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黒崎くんの言いなりになんてならない 5巻とは?

出版社:講談社
発売日:2015/11/13
作者 :マキノ

イロイロありすぎた夏旅行のせいで心ここにあらずな由宇(ゆう)。
 
夏休みは残りわずか。
 
黒白王子が別荘に残っているうちに、新しい恋を始めなきゃ!
 
中学校の同窓会に出た由宇はそこで思いがけない出会いを…?
 
「確かめたい この気持ちが恋なのかどうか」別冊フレンドで大人気!
 
見たことないほどドSで悪魔な黒崎くんと24時間ドキドキラブ☆

 

黒崎くんの言いなりになんてならない 5巻のネタバレ

17話 ムカシのあたし のネタバレ

同窓会

由宇は色々あって、別荘から逃げるようにして、先に帰って来た。
 
あれから一週間経つが、二人はまだ別荘で顔を合わせていない。
 
バイトでは、店長にお泊りはどうだったかと聞かれるが、由宇の様子を見れば言葉はなくともわかった。
 
バイトが終わり、スマホへ同窓会のお知らせメッセージが届く。
 
寮に帰り、白河とのことを思いだして、居てもたってもいられない。
 
中学でのいい思い出はないが、同窓会に行ってみることにする。
 
同窓会当日、由宇が会場に着いた時にはもう始まっていた。
 
由宇は雰囲気が変わり、誰も赤地蔵だと気付かず名前を聞かれることもない。
 
中学の時、由宇をイジメていた男子も来ていないようだ。
 
すると、ある男子が由宇に声をかけてきた。
 
顔を見ると、まさに由宇をイジメていた張本人。
 
その男子は、由宇の肩を抱いてきてこの後二人で抜け出さないかと言う。
 
由宇は、慌ててトイレへ逃げた。
 

バレてしまった

トイレには、同級生の女子が数人いた。
 
話しかけたいけど、名前は聞かれたくない。
 
一人の女子が、マスカラが落ちて困っている。
 
由宇はメイク直しに、持っていたウェットティッシュを差し出した。
 
お礼を言われ、名前を聞かれた由宇。
 
その同級生たちは、由宇がイメチェンして可愛くなっていたことに大はしゃぎだった。
 
同窓会も終わり、二次会へ行く流れになっている。
 
由宇は、門限があるため帰ることにした。
 
だけど、イジメっこ男子が、他の女子を無理やり二次会に連れて行こうとしている。
 
由宇は間に入り、止めた。
 
イジメっこ男子は、そんな由宇が気に食わず、赤地蔵だということに気付く。
 
散々馬鹿にされた由宇は、「そっちは全然変わってないね」と強気で言った。
 
そんな由宇の後ろには、黒崎と白河が立っている。
 
道を塞がれ、不機嫌な黒崎。
 
二人は、別荘から帰る途中だった。
 
イジメっこ男子は、黒崎と白河に由宇の過去の姿を見せつける。
 
地味な容姿で写っている、卒業アルバム。
 
全く相手にしない黒崎は、イジメっこ男子の顔にアルバムを押し当てた。
 
そして「昔昔うるせぇな」と一言。
 
イジメっこ男子は、みんなの前で恥かかされたことに腹を立て、アルバムで黒崎を殴ろうとした。
 
すると由宇は黒崎を守るため、間に入り代わりに顔を殴られる。
 
由宇はこんなことで問題になったら面倒だと思い、黒崎に帰ろうと言う。
 
黒崎は顎を持ち上げ、真っ赤になった由宇の頬を見る。
 
二人はイジメっこ男子を放置し、さっさと歩き出す。
 
白河は、落ちたアルバムをイジメっこ男子に手渡し、歩き出した。
 

おとなしくしろ!!

しばらく歩いた由宇は、黒崎を巻き込んでしまったことを謝る。
 
相変わらずの黒崎は、由宇の言葉に返答しない。
 
由宇は慣れないパンプスを履いているため、痛くて思うように歩けなかった。
 
門限の時間も迫っているため、黒崎に先に帰るように声をかける。
 
由宇は黒崎を見送り、休んでいた。
 
最悪の夏休みになったことを考え、さっき殴られた頬が痛む。
 
すると黒崎が戻って来て、由宇にアイスを渡した。
 
これで、頬を冷やすように言う黒崎。
 
そのまま、黒崎は由宇をお姫様抱っこし歩き出す。
 
突然のことに、驚き暴れる由宇。
 
白河が靴を脱がせ、真っ赤になっている足を見つける。
 
二人から手厚く扱われる由宇は、観念して黒崎の腕の中に留まった。
 
門限に遅れないように、急いで歩いた。
 

邪魔したい

二学期が始まり、食堂には寮生が揃った。
 
由宇は、黒崎への想いを確かめたいと思っている。
 
一緒に食事をする黒崎と白河に、朝の挨拶をする。
 
由宇は玄関で、黒崎と一緒になった。
 
平常心を保ちながらも、ドキドキしてしまう。
 
通りかかった黒崎は、由宇に「値札」と言った。
 
下着は新品ではないと思ったが、シュシュに値札が付いている。
 
慌てて髪をほどく由宇、白河が髪を直してあげようとした。
 
ゲームは、もう終わったはず。
 
だけど、白河はあの時、別れることを取り消した。
 
どうしてこんなに構うのか、由宇は疑問に思う。
 
白河は「邪魔したいから」と、微笑みながら返した。
 
 
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18話 たしかめたいけど!? のネタバレ

ファン増加

二学期が始まって間もなく、体育祭がやってくる。
 
出場競技を決めるため、50m走の記録をとることになった。
 
黒崎は足も速く、ダントツ1位。
 
一方由宇は、瞬発力はあるが足は遅い。
 
黒崎の魅力に惹かれて、女子のファンが押し寄せる。
 
由宇は、黒崎への気持ちを確かめたいが、芽衣子にも相談できず悩んでいた。
 
そこへ白河がやって来て、由宇を後ろから包み込む。
 
王子スマイルは、ズルい。
 
すると大玉転がしのボールが、黒崎たちを目掛けて勢いよく転がってきた。
 
黒崎と白河は、そのボールの勢いを止める。
 
二人のカッコ良さに、さらに人だかりができた。
 

みんなで楽しみたい

黒崎と白河の影響で、入寮希望の生徒が増えている。
 
黒悪魔の黒崎は、他の女子生徒にとっては王子様で、女子に人気。
 
談話室で黒崎のことを考えている由宇の元に、梶がやって来た。
 
体育祭を盛り上げるため、寮生で出し物を頼まれている。
 
みんなで楽しめる体育祭になれば、また黒崎のあの笑顔が見れるかもしれない。
 
そしたら、由宇の気持ちも確かめることができるだろう。
 
コスプレ衣装を身に纏い、学ランを着た由宇。
 
梶と一緒に、黒崎へ声をかけた。
 
いつも冷静に、冷たい言葉を口にする黒崎。
 
由宇と梶は、応援団を一緒にやろうと誘う。
 
何とかして黒崎を参加させたい由宇は、一緒に思い出を作りたいと思っている。
 
だけど、黒崎は全く動じない。
 
そこで由宇は勢いで、何でも言うことを聞くと言った。
 
その言葉に反応した黒崎は、由宇の耳元で「今度は生易しくねぇぞ」と囁く。
 
体育祭までもう少しだが、余裕の黒崎は1競技しか出ない。
 
騎馬戦の練習をしようとしたら、1組足りないことに気付く。
 
すると黒崎は、梶を連れて準備をする。
 
どんな状況でも怯むなと梶に言い、上から指示をした。
 
白河は、黒崎が張り切っているようにみえる。
 
爽やかな笑顔を見せた黒崎に、ちょっと驚く白河だった。
 

父の圧力

由宇はバイト先のカフェに、体育祭のポスターを貼らせてもらう。
 
ポスターを見た小兼井は、黒崎も参加するのか確認する。
 
バイトの帰り、門限ギリギリになり駅を急いで出ようとしている由宇。
 
改札口を出たすぐの所に、黒崎の姿があった。
 
黒崎は、数人の男に絡まれ言い寄られているが、そこへ一人の男性が近づいて来る。
 
男性はまた問題を起こしているのかと黒崎に投げかけ、絡んできた男を追い払う。
 
やっと呼び出せたかと思えば、ケンカする寸前だと思い、呆れている様子。
 
由宇は、この男性が黒崎の父だと悟り、二人を見送った。
 
寮では、門限をすぎても帰ってこない黒崎のことを、寮監に聞く由宇。
 
寮監は、父と食事を楽しんでいるのだろうと思っている。
 
だけど駅で見かけた限りでは、そんな雰囲気ではなかった。
 
玄関に向かった由宇は、帰って来た黒崎と鉢合わせになる。
 
黒崎の頬には、傷があった。
 
由宇はその傷に気付き、父に殴られたのかと尋ねる。
 
だけど黒崎は、由宇には関係ないと階段を登って行った。
 
この階段からは、女子禁止になっている。
 
黒崎は由宇に、部屋へ戻るように言った。
 
そこへ白河が現れて、階段を登ろうとする由宇を止める。
 
白河は、黒崎を追いかけて、部屋へ行った。
 
父と会ってきたことを知っている白河は、体育祭はおとなしくした方がいいと忠告した。
 

様子が変な黒崎

翌日、学校では体育祭ムードで盛り上がっている。
 
梶は応援団の衣装を、チアリーダーの衣装にした。
 
由宇は、こんな梶を見てちょっと引いている。
 
そこへ、黒崎が登校してきた。
 
梶は黒崎に衣装を見せるが、黒崎は体育祭には参加しないと言い出す。
 
教室を出て行く黒崎を追いかける由宇は、黒崎の様子がおかしいことに気付く。
 
由宇は黒崎の腕を掴み、理由を尋ねた。
 
黒崎は、由宇との約束もなしだと言うが、由宇は納得いかない。
 
一緒に体育祭を楽しみたい由宇だが、黒崎に腕を掴まれ「そんなになにかされたいのか?」と冷たく言われた。
 
 
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19話 体育祭チェイス!(1) のネタバレ

黙って従え

黒崎は由宇の腕を掴んだまま、人目につかない所へ連れて行く。
 
そして乱暴に腕を離し、口を突っ込むなと牽制した。
 
自分が参加することで、体育祭が台無しになってしまうかもしれないと思う黒崎。
 
由宇には、全く意味がわからない。
 
黒崎は、由宇にキスをして、黙って従えと言い放つ。
 
二人の元へ、梶がやってきた。
 
すると由宇は、黒崎の腕をあげ、体育祭に参加すると宣言する。
 
強引な由宇の行動だったが、黒崎が否定することはなかった。
 

由宇のために

体育祭準備も大詰めになっていた。
 
梶と由宇は、応援の練習をしている。
 
黒崎には、録画したDVDを渡した梶。
 
委員の仕事が残っている梶を手伝おうとする由宇だが、そこにタラがやってきた。
 
由宇は、用なしになる。
 
一方黒崎は、寮で録画したDVDを観ていた。
 
そこへ白河がやって来て、黒崎に驚く。
 
こんなことが似合わない黒崎、父にも目立たないように釘を刺されていた。
 
父は学校に高額寄付をしているため、体育祭を中止することなど簡単である。
 
黒崎は白河に、中学の頃の行事の思い出があるかと聞いてみた。
 
黒崎と白河は、いつも二人でサボっていたが、それなりに楽しんでいた。
 
まさか黒崎が、思い出を作ろうと思っているのかと驚く白河。
 
白河は黒崎が、由宇の影響を受けていることを知った。
 
もし何かあった時には、どうにかしようと思っている黒崎。
 
白河にも、DVDを観るように言って部屋を出た。
 

カッコいい王子

体育祭が始まり、王子二人は他校女子にも大人気。
 
黒崎も白河も、足が速い。
 
由宇は小兼井に声をかけられたが、何だか様子がおかしい。
 
その後、すぐに店長に声をかけられた。
 
小兼井と一緒に来たのかと思った由宇だが、別々である。
 
由宇から逃げるようにして隅に行った小兼井は、男たちに声をかけられた。
 
この男たち、黒崎に恨みのある人たち。
 
小兼井は男たちに、黒崎が体育祭に参加する情報を流していた。
 
そのころ黒崎は、欠員が出た競技の助っ人として参加している。
 
由宇は二人三脚の準備をしているが、ペアの生徒が見つからない。
 
由宇のペアは代わったらしく、白河がペアを組むことになった。
 
足を結びながら、白河は黒崎が学校にいられなくなってもいいのかと、意味深な発言をする。
 
二人三脚が始まり走りながら、黒崎は目立つからトラブルを起こしやすいのだと言う白河。
 
黒崎には、無事に高校を卒業して欲しいと願う白河だが、由宇は心配することはないと言った。
 
その時、黒崎は二人に罵声を浴びせる。
 
白河は黒崎に見せつけるように、由宇の頬にキスをした。
 
1位でゴールした由宇に、黒崎は白河と何を話していたのかと問いかける。
 
黒崎は答えない由宇を抱き上げ、連れ去ろうとした。
 
急に悪魔になった黒崎は、由宇に力ずくで答えさせようと考えている。
 

一緒に弁当

危機一発で悪魔を止めたのは、由宇の両親だった。
 
お弁当を持って来た両親は、黒崎も一緒に食事に誘う。
 
少し離れた場所で、お弁当を食べる4人。
 
母は、黒崎に嫌いなものを確認するが、特別食べれない物はない。
 
イケメンの黒崎にカレーを差し出し、中学時代に恋もできなかった由宇の話をする両親。
 
由宇は何も言わずに食べてくれる黒崎に、意外さを感じた。
 
ところがこのカレーは、母が作っていてマズい。
 
ヤバいと思った時には黒崎はもう、食べ終わっていた。
 
黒崎の口直しに、スポーツドリンクを渡す由宇。
 
白河が、心配していたことを話した。
 
黒崎の保護者的存在の白河は、AB型。
 
由宇は、O型である。
 
黒崎は、一瞬笑い、悪魔を封印していた。
 
午後の部が始まり、応援団の衣装を忘れた由宇は、裏を通り寮へ戻る。
 
するとそこには、黒崎を狙う男たちが集まっていた。
 
 
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20話 体育祭チェイス(2) のネタバレ

ぶち壊したい

由宇は男たちが黒崎ともめ事を起こし、退学までさせようとしていることを知った。
 
この男たちに理由を聞こうとした由宇だが、後ろから口を塞がれる。
 
口を塞いだのは小兼井で、男たちに気付かれないように由宇を連れて行った。
 
由宇は小兼井にどういうことなのかと尋ねるが、二人はすぐに男たちに見つかる。
 
男たちは由宇に絡んでくるが、体育祭をぶち壊されたくない由宇は帰ってくれと頼む。
 
グランドでは部活対抗リレーが終わり、寮生の出番が近づく。
 
芽衣子は、由宇がいないことに気付き、黒崎も周りを見渡す。
 
すると女子生徒が、由宇が他校の男子と一緒だったことを話した。
 
黒崎の知り合いっぽく、結構な人数がいて、見た目もヤバい感じの男たちだと教える。
 
黒崎は咄嗟に走り出そうとするが、白河は父が来ていることを伝え引き止めた。
 
白河は、その男たちの狙いが黒崎だとわかっているため、自分が由宇を探しに行くという。
 
黒崎は白河を引き止め、応援団の準備を始めた。
 

協力してよ

由宇は、倉庫に閉じ込められている。
 
その見張りをする小兼井は、SNSで黒崎が体育祭で活躍していることを知った。
 
グランドからは、応援団のアナウンスが聞こえてきて、由宇は黒崎がちゃんと参加したことに安堵し一緒にしたかったと思っている。
 
その時中から大きな音が聞こえて、小兼井は扉を開けた。
 
すると逃げようとして失敗し、上の窓から落ちた由宇が怪我をして倒れている。
 
男たちが黒崎を狙っているため、どうしても阻止したい。
 
あの男たちは、中学時代生意気な黒崎にボコられていた恨みを晴らすつもりである。
 
黒崎と同じクラスだった小兼井は、その腹いせに男たちにイジメられていた。
 
由宇はそんな小兼井に、全部黒崎のせいなのかと問いかける。
 
グランドは、さらに盛り上がっているようだ。
 
小兼井は、今日も黒崎の情報を流さなければボコると脅されていた。
 
こんな自分が嫌になる小兼井だが、由宇は笑顔で自分で高校生活を楽しくすればいいと言う。
 
戻ろうとする由宇を、小兼井は逃がさない。
 
変わるために、協力して欲しいと頼んだ。
 
応援団も終わり、黒崎は由宇を探している。
 
由宇は、小兼井に言い寄られて、キスを迫られた。
 

騒ぎにはできない

学ラン姿で歩く黒崎を見つけた男たちは、一人行動するという情報を持っていたが、思うようにいかなかった。
 
黒崎の後をつける男たちは、人目のない所で黒崎に声をかける。
 
殴りかかろうとした男たちだが、先生に掴まり何もできなかった。
 
そして黒崎だと思っていたのは、なんと白河。
 
黒崎の提案で二人は応援団の準備の時点で、カツラでカモフラージュし入れ替わっていた。
 
あっさり騙された男たちに、由宇の居場所を聞く。
 
その頃、由宇は倉庫の中で、言い寄ってくる小兼井と格闘中。
 
押し倒してキスを迫る小兼井だが、その時由宇の頭の中には黒崎とのキスが頭をよぎる。
 
「あたしは好きな人とじゃないとやだっ」と、拒む由宇。
 
小兼井はいきなり、白河の格好をした黒崎に頭を掴まれた。
 
声で黒崎だと気付いた由宇は、一瞬頭が混乱する。
 
由宇に怪我がないか心配する黒崎だが、由宇も黒崎に何もなかったかと心配した。
 
カツラを外し、由宇を抱き寄せる黒崎。
 
ドキドキする由宇の耳元で、安堵の息を吐く黒崎。
 
元気そうな由宇を離し、小兼井の方に向かう。
 
ところが小兼井と話をしていると、一人の男が黒崎に襲いかかってきた。
 
バットを振り回すが、簡単に避ける黒崎。
 
壁に背中を当てた黒崎は、逃げ場を失う。
 
男はそこを目掛けて、バットを振り下ろした。
 
顔をかすり、傷ができてしまった黒崎。
 
黒崎は、ここで騒ぎにするわけにはいかないと思った。
 
 
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黒崎くんの言いなりになんてならない 5巻の感想

由宇は、思い切って同窓会に行きましたが、まさかのハプニングでしたね。
 
でも、やはり黒崎が助けました。
 
昔の赤地蔵時代のことをバラされてしまったのですが、黒崎と白河には過去など全く問題にならないようです。
 
黒崎の言葉は冷たいですが、由宇を守ろうとする姿がいいですね。
 
なんと、お姫様抱っこまでしちゃいました。
 
足が痛い由宇に、気付いている黒崎がステキ!!
 
体育祭は、父に圧力をかけられた黒崎が、由宇たちの楽しみたいという思いを汲み取っての判断です。
 
おとなしくしないと、体育祭を中止にされるかもしれない。
 
あの黒悪魔が、由宇に心を動かされています。
 
しかも由宇が思い出を作りたいと言ったことで、黒崎もそのために頑張っていますね。
 
体育祭の昼食は思わぬ両親の存在で、一緒に食べることになりました。
 
その光景が、新鮮で素敵です。
 
自分を狙った男たちに由宇を取られたことを知った黒崎でしたが、よく我慢しましたね。
 
白河が、止めてくれたことにも感謝です。
 
この時点で黒崎は、由宇と離れたくないと思っているのでしょう。
 
だから、父の忠告をきちんと守ったんですね。
 
由宇のためならなんだってする黒崎、応援団も無事に参加し、白河と入れ替わりまでするとは・・・
 
問題を起こさないことに、必死だったんですよ。
 
由宇を助けに行った黒崎は、抱きしめました。
 
これでもまだ、自分の気持ちに気付かないのでしょうか!?
 
由宇は、黒崎への想いに気付いたようです。
 
 
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