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長谷川くんのが大きくて入りません 3巻とは?

出版社:アムコミ
発売日:2019/12/12
作者 :さんかく

OL七海の彼は、米国帰りのエリート後輩・長谷川。
 
全力で口説かれて、体格差にも秘密の社内恋愛にも負けずに愛を育んできた。
 
そんなある日、仕事のご褒美が欲しいと言われ、連れてこられたのはホテルのスイートルーム。
 
一緒にお風呂なんて恥ずかしすぎるけど、こんな豪華なサプライズされたら断れないよ――…。
 
生まれたままの姿で、からだのすみずみまで彼の指でいやらしく洗われて–!?「今夜は初めてのこと…いっぱいしましょうね?」大人気作の電子単行本第3巻!!【発行元:秋水社/発行・発売:大都社】 ◆収録内容◆ 「長谷川くんのが大きくて入りません!? 身長差40センチの絶倫彼氏」第10話~第13話 紙単行本収録の描き下ろし漫画紙単行本3巻収録のカバーイラスト電子単行本版限定描き下ろしイラスト ※本作品は、「長谷川くんのが大きくて入りません!? 身長差40センチの絶倫彼氏」第10話~第13話を収録した紙単行本3巻を元に再編集したものです。
 
※電子書籍「長谷川くんのが大きくて入りません!? 身長差40センチの絶倫彼氏」5巻・6巻・7巻に同内容の話数が含まれております。

 

長谷川くんのが大きくて入りません 3巻のネタバレ

5話のネタバレ

用具室で

「もう、逃がさない」と告げた長谷川が、七海を引き寄せながらあるものを手に取って見せた。
 
それは、何とコンドーム。
 
「着替えるはずなのに何でそんなものを持っているの!?」と顔を真っ赤にしながら問いただす七海に、長谷川は「今日は最初からそのつもりで来てたから」と平然と言ってのける。
 
その回答に七海は思わず言葉を詰まらせてしまった。
 
そんな七海に手を伸ばした長谷川は、七海に濃厚なキスを仕掛ける。
 
舌からこぼれる唾液がお互いの間を伝い、吐息が熱く染まり始めた。
 
「ななさん・・・」と呼ぶ長谷川の声もどこか甘く聞こえ、七海は長谷川のエッチなスイッチが入ってしまったことを実感する。
 
ギラギラとした瞳が七海を捉え、その瞳に射抜かれた七海はとうとう逆らえずに長谷川を受け入れることに。
 
何度も何度も七海に降り注ぐキスの雨。
 
痛いくらいに吸い付かれて刻み込まれたキスマーク。
 
ななさん、と呼ぶ甘い声。
 
そのひとつひとつが七海を翻弄し、そのエッチな雰囲気に飲み込まれてしまった。
 
ところが長谷川の指先が七海の服を脱がそうとしたその瞬間、七海は突然「待った!」をかけ、長谷川の手は止まらざるを得ない。
 
ここでは全部脱ぎたくない!と主張する七海に対し、長谷川は服がシワになると言って説得しようとするも、場所考えてよ!と頑なに拒否する七海。
 
何度も中断されて焦らしに焦らされた長谷川は、じゃあ下着を汚してしまうけど怒らないで下さいね?と不敵な笑みを見せ、下着の上から七海に愛撫をし始めてしまった。
 
思いきり股を開かされた七海は顔を赤くして恥ずかしいと訴えるが、長谷川は脱ぎたくないんでしょ?と平然と言ってのける。
 
シミになるのも構わずに指先や舌先で七海のアソコを弄り、「ななさんのイイところ、こんなに硬くなってる」と言葉でも七海の羞恥心を煽った。
 
七海はとうとう我慢が出来なくなり、そのまま絶頂まで引きずられてしまう。
 
けれどここは用具室。
 
七海は精いっぱい声を出さないように耐えたが、長谷川は逆にそれがお気に召さなかったらしい。
 
気持ち良くなかった?と七海に尋ね、七海は必死に首を振って否定する。
 
気持ちイイなら声出したらいいのに、と意地悪そうに笑う長谷川。
 
そしてそれからも愛撫の手を緩めることはなく、七海のアソコはとろとろにほぐされていった。
 
長谷川の長い指が七海のナカで激しく動き、七海はとうとう絶頂しながら潮まで吹いてしまう。
 
それを見た長谷川は嬉しそうに笑うと、七海の愛液でびしょびしょに濡れた指先を見せつけるようにして舐めあげて七海を挑発するような視線を向ける。
 
ところが七海はそんな長谷川を見ながら、何とそのまま意識を手放してしまった。
 
七海は気持ち良さのあまり酸欠状態になり、気を失ってしまったのだ。
 
驚いた長谷川は自分がやりすぎたことにようやく気付くが、時すでに遅し。
 
何度七海の名前を呼んでも七海は目を覚まさない。
 
長谷川は大あわてで服を着替え、七海を抱えて外へ飛び出した。
 
そこに、偶然陸が通りかかる。
 
気絶している七海を見て驚く陸に、今日はななさん帰らないから戸締りよろしく!と告げた長谷川はバタバタと走り去っていく。
 
何が起こったのか理解出来なかった陸は、ひとまず手を振って見送るしかなかった。
 

目が覚めたら、そこは・・・

七海が目を覚ますと、そこは見知らぬ場所。
 
心配そうに覗き込む長谷川の顔が目に映る。
 
目を覚ました途端、これ飲んでと手渡されたのは栄養ゼリーだった。
 
何が起きたのか分からない七海の頭の中にはクエスチョンマークが飛び交っている。
 
ふと視線を下に向けると、着ているはずの服がない!
 
一糸まとわぬその姿に七海は大慌て。
 
シワになるし下着は履ける状態じゃないから脱がしておいたと長谷川が説明し、七海はそこでようやく自分の身に何があったのかを思い出した。
 
キョロキョロと辺りを見渡してみると、見慣れない場所にいることに気付く。
 
先ほどまでいた用具室とは明らかに違う場所。
 
ここってラブホテル?と尋ねる七海に長谷川は頷き、陸の大学から一番近かったからと説明した。
 
そして七海の名前を呼び真剣な表情を見せ、強引にしてごめんと用具室での出来事を謝罪した。
 
七海は急だから驚いただけだと説明し、また途中で気を失っちゃいそうだから激しいのはダメだよ?と訴える。
 
いい雰囲気を取り戻した2人は、そのまま再び身体を重ね始めた。
 
今度は用具室とは違って裸になり、お互いの温もりを感じ合う2人。
 
七海のナカは用具室でしっかりほぐされていた名残があり、既にトロトロにとろけている。
 
すぐに繋がりたい、と言う長谷川に、七海は頷き挿入を受け入れた。
 
ようやく久しぶりに繋がることが出来た2人。
 
長谷川の大きいペニスが七海のナカを埋めつくす。
 
こんなにいっぱいになる感覚なんて知らなかった──。
 
七海は快感に支配された頭の片隅で、そんなことを思った。
 
何度も愛を確かめ合った後、ドロドロになった身体をシャワーで清める七海。
 
シャワールームにはしっかり鍵がかかっていて、こっそり入ろうとした長谷川は締め出しをくらう。
 
洗ってあげるから入れてという長谷川の声を無視してシャワーを浴び続ける七海。
 
怒ってる?と尋ねられた七海は怒ってないよ、と返し、意地悪な長谷川も酔っぱらって無防備な長谷川もどっちも大好きだと答え、いつになく照れたような恥ずかしそうな表情を浮かべる長谷川だった。
 

突然の遭遇

週明けになり、2人は仲良く会社に出勤。
 
エレベーターの中で2人きりになり、手をつないだりキスをしたりと大胆なスキンシップもずいぶんと慣れた七海と長谷川。
 
そろそろ付き合っていることをオープンにしたいと言う長谷川だったが、七海はなぜか難色を示す。
 
恋人だということが分かったら配置転換されるという会社の方針を知っていたからだ。
 
それならその方針を改革していきたい、とつぶやく長谷川。
 
新人のくせに!と七海が笑ったところでエレベーターが到着し、外に出ようとした七海は誰かにぶつかってしまう。
 
とっさに謝る七海だったが、相手が「・・・七海?」と声をかけたのを聞いて、驚いて頭を上げた。
 
そこにいたのは──。
 
 
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6話のネタバレ

親密そうな見知らぬ男性

エレベーターを降りた2人の前に現れた1人の男性。
 
彼は七海の名前を呼び、「久しぶり」と声をかけてきた。
 
親密そうな雰囲気を目の当たりにした長谷川の表情がどんどんこわばっていく。
 
そして長谷川はわざとらしく「七海」と名前を呼びながら肩を抱き、そのままその場を立ち去ってしまった。
 
普段なら会社では「七海」と呼んだりしない長谷川だったが、急に現れたその男性の態度に感情が抑えられない。
 
長谷川と2人きりになり、急に立ち去るなんて失礼だと叱る七海。
 
長谷川は「【七海】と呼ばれて面白くなかった」と正直に告げ、今度会ったら謝っておきますと言って落ち込んだ様子を見せた。
 
それを見て、七海は何も言えなくなってしまった。
 

抜擢されたプロジェクト

フロアに戻った七海は上司から声をかけられる。
 
上司の元に行くと、そこにいたのは何と先ほどエレベーターで遭遇した村瀬だった。
 
別部署にいるはずの村瀬がなぜここにいるのかと不思議に思った七海。
 
上司の話によると、どうやら村瀬のいる部署と七海の部署が協力して一大プロジェクトを組むことになったらしい。
 
そして七海は上司から、村瀬の補佐に入って欲しいという話を持ち掛けられた。
 
今までにない大役の話で、より一層意気込む七海。
 
それを遠くから見ていた長谷川は眉をひそめ、あれは誰ですか?と先輩に尋ねる。
 
そこで彼の名が「村瀬」ということと、別部署の出世頭であることを知る長谷川。
 
そして、村瀬と七海が以前恋仲であったということも知ってしまった。
 
気が気でない長谷川は、ミーティングを終えた七海の手を引いて仕切られたフロアへ連れ込む。
 
そこで長谷川は七海に向かって「ななさんはオレのものです」と言い始めた。
 
突然のことに驚く七海。
 
自分はまだ新米で仕事の上では敵わないけれど、すぐに追いつき誰よりも早く上に行くと宣言。
 
一生懸命な長谷川を見た七海はふっと笑い、自分も新人の頃はそうだったと昔を思い出す。
 
そんな七海の笑顔を見た長谷川は思わず七海の唇を撫で、キスしたそうな雰囲気を出した。
 
しかし仕切りの向こうにはたくさんの同僚たちがいて、そういう行為をするのは気が引ける七海は思わず拒む。
 
それなら続きは家に帰ってからにすると長谷川は言い、七海の家にするか自分の部屋に来るかと尋ねた。
 
初めて部屋に誘われた七海は嬉しくて舞い上がり、長谷川の部屋に行くと即答。
 
仕事が終わるのが楽しみになった七海であった。
 

初めての長谷川の部屋で

あまり片付いていないけど・・・と言いながら、長谷川は自分の部屋に七海を招き入れる。
 
長谷川の部屋に足を踏み入れた七海は、嬉しそうにキョロキョロと見渡した。
 
そんな七海を長谷川は後ろから抱きしめ、さっそく七海の身体に手を伸ばし始める。
 
ブラのホックを外され、乳首をつまみ上げられて七海は思わず声をあげてしまった。
 
部屋に入ったばかりなのにいきなり立ったまま身体を弄られ、顔を真っ赤に染める七海。
 
指先でイイところをグリグリと責められ、舌先で舐めあげられ、身体中をヒクつかせながら甘い声をあげ続ける。
 
次第に我慢が出来なくなった七海は立っていることも出来なくなり、床にへたり込んでしまった。
 
そんな七海を支える長谷川に対し、七海ははやく欲しいと訴える。
 
長谷川は意地悪な顔をして「何て言うの?」と七海に催促し、七海はたまらず「もう入れて・・・」と懇願するのだった。
 
そして長谷川の大きなペニスが七海のナカを貫く。
 
隙間なく責められる苦しさが次第に快感に変化し、七海の身体は正直に反応を返していく。
 
そんな七海を優しく、そして激しく抱きながら、もっと頑張ってあんな男忘れさせると宣言する長谷川。
 
その言葉を聞いて七海は驚いた。
 
なぜそのことを知っているのかと尋ねると、長谷川は先輩から聞いたと言う。
 
過去のことは仕方ない、けれど七海から言って欲しかったと長谷川は悲しそうな顔を見せる。
 
それを聞いて七海は不安にさせていたことを知り、過去のことを聞いても嫌だと思ったから・・・と長谷川に謝った。
 
それを聞いた長谷川は安心したのか再び七海を抱き締め、熱いキスをする。
 
そしてもう一度激しく七海を抱くのだった。
 

元カレとの出張

次の出勤日。
 
プロジェクトを進めていた村瀬と七海。
 
取引先とのアポが取れたため、来週に出張の予定が入ったという。
 
その出張に同行するよう七海に指示を出し、七海もそれを了承した。
 
仕事のため、意気込む七海だったが──!?
 
 
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長谷川くんのが大きくて入りません 3巻の感想

身体を重ねる毎にどんどん愛が深まっていく2人がとても素敵でした。
 
今まではどちらかと言うと長谷川の「好き」の気持ちの方が大きいように思えましたが、だんだんと七海も長谷川に惚れ込んでいき、メロメロになっていく様子がとても良かったです!
 
そんなラブラブな2人の前に現れた元カレ、「村瀬」の存在。
 
彼がこれから大波乱を巻き起こしそうですよね!
 
長谷川も有望株として期待されているようですが、村瀬は既にチーフで出世頭として周りから認められているエリート。
 
会社の地位的には村瀬の方がずいぶん有利のようです。
 
そんなライバルが突然目の前に現れて、しかも七海に急接近してきたとなっては長谷川も気が気じゃないようですね。
 
どうしてもヤキモチを隠せない長谷川が、いかにも年下男子っぽくて可愛い!
 
それまでは会社でもベッドでもあんなに余裕な態度を見せていたのに、だんだんそれも無くなっていくのがすごく新鮮でした。
 
しかもこれから村瀬と七海は一緒に出張に行くことになってしまい、長谷川が動揺する姿が目に浮かぶようです。
 
果たして七海は無事に戻ってこられるのか!?
 
村瀬は本当に仕事だけのパートナーだと割り切って接しているのか!?
 
このあと長谷川が取る行動は!?
 
次巻、必見です!
 
 
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