさせたくない桜夜は遠回しに断る。
 
こんなに優しい桜夜だが、裏社会では最も恐れられている人。
 
そして、死に近い。
 
そう考えるといてもたってもいられないユリは、桜夜を抱きしめる。
 
体育会系のユリは、体力には自信があった。
 
中で桜夜を感じると、ユリ自身が安心できる。
 
観念した桜夜は、ユリをまだ抱き続けることにした。
 
桜夜もまた、ユリの中で安心できるのだ。
 
朝まで寝かせないと宣言したユリだが、1時間後にはうなだれていた。
 
3回目でも涼しい顔の桜夜、優しくユリを腕の中に入れようとする。
 
だがムキになったユリは、桜夜を押し倒した。
 
ユリばかり気持ちよくされてしまい、納得がいかない。
 
今度はユリが、桜夜を気持ちよくしたいと思った。
 
大好きなユリにこんなことを言われたら、抱きつくして失神させてしまいそうだ。
 
だから桜夜は、ユリの誘いを断る。
 
今ユリは、マフィアを脅すほどの怖い桜夜の腕の中。
 
でもユリにとっては、すごく心地いい場所。
 
桜夜は、ユリを狂わせてしまったことを申し訳なく思う。
 
だが、ユリを手放す選択肢はない。
 
今後はもう、誰にも傷つけられないように、ユリを守り抜くことを決めた。
 

釣り合う女性

桜夜とユリを待っていたのは、とんでもない数の部下たち。
 
マフィアをかなり牽制し、昨日とは全く違い部下の数が増えている。
 
またマフィアが襲って来たら、今度は容赦なく手を出すつもりの桜夜。
 
その考えに、響き渡る声をそろえて部下たちは返事をする。
 
ちょっと驚いているユリは、桜夜にエスコートされながら車まで歩く。
 
緊張がわかった桜夜は、優しくユリの腰に手を回す。
 
ユリはここでしっかりしなくちゃ、桜夜が恥をかいてしまう。
 
桜夜の隣に、相応しい女性になろうと決心した。
 
街に出て、レストランで食事をする二人。
 
ユリは、背筋を伸ばして堂々としている。
 
いつもと様子が違うことに気付いた桜夜は、ユリに尋ねてみた。
 
するとユリは、自分を無理をして変えることはしたくないが、桜夜に見合う女性になるため、人前では落ち着いていたいと答える。
 
そんな健気なユリに、心を奪われた桜夜は人前だというのに気にすることなく、ユリの唇を奪った。
 
店員が見ているため気が引けるユリだが、桜夜のキスに応える。
 
その時飲み物を運んできた一人の女性店員が、グラスを落としてしまい、ユリにかかってしまう。
 
ユリと店員は急いでトイレに行き、汚れを拭き取る。
 
桜夜はユリを待つ間、似合う女性を理由にユリへの贈り物を考えていた。
 
トイレで濡れた服と足を拭いてもらうユリ、そこに二人組の女性が入ってくる。
 
邪魔にならないよう、端に避けるユリ。
 
すると突然、口を塞がれてだんだん意識が遠のいていく。
 
マフィアの仕業かと考えながら、ユリは意識を失った。
 
そのまま女たちに抱き上げられ、ボスのところへ連れ去られるユリ。
 
そのことを知った桜夜は、慌ててユリの元へ向かう。
 
部下は女に銃を向けるが、桜夜は止める。
 
腹立たしい桜夜は、どうすることもできない。
 
そして、窓越しにボスことセミリオが現れた。
 
相手が女だろうと、撃ってしまえば楽に死ねる。
 
窓の向こうで、桜夜に銃を向けるセミリオ。
 
桜夜の、怒った姿が見たかったと挑発する。
 
昨日もそれが目的だったのかと思うが、それは違う。
 
セミリオは桜夜を認めてやったにも関わらず、一緒に酒を交わすことを拒んだ。
 
そのことが原因で、セミリオに火をつけたようだ。
 
セミリオは桜夜に向かって数発発砲するが、窓は貫通しない。
 
その後ユリを抱き上げ、桜夜に見せつけるようにすり寄る。
 
ここで銃撃戦が始まったら、ユリの命が危ないため桜夜は見送ることしか出来なかった。
 
ユリを連れ去られ、怒り狂う桜夜。
 
部下は状況的に撃ってもよかったのではないかと言うが、その女に手を出さない信念は絶対に曲げられない。
 
すべて自分のせいだと思った桜夜は、窓を拳で殴り怒りをぶつけた。
 
銃弾も通さなかった頑丈な窓が、桜夜の一発で崩れて落ちてしまう。
 
「欲望の代償 しっかり払わせる」と言い残し、桜夜は店を後にした。
 

ユリは守る

セミリオに連れ去られ、ベッドに寝かせられているユリ。
 
女たちに着替えを任せ、ユリは下着同然の衣装を着せられている。
 
セミリオはユリを、コマにするには勿体ないと考えた。
 
キスで目覚めさせようとするが、その前に目が覚めたユリ。
 
突然見知らぬ男が目に映り、驚いてしまう。
 
でもすぐに、この男が昨日のマフィアのボスであることを知った。
 
ユリは桜夜の名前を呼び、拐われた自分ではなく桜夜の心配をする。
 
そんなユリに迫ってくるセミリオ、せっかく綺麗な服を着せているのに隠すユリが気に食わない。
 
抵抗するユリの顎をクイッと上げ、「今日から君は俺の恋人になるんだ この意味わかるか?」と背筋の凍りつくような言葉を投げつけた。
 
ユリの場所は、セミリオの中指になる。
 
中指だけ指輪がなく、他の指にはすべて指輪があった。
 
これはおそらく、セミリオの女の数だろう。
 
態度が一変したセミリオは、次に男の名前を口にしたら拷問だと脅す。
 
恐怖に怯えるユリは、全身で震えている。
 
従順にしていたら、危害は加えないと言うセミリオだが、片手には銃を持っていた。
 
微笑みながら、殺したい奴がいないか聞いてくるセミリオ。
 
こんな男には、吐き気がする。
 
ユリは強い女になると決めたが、言葉を発することすらできない。
 
弱々しいユリが、桜夜の彼女だとはガッカリのセミリオ。
 
ユリのことを、花のつぼみに例えた。
 
こんな彼女だと桜夜が不憫だと思うセミリオは、これからいい女に仕込んでやると言う。
 
まずは、ユリの位置する指に、キスをさせようとした。
 
ところが、これだけ馬鹿にされたユリは黙っていない。
 
恐怖をこらえ、セミリオの中指に噛みついた。
 
弱い自分を認めるユリだが、理想だけは捨てられない。
 
涙目で、思いっきり抵抗するユリは、「吐き気すんだよ あっちいけ!」と睨みつけた。
 
ユリにキレたセミリオは、ベッドに押し倒しユリを襲おうとする。
 
さらに抵抗するユリは、セミリオを振り払おうとした。
 
そこで、部屋のドアをノックする音が聞こえる。
 
開いたドアの向こうには、桜夜の姿があった。
 
桜夜は、余裕の笑みを浮かべ、セミリオの欲望を叶えるために、グラスとお酒を差し出した。
 
 
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6話 のネタバレ

余裕の表情

桜夜がユリを取り戻しに来たが、その表情は冷静で恋人を奪われた男には見えない。
 
桜夜に、今の格好を見られたくないユリは、体を丸め必死に隠す。
 
あまりの怒りに、怒りを通り越して冷静になりすぎている桜夜は、自分でも驚いていた。
 
セミリオが望む激怒の表情を見せることができず、悪いと思う桜夜。
 
ユリは自分が連れ去られた理由がそのことだと知り、イラっとした。
 
ウイスキーでご機嫌取りをされていることが気に入らないセミリオは、天井に向けて数発発砲する。
 
そしてその銃口は、ユリを通り越し桜夜に向けられた。
 
新しい欲望ができたセミリオは、もう桜夜には興味がない。
 
ユリに噛まれた中指を見せ、傷を指輪に例えた。
 
これは恋人のユリからもらった愛の形、身に覚えのないユリは抵抗するがセミリオに捕まってしまう。
 
こんな奴の女になんかなりたくない、でも今逆なですると桜夜が危険である。
 
銃口を向けられた桜夜は、ビクともせず、セミリオに捕まったユリに近付いて行く。
 
さすがに怒ったのかと思いきや、ユリを優しく抱き寄せる桜夜。
 
ほとんどの男が、ユリの魅力に虜にされるだろう。
 
でも桜夜は、「ユリは誰にも渡さない」と言って抱きしめた。
 
怖い思いをさせてしまったことを謝る桜夜に、ユリはしがみついて涙を浮かべる。
 
そして泣かないと決めたユリは、涙をグッとこらえた。
 
怪我がないか心配する桜夜に、ユリは平気だと笑顔で答える。
 
しかし、ユリの首筋にはセミリオにつけられた跡が残っていた。
 
イラついた桜夜は、そのマークの上に上書きをする。
 
今は触れて欲しくないユリだが、今じゃなきゃダメな桜夜。
 
セミリオはユリが抵抗した時の表情を思いだし、桜夜に触れられる時と全く違う。
 
そのことに怒りが込み上げ、またユリを奪い返して自分の恋人だと罵った。
 
ユリの首筋に近付くセミリオだが、また抵抗するユリ。
 
セミリオを払いのけ、桜夜の元に戻る。
 
さらに怒りが増したセミリオは、大声で二人を部屋から追い出そうとした。
 
チャンスだと思ったユリは、桜夜と一緒に帰ろうとする。
 
だが桜夜は、このまま帰るわけにはいかない。
 
持って来たウイスキーになんの興味も示さなかったセミリオだが、桜夜はセミリオの生まれ年のウイスキーだと言う。
 
すると興味を示したセミリオは、楽しませる自信はあるのかと問いかけた。
 
そうと決めれば、桜夜はすぐに帰ることを約束し、ユリを先に帰らせる。
 
帰ってきたら、桜夜の介抱をする約束をして、ユリは部屋を出て行った。
 

桜夜の怒り

ユリを帰し、これからセミリオは酒を飲みながらカジノを楽しもうと思っている。
 
客を全員帰すように指示するが、もうカジノには誰もいない。
 
桜夜は先手を打ち、客を帰していた。
 
気が利く桜夜に、酒を注がせるセミリオ。
 
これから桜夜に、裏社会での生き方と女の選び方を教えようとする。
 
酒を注ごうとした桜夜は、グラスではなくセミリオの頭から浴びせた。
 
そしてテーブルにセミリオの顔を押し付け、「これがお前の見たがっていた俺だろう」と冷たく言葉を投げかける。
 
ユリの前では、優しい表情を見せていた桜夜。
 
内心は組を馬鹿にされ、ユリをさらわれ、笑えるわけがない。
 
ユリの歯形さえも、セミリオには渡さない。
 
その後すぐに、銃撃戦が始まった。
 

約束の朝

車に向かっている途中、ユリはピアスが違うものだと気付く。
 
中に戻り、ピアスを取り戻そうとするユリだが、部下たちに止められた。
 
すぐに銃声が聞こえてきて、ユリを車に押し込むが気が気じゃない。
 
暴れるユリを、必死に別荘へ連れて行く。
 
そして手が付けられない状態のユリを、しばらく地下へ閉じ込めることにした。
 
手荒なマネをして、部下たちは罪悪感を感じるが、桜夜からの指示なので仕方ない。
 
ユリが戻ったとして、何もできることはないだろう。
 
ユリを無事に送り届けることを、桜夜は部下に託したのだ。
 
暴れなくなったユリだが、今度は泣きじゃくる。
 
いつも桜夜は、ユリを守るために笑顔を向けて安心感を与えてくれた。
 
でも、まだ桜夜の温もりや、触れた感触、愛の言葉も失いたくない。
 
ユリは胸が締め付けられる思いで、ずっと泣き続けた。
 
桜夜は強い人、でもあの銃声を聞けば不安が過る。
 
このどうしようもない気持ちを、お酒で紛らわせようと考えたが、それでは逃げ癖がついてしまう。
 
どんな現実が待っていても、全てを受け止める覚悟をする。
 
だが朝になっても、桜夜は帰ってこなかった。
 
 
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7話 のネタバレ

吹っ切れた気持ち

桜夜の死を覚悟したユリは、朝になっても地下に閉じ込められている。
 
朝になり、部屋から出そうとした部下たちだが、ユリ本人がまだ閉じこもっていたいと希望した。
 
さすがに大丈夫かと気にかける部下は、ユリの精神面が心配である。
 
ユリは普通の女子大生なので、この状況に心が追いつかないのは仕方ない。
 
そしてやっと、ユリから出たいと言われる。
 
昨夜の状況を考えると、まだ油断はできない。
 
ユリがまた暴れることを警戒し、部屋のドアを開けた。
 
部屋から出たユリは、昨日とは打って変わって、落ち着いている。
 
お腹が空いた事、お風呂に入りたいことを伝えた。
 
まずは風呂に行き、その間に寝室に食事を準備する。
 
風呂に行く前、桜夜の状況を尋ねるユリ。
 
でも部下たちはまだ、状況がわからない。
 
ユリはもし桜夜の命がなかったら、すぐに帰国すると決めた。
 
でも、葬儀だけは何があっても参列するつもり。
 
そう言い残し、風呂へ行った。
 
あまりにも淡々としたユリに、部下たちは驚いている。
 

元気を取り戻す

風呂で、自分のやつれた顔を眺めるユリ。
 
首にはセミリオにつけられた跡と、桜夜に上書きされたあとが重なっている。
 
腫れた目を、どうにかしようと思い風呂から出た。
 
寝室には、たくさんの料理が並んでいる。
 
椅子に座り顏の腫れや元気を取り戻すために、ひたすら食べまくるユリ。
 
大切な家族や、友達がユリの帰りを待っている。
 
本当のユリは、いつも元気でうるさい。
 
桜夜のためだけに、やつれているわけにはいかなかった。
 
その時、桜夜が戻ってきたと知らされる。
 
ユリは急いで、桜夜の元に走った。
 
気が狂いそうな夜を、一人でずっと耐えたユリ。
 
桜夜もユリの姿を見つけ、名前を呼び駆け寄る。
 
桜夜は大丈夫、怪我はしていない様子。
 
ホッとしたユリは、無事に安心した。
 

許せない

両手を広げ、桜夜を抱きしめようとするユリ。
 
ところが、桜夜の腹に一発パンチをした。
 
不意打ちに、吹っ飛ばされた桜夜。
 
ユリは桜夜が生きていて嬉しいのだが、言いたいことが止まらない。
 
泣きながら怒っているユリは、どんな思いで一夜を過ごしたのか怒鳴りながら桜夜に訴えた。
 
桜夜はもちろん、ユリの全てを受け入れる。
 
だが、部下の前で怒鳴られるのは、若頭として示しがつかない。
 
ユリを抱き上げ、寝室へと連れて行った。
 

いつでも優しい桜夜

ユリの口からは、桜夜に対する暴言がどんどん出てきて止まらない。
 
プライドも傷付けられているはずだが、ユリの言葉に対し「うん」としか言わなかった。
 
そんな優しい桜夜に、さらに腹が立ったユリは桜夜をベッドへ押し付ける。
 
ユリがどんな思いで一夜を過ごし、鳥の丸焼きを食べたことか・・・
 
桜夜が裏社会で、常に死と隣り合わせなことはわかっている。
 
これからも、同じようなことが何度もあるだろう。
 
だから桜夜は、ユリを慰めたりはしない。
 
優しくて、残酷な桜夜。
 
憎いけど、どうしようもないくらい桜夜のことが好きである。
 
ユリを抱きしめた桜夜に、ユリは「抱いて」とお願いした。
 
まだ言い足りないが、今は抱かれて怖かったことや辛かったことを上書きされたい。
 
ユリは服を脱ぎ、今目の前にいる桜夜を求めた。
 
 
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special bullet 境界 のネタバレ

限られた時間

境界線を越えたユリは、今桜夜の側にいる。
 
桜夜に抱かれ、気持ちいいところを攻められるユリ。
 
気持ちよすぎて、恐怖を感じる。
 
嫌ではないのだが、攻める桜夜を止めた。
 
桜夜の背中の刺青は、目の鋭い龍である。
 
だが、桜夜自身はとても優しい。
 
ユリが怖がることは、絶対にしない桜夜。
 
ユリの腕を、首に回し桜夜の上にユリを乗せた。
 
桜夜はたくさんの部下を従えて、偉くて強い人。
 
上に乗せられたユリは、どうしても気が引ける。
 
でもその本人が、ユリを自分の上に乗せたのだから何も気兼ねすることはない。
 
基本的にはユリの嫌がることはしたくないが、今は違う。
 
もうすぐタイムリミットになる桜夜は、ユリを抱き寄せた。
 
もう桜夜は行ってしまうので、ためらう時間はない。
 
その時、ユリのスマホが鳴り出す。
 
放置しようとしたが、桜夜は急用だといけないから電話に出るように促した。
 
電話に出たユリだが、相手は大学の友達。
 
特に急用でもなく、ユリは早く桜夜の元に戻りたいと思う。
 
電話が終わり、ユリを待っていた桜夜。
 
これからは、桜夜がユリを独占する。
 
桜夜の胸に飛び込んだユリは、さっき怖がった続きをすることにした。
 
 
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恋と弾丸 2巻の感想

強くてすごい桜夜ですが、ユリにはほんとに優しい表情しか見せません。
 
紳士的で、カッコいいですよね。
 
ユリを大事に抱く桜夜も、すごく好きです。
 
せっかくデートが始まったのに、ユリが誘拐されてしまいました。
 
桜夜は慌てることなく、塩対応に見えましたが、実は怒り爆発だったんです!!
 
お店にセミリオが現れた時には、怒った表情が見えましたが、ユリを迎えに行った時には優しい笑顔ですごいなと思いました。
 
ユリを帰した後は、その表情も変わってしまい、怒り狂った桜夜になってましたね。
 
組を馬鹿にされて、ユリもさらわれて、当たり前ですよ。
 
ほんとにユリのことを一番に考えているから、平静を保つことができるんでしょう。
 
セミリオの顔を、テーブルに押さえつけるシーンがスカッとしました。
 
ユリに散々なことをしたセミリオだから、いい気味です。
 
桜夜を怒らせて、ただで済むとは思えない!!
 
約束をして先に戻ることになったユリでしたが、散々暴れてユリらしい姿でしたね。
 
約束の朝になっても桜夜は帰ってこなかったので、覚悟を決めました。
 
でも、桜夜が無事に帰って来てよかったです。
 
ユリの愛のあるパンチ、しかと受け止めました。
 
こんな場面を見ると、やはりユリらしいです。
 
若頭も、立場がありませんね。
 
ユリにはほんとに弱い桜夜、部下も驚きだったでしょう。
 
全てを受け入れる桜夜が、やっぱりステキです。
 
 
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