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テンカウント 3巻とは?

出版社:新書館
発売日:2015/3/20
作者 :宝井理人

「俺の体、黒瀬くんの匂いでいっぱいだ」
 
二人での外出中、黒瀬とのキスを想像して、体を反応させてしまった城谷。
 
なぜこんなふうになってしまうのか、自分でもわからないまま、熱い体をなだめてゆく黒瀬の手を止められない。
 
裏腹な心と体に翻弄される城谷は……?
 
無愛想なカウンセラーと潔癖症の社長秘書、堕ちてゆく二人の恋のセラピー。
 
【電子版限定おまけ付き】電子限定おまけカラーイラストを収録!(ディアプラス2014年9月号巻頭カラーのネコ耳差分イラスト)

 

テンカウント 3巻のネタバレ

テンカウント13話のネタバレ

スーツを買いに

黒瀬の部屋で一晩過ごした城谷は、翌日二人とも仕事が休みということもあって黒瀬の言うとおりスーツを買いに出かけることになる。
 
自分の替えの服を持ってきていなかった城谷は黒瀬の大きめの服を借り、その上から自分のコートを羽織るラフな格好で出かけていく。
 
大型ショッピングセンターに来て黒瀬に促されスーツの採寸を始める城谷だが、以前としてまだ人混みは苦手なままだった。
 
人混みに疲れた城谷は人が捌けたところでベンチに腰を下ろし休憩をする。
 

先に飲みます?

ベンチに腰掛けた城谷は一息つくと、つい昨夜黒瀬の部屋で過ごした時の出来事を思い出して赤面する。
 
悶々としている城谷の元へミネラルウォーターを買いに行っていた黒瀬が戻ってくる。
 
黒瀬は城谷にミネラルウォーターを手渡すと、心配そうに昨夜のこともあるから無理しないでと言う。
 
昨夜のことを口に出され赤面する城谷は、あんな事があったのだから回し飲みくらいできるのではないかと思い黒瀬に先に飲むように言う。
 
黒瀬が先に口をつけたペットボトルを手にした城谷はペットボトルを見つめ、回し飲みができれば黒瀬にキスをされるとキスシーンを思い浮かべてとうとう口をつける事ができなかった。
 
しかし思考とは裏腹に体の方が反応してしまい媚薬でも盛られたかのようにまた城谷の体は熱を持ち始める。
 

シャツが大きいから

呼吸が荒くなり身悶えする体をぎゅっと抱きしめる城谷。
 
そんな城谷が前かがみになって体を抑えている横で黒瀬は城谷の首元の服を引っ張って何かをしようとしている。
 
城谷には黒瀬の服が大きかったため胸元の開いた服は前かがみになると乳首が見えてしまうためそれを隠そうとしていた。
 
城谷の様子から勃ってしまっていることに気がついた黒瀬は自宅に帰ろうとタクシーを呼ぶ。
 

テンカウント14話のネタバレ

笑わないで

黒瀬の自宅に戻る形になった二人、モジモジとしていると黒瀬が手伝うと言って城谷のコートを脱がせていく。
 
心と体が裏腹な状態の自分を笑わないで欲しいと城谷は懇願する。
 
黒瀬は笑ったりなんかしないですよと答えると、城谷の足元に向き合いしゃがみこんだ。
 
口でしてもいいですか?と黒瀬は城谷に問うと、戸惑う城谷をよそに口で城谷自身を口に咥え始める。
 
行為の最中黒瀬と目が合った瞬間城谷は黒瀬の口の中で達してしまう。
 

好きって言ったらどうなるの?

あぐらをかいた状態の黒瀬の上にへたり込む城谷。
 
城谷はもし自分が黒瀬のことを”好き”だと言ったらどうなるのかを尋ねる。
 
すると黒瀬はじっと城谷の目を見つめ”恋人になってください”と言うと言った。
 
そして”返さない、城谷がもっと泣くようなことをする”と宣言する。
 
 
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テンカウント15話のネタバレ

スペアキー

一人部屋に残された黒瀬は、以前に城谷と交換したカードケースを眺める。
 
すると妙な膨らみがあることに気づき、中を探ると城谷の部屋のスペアキーらしき物が中から出てくる。
 

髪は切らない

潔癖症ゆえの一連の儀式を済ませた城谷はシャワーを浴びた後、ベッドにドサっと飛び込むと迂闊にもそのまま眠り込んでしまう。
 
そのまま朝を迎え、らしくない朝寝坊をしてしまう。
 
髪の毛を下ろしていると目に入るから切ろうかと考えている城谷に黒瀬からのメールが着信する。
 
黒瀬からのメールの文面を見て、以前黒瀬が前髪を下ろしていた方が好きだと言っていたのを思い出しやはり切るのをやめようと思う城谷。
 

微熱っぽい

くしゃみをする書類は落とすで、いつもと様子がおかしい城谷に社長が心配し”顔色も悪いから”と言って早退することを勧める。
 
ただの軽い風邪だと考えていた城谷だが、家路に着く頃にはだんだん体がだるくなり本格的に風邪だと確信する。
 

テンカウント16話のネタバレ

具合が悪いんですか?

家に帰った城谷は家にあった風邪薬を飲んでベットに潜り込む。
 
すでに熱は高いようで朦朧とし夕飯を作る気力さえ残っていなかった。
 
ベッドで横になり落ち着いた頃黒瀬からの電話の着信がなる。
 
その頃にはもうすでにウトウトしかけていた城谷、そんな城谷の異変に電話越しでも黒瀬は気がつく。
 
声のトーンがおかしいことなどを言われ素直に風邪をひき、早退し今休んでいると告げたところで城谷は意識をなくしてしまう。
 
電話の途中で城谷からの応対がなくなった黒瀬は何度も電話をかけ直すが、電話に出ないことから城谷の身に何かが起こったと感じ急いで城谷のマンションへ直行する。
 
仕方なくカードケースにあったスペアキーを使い黒瀬は城谷の部屋に上がっていく。
 
他人が城谷の部屋に入るのは城谷のリストの中の一つでもあったため黒瀬は若干躊躇していた。
 

黒瀬くんが部屋にいる

目を覚ました城谷はなぜ黒瀬がここにいるのだろうと不思議に思う、目の前の黒瀬は今まで見たこともないくらい心配した表情をしていた。
 
城谷が電話に全然出ないことから心配し勝手にスペアキーを使って部屋に入ったことを誤る黒瀬。
 
城谷の安否を確認し黒瀬は早々に部屋を出て行こうとする。
 
城谷は自分の以外の人間が自分の部屋にいるのが信じられない光景だと思っていた。
 
ドアノブも床もベッドも全て消毒しなければと考える反面、城谷は無意識に黒瀬の裾を引っ張っていた。
 
城谷ははっとして事実を隠すように黒瀬に近くのペットボトルを取ってほしいと懇願する。
 

テンカウント17話のネタバレ

風邪移しますか?

水を飲ませてもらった後城谷は、今日のことは事故のようなものだけれどももし部屋を消毒することをしなかったらリストをクリアしたことになるかを黒瀬に問う。
 
我慢すると言う城谷に黒瀬は”偉いですね”と艶めかしく微笑む。
 
帰るそぶりを見せる黒瀬に城谷は帰ってしまうのかと尋ねる。
 
用もなくここにいてもいいのかを黒瀬は城谷に問うと、城谷は一緒にいたら黒瀬に風がうつりますかね?と答える。
 
挑発するようなことを言う城谷を押し倒し耳元で”風邪俺に移しますか?と言うと逃げるくせに”と黒瀬は言うが、高熱で朦朧としながら城谷は風がうつることを心配していた。
 

キス?

黒瀬は城谷に口を開けるように言い口元に指を這わせる、城谷は嫌がりながらも思考と裏腹に口を開けてしまう。
 
嫌だと言いながらも城谷はだらしなく口を開け唾液がこぼれそうになってしまっている、それでも”はい”と答えられず代わりに近くにあった飴を口に入れられる。
 
 
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テンカウント18話のネタバレ

かくれんぼ

子供の頃の城谷が父の部屋で父が来るのを待っていた、父は先生を呼ばれている。
 
女生徒にお父さん(先生)が来るまでかくれんぼをしようと言われ、ゲームに乗り近くのロッカーに隠れる城谷。
 
かくれんぼをしようと言った女生徒と父が何かをしているところを城谷は間近で見てしまう。
 
幼かった城谷にはそれがあまりにショックで心底気持ち悪いと思ってしまった。
 
そんな夢から城谷は目覚める。
 

消毒してください

城谷は目が覚めてから黒瀬にメールを送る、消毒をしたかどうかのメールだった。
 
城谷が部屋を消毒するのではなく風邪をひいていた自分に触れた黒瀬に消毒してほしいと言うものだったが、黒瀬は断固消毒はしませんとメールを返すばかりだった。
 

新しいスーツ

黒瀬に作ってもらったスーツを着て黒瀬と会う城谷。
 
しかし黒瀬は自分と会うときはあまり着てこないでほしいと言う、理由はまた汚してしまうと困るからと言うものだった。
 
意味を理解し赤面する城谷。
 
そんな黒瀬に男同士で付き合うと言うことはどう言うことなのかを城谷は尋ねる。
 
ほとんど男女と同じだと応える黒瀬に対し、城谷は同じじゃないですよと呟く。
 
城谷がこの黒瀬との逢瀬も10の項目を埋めた頃に終わってしまうのかと考えていると、不意に黒瀬が水族館に行きましょうと言う。
 

水族館で

水族館でイルカのショーやペンギンへの餌やりや変わった海の生物を見る二人。
 
どこを見ても男同士はいないなと思ってしまう城谷。
 
城谷は何か歯車が狂っている感が否めないでいる。
 
水族館を出た後今度は映画館と黒瀬の家に行くのとどっちがいいかを黒瀬に聞かれ、城谷はこの逢瀬は潔癖性克服のために会っていると言う垣根を超えているのでは・・・とうっすら思い始める。
 

髪の毛下ろしてみました

映画に行く約束で黒瀬の家に訪れた城谷。
 
前髪を少し切って下ろしていることを黒瀬に指摘され、同僚に前髪を下ろしているのもいいと言われたと言うことを言う。
 
中に通された城谷に黒瀬は遠慮なく触れていく。
 
映画に行くつもりだったが城谷が上の空だからと黒瀬は言う。
 

男同士ってこう言うことです

同僚はなんて言っていたかを城谷に聞く黒瀬。
 
黒瀬はそう言いながら服の上から城谷の体に手をはべらせていく。
 
手袋を外すのを嫌がる城谷にわかりましたと言うと、黒瀬は城谷のために買ったと言うあるものを取り出す。
 
見慣れないものを手にした黒瀬に、城谷は”これはなんですか”と尋ねると体を持ち上げられて肛門のところに手を当てられ”これをここに挿れて慣らすんです”と言われる。
 
急激に赤面して城谷は”ダメダメダメ”とダメを連発する。
 
城谷はそんな異物が入るわけがないと言って断固拒否するものの、黒瀬に秘部をこすり上げられると徐々に気持ちよくなっていってしまう。
 
”行為が終わったら自分がいいと言うまで手を洗ってくれるか”と問う城谷に黒瀬はわかりましたと答えると城谷は黒瀬の申し出を聞き入れる。
 
挿れる前からそんなに期待しないでくださいと黒瀬に言われ城谷は興奮と涙がが止まらなくなる。
 

黒瀬くんと城谷さんと移動中のネタバレ

白い目

買い物の後のタクシーの中で、興奮している城谷の背中を黒瀬がツーと指でなぞって城谷はのけぞるように反応してしまう。
 
肘が当たりましたと言う黒瀬。
 
視線がずれたところでまた黒瀬がちょっかいを出し城谷から甘い声が漏れる。
 
そんな二人のやりとりをタクシーの運転手さんが白い目のまま聞き流している。
 

黒瀬くんと城谷さんと食事のネタバレ

それって俺なんですか?

黒瀬の家に泊まった時に流石に何か食べた方がいいと言う二人。
 
レトルトのカレーがあるからそれを食べようと言うことになった時、黒瀬が食べているところをジロジロ見てきそうだから・・・と言う城谷に対し黒瀬は当然のように”見ますよ”と言ってくる。
 
家に帰って食べると言う城谷に、黒瀬はじゃあ目隠ししてるからその間ならいいでしょうと言う。
 
しかし目隠しをするのは黒瀬ではなく城谷だった。
 
黒瀬に目隠しをされた城谷はその状態で口を開けてくださいと言われ、本当に食べ物なんでしょうねと怯える。
 
 
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テンカウント 3巻の感想

二度も黒瀬に手によって追い上げられると言う体験をした城谷は、スーツを買いに行った大型ショッピングセンター内でも昨夜の出来事を思い出し欲情してしまいます。
 
人混みを離れベンチで休憩をしている間黒瀬がミネラルウォーターを持ってきますが、ここでペットボトルを回し飲みできれば今度こそ城谷は黒瀬にキスされてしまします。
 
そのことを妄想しつつ勇気が出ず城谷は口を付けることをためらってしましたが、その描写が艶めかしくためらう城谷の吐息が聞こえてきそうな感じでした。
 
黒瀬の家に戻った城谷は朦朧としていてコートのボタンすら一人で外すことができず、黒瀬に手伝ってもらい脱がされていきます。
 
初めて黒瀬に口でイカされて、行為の後このまま好きだと黒瀬に言ったらどうなるの?と問いかけている城谷が本当に可愛らしいです。
 
それに応える黒瀬も黒瀬で城谷が”もっと泣くようなことをします”と宣言してくれるところがツボります。
 
後日城谷は風邪から体調を崩し寝込んでしまうのですが、それを予期するかのように以前交換していたICパスケースの中に合鍵を入れっぱなしにしています。
 
それを使って黒瀬は致し方なく城谷の部屋にいくわけですが・・・。
 
薬と熱で朦朧とする城谷を途中で電話が途切れた黒瀬が心底心配し、彼の姿を覗き込む表情にはとても切なくなりました。
 
本当に黒瀬は城谷のことが好きなのだなというのが伝わってきます。
 
この風邪の回は黒瀬にとっては生殺し状態ですが後ろ髪引かれながら家路につく黒瀬に、恋人たちの駆け引き頑張ってるなとエールを送りたくなる感じでした。
 
後日城谷は黒瀬に作ってもらったスーツを着て黒瀬に会います、がこの頃から少しずつこの逢瀬が城谷の潔癖症克服のための逢瀬ではなく別のものではないかと言うことに気がついていきます。
 
城谷の鈍さがまたなんともキュートです。
 
そしたまたどうしてこうも不用心なのかと思ってしまうのですが、黒瀬に男同士での付き合いはどう言うことなのかと尋ねています。
 
それとは別に次の逢瀬の時に鈍い城谷は同僚が髪を下すことを褒めてくれたと言う黒瀬スイッチ二段押しをしてくれます。
 
黒瀬の嫉妬によって映画に行く予定が案の定変更に・・・。
 
男同士での付き合いのために必要なものをちゃっかり用意していた黒瀬によってもう一段間進んだ行為が行われていくところでこの巻は終わります。
 
今回は行為の最中で終わっていますのでどこまで進むのか読者としてはもどかしい終わり方をされてしまったなと言う感じが否めません。
 
あれだけ潔癖を克服することに苦労をしていた城谷ですが、どんどんすごいスピードで完璧とは言えないまでもクリアしていっています。
 
これがやはり恋のパワーのなせる技なのだなと、恋の力は偉大だと改めて思いました。
 
 
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