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僧侶と交わる色欲の夜に 3巻とは?

出版社:スクリーモ
発売日:2019/2/15
作者 :真臣レオン

お寺の年末年始は、俗な煩悩が入り乱れる…!?
 
九条君と一緒に過ごす初めてのクリスマス。
 
愛のあるプレゼントに幸せを感じていたのも束の間、ある人の訃報で揺れる九条家。
 
さらにお寺で迎える年明けや、帰国子女の修行者まで現れて、新たな事件の予感も…。
 
美桜は自分にできることはないか考えるが…。
 
※この作品は過去、電子書籍「僧侶と交わる色欲の夜に…6~9巻」に掲載されました。
 
重複購入にご注意下さい。さらに、紙書籍発売時の特典ペーパーを収録!!

 

僧侶と交わる色欲の夜に3巻のネタバレ

12話のネタバレ

九条に激しく求めらる深谷

九条は部屋の中で、深谷に覆いかぶさる状態で胸を揉む。
 
深谷は立った状態のまま、九条の愛撫を受け入れる。
 
九条は2本の指で深谷の乳首を触る。
 
九条は、深谷にキスをねだる。
 
深谷は九条に応えるように舌を出し、濃厚なキスをする。
 
九条は深谷とキスをした後に、深谷のお尻まで顔を下げた。
 
九条は深谷が着ているワンピースの裾を噛む。
 
九条は深谷の裾を噛んだまま、服をたくし上げた。
 
深谷は、九条の行為に興奮する。
 
九条は深谷の太ももの内側を下から上になぞる様に舐めた。
 
九条の舌は、深谷の下着まで舐め始める。
 
九条の舌は、深谷の下着の上から何度も舐め回した。
 
深谷は九条の舌の動きに反応し、喘ぎ声が高くなる。
 
深谷は、九条の愛撫でイってしまう。
 
九条は深谷に
『下着の上から舐めたのに気持ちよかったの?』
と意地悪な表情で言う。
 
深谷は九条に反論するが、突然下着を脱がされる。
 
九条は深谷の大切な部分に、自分の硬くなったものを当てる。
 
九条は、深谷の中へ挿入した。
 
深谷は九条に激しく出し入れされ、脱力する。
 
九条は畳の上に座った深谷を強引に仰向けにし、再び出し入れを繰り返した。
 
深谷は目の端に涙をため、九条を何度も好きだと告白する。
 
九条は深谷の気持ちに応えるように、さらに深く挿入した。
 

クリスマスプレゼント交換

セックスが終わった深谷と九条は、クリスマスプレゼントの交換をする。
 
深谷は、九条にドックタグペンダントをプレゼントした。
 
九条は、深谷に数珠をプレゼントした。
 
深谷は、九条のプレゼントに喜んだ。
 
九条は深谷に
『九条家に来るなら必要な物だから』
と笑顔で話す。
 
深谷は、九条の言葉に幸せそうに口元を緩めた。
 
深谷と九条はお互いに見つめ合い、引き寄せられるようにキスをし抱き締め合った。
 

雪隆と越津の思い

越津はお寺の縁側で、暗い表情のまま座っている。
 
越津の前に雪隆が現れた。
 
雪隆は越津に
『お互いやり場がないね』
と言う。
 
越津は雪隆に
『なんのこと?』
と疑問をぶつける。
 
雪隆は越津が、九条に未練があるのではないかと聞いた。
 
越津は雪隆の言葉を否定した。
 
越津は立ち上がり、雪隆に背中を向ける。
 
越津は立ち去る前に
『あなただって美桜さんが好きでしょ?』
と雪隆に投げかけた。
 
雪隆は越津の言葉に目を見開いた。
 

雪隆の告白

翌朝、深谷は九条の母と玄関にいた。
 
深谷が帰り支度をし、九条の母にお礼を伝える。
 
九条の母は、深谷の両肩に手を置き
『また来てね、待ってるから』
と伝えた。
 
深谷は九条の母の行動に疑問を感じるが、九条家を出た。
 
深谷が帰り道を歩いていると、雪隆が待っていた。
 
深谷は雪隆の雰囲気に違和感を感じたが、声を掛ける。
 
しかし、雪隆は突然深谷の髪を掴んだ。
 
深谷は、雪隆の行動に驚いた。
 
雪隆は辛そうな声で
『なんで兄貴がいいの?俺は何も持ってない』
と深谷に訴えた。
 
深谷は複雑な表情で、雪隆の顔を見つめた。
 
深谷は、雪隆の手を髪から離すように促した。
 
深谷は穏やかな表情で
『九条くんじゃないとダメなの』
と雪隆に伝えた。
 
雪隆は深谷に
『俺はダメってこと?』
と再度問いかけた。
 
深谷は雪隆の申し出を断る。
 

13話のネタバレ

恩師との別れ

雪隆は、亡くなった大学教授の葬式に参列していた。
 
しかし、雪隆は暗い表情のまま会場の外に立っていた。
 
雪隆は雨に打たれ、全身を濡らしていた。
 
一緒に参列していた深谷は、雪隆の傍に寄り傘をさした。
 
深谷は奥様から、亡くなった教授が雪隆のことを弟のように気にかけていたこと聞く。
 
深谷は雪隆に声を掛け、帰宅を促した。
 
深谷と雪隆は、一緒に九条家へ戻る。
 
深谷と雪隆は、玄関前にいた九条に気付いた。
 
九条は深谷に
『雪隆が何か言ったか?』
と言う。
 
雪隆は九条の言葉に苛立った表情で反論する。
 
深谷は、雪隆の言葉を注意しようと声を掛ける。
 
しかし、九条は雪隆に謝罪の言葉を伝える。
 
雪隆は九条の謝罪に、さらに激昂する。
 
雪隆は九条の胸ぐらを掴み、九条を罵る。
 
深谷は慌てて九条と雪隆の間に入ろうとしたが、九条が制止した。
 
雪隆は、九条に不満をぶつける。
 
九条は、雪隆に冷たい表情で言い返す。
 
雪隆は九条に
『何で分かってくれないだ』
と大声を出した。
 
雪隆は、深谷と九条の前から走って立ち去る。
 
深谷は、九条が雪隆を慰める言葉を伝えるだろうと思っていたことを話す。
 
九条は深谷に
『慰める言葉を言うつもりだったけど、うまくできなかった』
と伝えた。
 

母と喧嘩する雪隆

その日の夜、九条の母は部屋の中にいる雪隆に声を掛けた。
 
九条の母は部屋の前で、夕飯が出来たことや深谷が心配していることを伝えた。
 
雪隆は深谷の名前に反応し、九条の母の言葉を遮る。
 
雪隆は母に
『今更慰めるのはやめてくれ』
と強く言う。
 
雪隆は母から反応がないことを確認し、枕に顔を埋めた。
 

母親の気持ち

深谷と九条は、参列した葬式について部屋の中で話していた。
 
深谷と九条は、名前を呼ばれ振り向いた。
 
九条の母が、涙を流した状態で現れる。
 
深谷は九条の母の姿に驚き、駆け寄る。
 
九条は、母の姿に不安そうな表情を見せる。
 
九条の母は深谷に
『雪隆の好きにさせたあげたことが、放っておいたことになるのかな?』
と涙を流しながら訴えた。
 
深谷と九条は、母の言葉に何も言うことが出来ず立ち尽くす。
 
深谷は、九条の母の肩を優しく叩きながら
『大丈夫』
と何度も伝えた。
 
九条の母は、深谷の穏やかな表情に落ち着きを取り戻した。
 
九条は母の肩に手を置き、一緒に夕飯を食べようと話す。
 
九条の母は、九条と一緒に部屋を出る。
 
深谷は、2人の姿に複雑な表情になる。
 

深谷を押し倒す九条

深谷は九条家での夕飯を済ませ、帰宅の準備をする。
 
深谷は玄関から出る前に、九条に呼び止められる。
 
九条は、深谷に泊まってほしいと伝える。
 
深谷は、九条に論文のために帰ると話す。
 
深谷は、玄関の扉を開けた。
 
しかし、深谷は九条に腕を掴まれ部屋の中に戻される。
 
深谷は九条の行動の驚いた。
 
九条は深谷の胸に顔埋め
『1人で考えたくない』
と訴えた。
 
九条は、深谷の服を脱がし覆いかぶさる。
 
 
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14話のネタバレ

深谷に甘える九条

九条は、深谷を部屋で押し倒す。
 
深谷は九条に止めるように伝えるが、九条は止まる気配はない。
 
九条は深谷の乳首を吸いながら、深谷の大切な部分に指を入れた。
 
深谷は、九条の強引な愛撫を受けながら以前も強引なセックスをされたことを思い出した。
 
深谷は九条の後頭部に手を添え、優しく撫でる。
 
九条は深谷の行動に目を見開き、動きが止まる。
 
深谷は九条を抱き締める。
 
九条は深谷の胸の間に顔を埋め
『ごめん、取り乱してた』
と言う。
 
さらに九条は
『取り乱す姿を見せられるのは深谷の前だけだ』
と深谷に伝えた。
 
深谷は九条の言葉に驚き、顔を赤らめた。
 
そして、深谷は九条の甘えた姿に嬉しそうに笑う。
 
九条は、深谷にお礼を伝えた。
 

言い争いをする雪隆と越津

日付は変わり、九条は台所に居た。
 
九条は、冷蔵庫の中にあった雪隆用のご飯がないことを確認する。
 
九条は雪隆ともう1度話し合いをするべきだと感じ、雪隆の部屋の襖をノックした。
 
しかし、雪隆からの返事はない。
 
九条は、父にコミニュケーションについて教えてもらうべきだったと反省する。
 
九条はお寺の仕事に戻る。
 
九条は手伝いに来ていた越津に雪隆について聞かれ、話す。
 
九条のスマートフォンに深谷から電話がかかる。
 
九条は、深谷に母のことや雪隆のことについて電話で報告した。
 
越津は九条と深谷の電話が終わった後に、再び声を掛けた。
 
越津は、深谷も雪隆を心配していることを知る。
 
越津は、突然立ち上がり部屋から出る。
 
九条は越津の行動に目を丸くする。
 
越津は雪隆の部屋の前まで歩き、大声で雪隆の名前を叫んだ。
 
九条は越津の声に驚き、廊下に顔を出す。
 
部屋の中に居た雪隆も越津の声に驚き、ベットから起き上がる。
 
越津は、雪隆を見損なったことや雪隆以外の家族と比較するような言い回しで話し始めた。
 
雪隆は越津の言葉に苛立ちを見せ、襖を強く開けた。
 
越津は、部屋から出た雪隆と睨み合う。
 
九条は、睨み合う2人に声を掛ける。
 
越津は九条に、雪隆と2人きりにして欲しいと頼む。
 
雪隆は驚き、越津に反論する。
 
しかし、雪隆は越津に部屋へ戻された。
 

キスをする雪隆と越津

雪隆と越津は、部屋の中で怒鳴り合う。
 
越津は、雪隆に九条家が羨ましいと伝えた。
 
雪隆は越津の腕を引っ張り、自分の胸に引き寄せた。
 
雪隆は越津に
『羨ましいなら結婚する?』
とイラついた表情で言う。
 
雪隆は、驚いている越津にキスをした。
 
雪隆は手で越津の胸を触り、大切な部分には自分の太腿を擦り付けた。
 
越津は、雪隆の行為に感じるも密着していた身体を引き離した。
 
越津は、赤面しながら雪隆に説教する。
 
雪隆は越津に
『俺は本気だよ』
と伝えた。
 
さらに雪隆は越津に
『体格が先輩と似てるから、いいかもしれない』
と話す。
 
越津は、雪隆の発言に呆れる。
 
雪隆は、越津にふてくされたような表情を見せた。
 
越津は雪隆の申し出を受け入れ、服を脱いだ。
 
雪隆は、越津の行動の驚いた。
 
しかし、雪隆と越津はセックスを開始する前に再び言い争いになる。
 
雪隆は、越津にセックスはしないと伝え服を渡した。
 
雪隆は、セックスするなら先輩がいいと越津に話す。
 
服を着た越津は雪隆に、深谷が心配して電話を掛けていたことを伝えた。
 

九条に助言する越津

越津は雪隆との喧嘩が落ち着き、部屋から出る。
 
部屋から出た越津に、九条と九条の母が駆け寄る。
 
越津は、九条に声を掛けた。
 
越津は九条に
『素直になりなさい』
と伝えた。
 
越津と九条の母は、九条を残し立ち去る。
 
2人の後ろ姿を見ていた九条は、部屋から出てきた雪隆に声を掛けられた。
 

15話ネタバレ

話し合う九条と雪隆

九条は部屋から出てきた雪隆に、母が心配していることを伝えた。
 
雪隆は九条に、母のところには後で行くと伝えた。
 
さらに雪隆は九条に
『俺のことどう思ってる?』
と質問した。
 
九条は雪隆の質問が別の意味ではないかと感じ、顔をしかめた。
 
雪隆は九条の思い違いを察知し、すぐに否定した。
 
雪隆と九条は、深谷について話し始めた。
 
九条は、深谷について
『なんで俺なんかに』
と話す。
 
雪隆は九条の言葉に疑問を感じ、理由を尋ねた。
 
九条は雪隆に
『言っても仕方ない』
と伝えた。
 
雪隆は九条の言葉を聞き、九条を殴る。
 
九条は雪隆に殴られ、床に座る。
 
雪隆は、放心状態の九条に不満をぶつけた。
 
雪隆は九条に
『俺は全部伝えてるのに、あんたはいつもごまかす』
と伝えた。
 
九条は雪隆の言葉に、殴られた頬が暖かくなるのを感じた。
 
雪隆は何も言わない九条に腹が立ち、深谷に捨てられればいいと話した。
 
雪隆の言葉に腹が立った九条は、自分の足を雪隆の足に引っ掛けた。
 
雪隆は九条の足に引っ掛かり、バランスを崩し転倒する。
 
九条と雪隆は、床に転がったまま再び言い争いを始める。
 
九条は雪隆が家を出て行ったことについて
『心細いなんて言える訳ない』
と伝えた。
 
雪隆は、九条の告白に目を丸くした。
 
九条は、恥ずかしそう表情を見せる。
 
雪隆は九条に
『もう一回言って』
と言う。
 
九条は、雪隆の申し出を断る。
 
雪隆は、九条にもう一度懇願する。
 
そこへ、九条の母が仲裁に入る。
 
母は九条と雪隆に
『パパが帰ってきたから、喧嘩はだめ』
と目に涙を溜めながら伝えた。
 

和解

家族4人で部屋へ移動し、話し合いを始める。
 
父は、九条と雪隆に喧嘩は終息したかについて問う。
 
九条と雪隆は父の問いに、喧嘩が落ち着いたことを伝えた。
 
父は九条と雪隆に、親としての気持ちを話し始めた。
 
父は九条と雪隆に
『やりたいことは自分で見つけてほしい』
と言う。
 
父は九条に
『義務や責任で僧侶になりたいのか?』
と質問した。
 
九条は、父の質問を否定する。
 
父は、九条の言葉に笑顔で応える。
 
父は雪隆にも、これからどうしたいかについて聞いた。
 
雪隆は、亡くなった恩師のことや大学のことについて話す。
 
雪隆は父に
『まだ何になりたいかは分からない』
と伝えた。
 
父と母は雪隆の言葉を最後まで聞き
『どんな道を選んだとしても、いつでも家で待ってるよ』
と笑顔で話す。
 
雪隆は、父と母の言葉に涙を流す。
 
九条は、涙を流す雪隆の頭上に手を優しく置いた。
 
九条は雪隆に
『俺もいるから、いつでも来い』
と伝えた。
 
九条は家族会議が終わった後、越津を玄関で見送る。
 
九条は越津に、今日の出来事についてお礼を伝えた。
 
越津は九条に
『家が男ばかりだから、慣れてますの』
と笑顔で話す。
 
越津は笑顔のまま、九条の前から立ち去る。
 

雪隆の告白

深谷は雪隆から連絡をもらい、九条家に急いで向かっていた。
 
深谷が走っていると、突然声をかけられる。
 
深谷は、石段に座っている雪隆を見つけた。
 
雪隆は深谷に
『先輩のこと好きになりそうだった』
と告白される。
 
深谷は雪隆の目線まで屈み
『ありがとう』
と優しく微笑む。
 
雪隆は深谷を見つめ、寂しそうな表情で微笑み返した。
 

九条の愛撫に翻弄される深谷

深谷は、九条と2人の部屋で雪隆のことについて話していた。
 
深谷は九条に
『頑張ったね』
と伝えた。
 
九条は深谷を引き寄せ、鎖骨にキスをした。
 
九条はそのまま深谷をソファに押し倒し、上着をたくし上げた。
 
九条は深谷の胸を触りながら、舌で乳首を舐め始めた。
 
深谷は九条に胸を舐められ、赤面する。
 
深谷と九条はベットに移動し、シックスナインでお互いの大切な部分を舐め合う。
 
深谷は、九条の固くなったものを必死に舐める。
 
しかし、深谷は九条の愛撫で身体がビクビクと痙攣する。
 
九条は深谷の体制を変え、覆いかぶさる。
 
九条は、意地悪そうな表情で
『いじめてあげる』
と深谷に伝えた。
 
 
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16話のネタバレ

九条の自慰行為

深谷と九条は、ベットの上で愛し合う。
 
深谷は、意地悪そうな表情の九条に
『怖いことはイヤ』
と伝える。
 
九条は深谷に
『そんなことするわけないよ』
と笑顔で言う。
 
九条は深谷の胸の間に、自分の固くなったものを挟んだ。
 
深谷は、九条の行動に驚いた。
 
九条は深谷に
『胸が大きいから、やってみたかった』
と話す。
 
深谷は、九条の言葉に赤面する。
 
九条は、深谷の胸間に挟んだものを激しく前後に動かした。
 
九条は、深谷に気持ちよさそうな表情を見せる。
 
深谷は、九条の姿に可愛いと感じる。
 
深谷は九条に
『1人でしたりする?』
と質問した。
 
九条は深谷に
『知りたいなら、見てて』
と伝えた。
 
九条は、深谷から離れて自慰を始めた。
 
深谷は、九条の自慰に戸惑う。
 
九条は自慰をしながら、深谷の名前を何度も呼ぶ。
 
深谷は九条の姿に、さらに赤面する。
 
九条は深谷に
『挿れていい?』
と聞いた。
 
深谷は、九条の言葉に弱々しく承諾する。
 
九条は深谷の赤面した顔を見つめ、勝ち誇った表情を見せる。
 
九条は深谷の両足を強引に開き、挿入する。
 
九条は、深谷に挿入してすぐに激しく腰を動かした。
 
深谷は、九条にゆっくりしてほしいと懇願する。
 
九条は深谷の申し出を断り、さらに深く挿入する。
 
深谷は、九条の容赦ない動きにイかされる。
 
九条は、深谷のおでこに優しくキスをした。
 

大晦日

数日が経過し、深谷は大晦日に九条家を訪ねていた。
 
深谷は、九条の母に除夜の鐘をつきに来た参拝客を案内してほしいと頼まれる。
 
深谷は、九条の母の頼み事に快く返事をする。
 
深谷が九条の母と卒論について話していると後ろから声を掛けられる。
 
深谷は声がする方に振り向くと、自分より遥かに身長が高い男性が立っていた。
 
深谷は、高身長の男性に驚いた。
 
その男性は、深谷に鐘をつきたいと伝えた。
 
深谷は、男性を鐘つきの列まで案内する。
 
男性は、深谷にお寺の疑問について何度か質問する。
 
男性の喋り方はややカタコトだったが、深谷は気にすることなく笑顔で説明する。
 
男性は、深谷の様子に微笑む。
 
深谷は、男性を鐘つきの列まで送り届けた。
 
そこへ、九条が深谷に声を掛けた。
 
九条は深谷を抱き寄せ
『今年はありがとう、これからもよろしく』
と伝えた。
 
深谷は、九条の言葉に涙がこみ上げた。
 

2人の挑戦

次の日の早朝、九条は台所にいた家族に挨拶をする。
 
自宅に戻った深谷は、卒論の作成中に机に突っ伏して寝ていた。
 
深谷はスマートフォンが鳴っているのに気付き、目を覚ます。
 
深谷はスマートフォンを取り、電話に出る。
 
深谷は電話相手が九条だと気づき、新年の挨拶をする。
 
九条は、深谷の挨拶に返答する。
 
深谷は、九条の言葉に幸せそうな表情になる。
 
九条は深谷に
『体験修行で人が来るから、少し忙しくなる』
と伝えた。
 
深谷は九条との電話が終わったあと、机の上に項垂れる。
 
深谷は九条に対して、寂しい気持ちを抑えようと考えをめぐらせていた。
 
深谷は九条からプレゼントされた数珠を握り締め、頑張ろうと心に決める。
 
九条の父は、体験修行にきた男性を九条家に案内していた。
 
九条は、父の声が聞こえ玄関に顔を出す。
 
九条の父が、九条の存在に気付き声を掛けた。
 
九条の父が説明する前に、体験修行に来た男性が九条の手を両手で握る。
 
九条が男性の行動に驚き、後退りする。
 
男性は九条に
『松山アサギです、お坊さんになるためにきました』
と満面の笑みで伝えた。
 
 
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17話のネタバレ

松山に対する父の思い

作務衣に着替えた松山は、九条に嬉しそうに見せた。
 
九条は、松山の作務衣のあわせが違うことを指摘する。
 
松山は九条に作務衣を直してもらいながら、母について話し始めた。
 
九条は違和感を感じ、質問する。
 
松山は、九条に自分がアメリカ人と日本人のハーフだと告げる。
 
九条は、松山のカタコトな喋り方の理由を理解する。
 
松山は、九条の父と自分の父が友達だったことも話した。
 
九条と松山は、床掃除のために移動する。
 
松山は
『レディ、ゴー!』
と大声を出し、床を拭き始めた。
 
九条は、松山の行動と掛け声に目を丸くした。
 
九条は松山と別れ、父と一緒に部屋で仕事をしていた。
 
父は、九条に松山のことについて話す。
 
父は九条に
『松山君の母上が亡くなったんだ』
と伝えた。
 
さらに父は九条に
『日本に行きたいと言っていた母上と松山君の気持ちが繋がることを願ってる』
と思いを伝えた。
 
九条は父の気持ちを知り、複雑な表情を見せた。
 

卒論の完成

深谷は、友達と大学のコンピューター室に来ていた。
 
しかし、深谷はコンピューター室が点検中だと知る。
 
深谷と友達は卒論を仕上げるために大学に来ていたため、予定を話し合う。
 
深谷の友達は、深谷に帰宅することを伝える。
 
深谷は友達に、大学に残ることを話す。
 
深谷は友達と別れ、スマートフォンの画面を見ていた。
 
深谷は、九条からの連絡がないことに落ち込んでいた。
 
深谷は卒論の作業を続ける。
 
夜になり卒論が完成した深谷は、新しく赴任した教授に提出する。
 
卒論を提出した深谷は、九条に連絡をいれる。
 
深谷は九条に会いたかったが、夜中になっても返信はなかった。
 
深谷は、諦めて自宅のベットで横になる。
 
深谷は寂しい気持ちを抑えながら、眠りに入る。
 
翌朝、深谷は九条から返信がきていることに気づいた。
 
深谷はすぐに家を飛び出し、走って九条家に向かう。
 
深谷は外掃除をしている九条を見つけ、体当たりした。
 
深谷は九条に会えたことが嬉しくて、泣き出す。
 
九条は深谷の泣き顔に驚き、理由を尋ねる。
 
深谷は、九条に大晦日から会っていないことを告げる。
 
九条は深谷に
『ごめん、時間の感覚が麻痺してたんだ』
と伝えた。
 
深谷は九条の言葉に驚いていると、後ろから松山が突進してきた。
 
深谷は、慌てて後ろを振り向いた。
 
松山は深谷に
『また会えると思ってました』
と笑顔で話した。
 

松山と再会した深谷

縁側に移動した深谷は、松山と知り合いだったことを九条に話す。
 
深谷は九条に、大晦日に除夜の鐘の列まで案内した男性が松山だったことを伝える。
 
九条は深谷に、松山が体験修行に来ている男性だと伝えた。
 
九条は仕事に向かうため、深谷と松山の前から立ち去る。
 
深谷は不安な表情で、九条の後ろ姿を見つめる。
 
松山は深谷の髪を軽く引っ張り、名前を知りたいと告げた。
 
深谷は松山に名前を教えた。
 

すれ違う2人

深谷と松山は、お寺にきた来客者の対応をしていた。
 
松山は深谷に、九条家でしたお手伝いについて話し出す。
 
深谷は松山の楽しそうに話す姿に、気持ちが穏やかになるのを感じた。
 
九条はお寺の仕事を終え廊下を歩いていると、部屋から笑い声が聞こえた。
 
九条は声がする方に行くと、部屋でお経の練習をしていた深谷と松山を見つける。
 
深谷は仕事から帰ってきた九条に、家に帰宅することを伝える。
 
深谷は九条に
『忙しいときにきてごめんね』
と話す。
 
深谷は、部屋から出るために立ち上がる。
 
九条は、立ち去ろうとした深谷の腕を掴む。
 
九条は松山に、夕飯まで部屋に居ていいと告げる。
 
松山は、九条の言葉に素直に返事する。
 
九条は深谷を強引に連れ出す。
 
深谷は九条の行動に驚き、理由を聞いた。
 
九条は深谷を壁に押し付け
『なんで帰るの』
と聞き返した。
 
深谷と九条は、そのまま言い争いなる。
 
九条は苛立ちを感じ、深谷に突然キスをする。
 
深谷は、九条のキスに驚き目を見開いた。
 
深谷は九条の強引なキスに、必死に抵抗する。
 
九条は、深谷の抵抗を無視する。
 
九条は深谷の衣類を破き、胸を舐める。
 
深谷は九条に
『セックスしたいだけなの!?』
と訴える。
 
九条は、深谷の言葉に動きが止まる。
 

書き下ろしのネタバレ

雪隆は九条に
『先輩とAV見るなんて、変態』
と話した。
 
九条は、雪隆の言葉に怪訝そうな表情を見せる。
 
九条は、雪隆に関係ないと話す。
 
雪隆は、深谷にAVを貸したのが自分だと伝えた。
 
雪隆は九条に
『先輩が隣にいて興奮した?』
とニヤニヤしながら言う。
 
九条は雪隆に
『AVよりいいものが隣にあったからな』
と嘲笑うように話す。
 
九条と雪隆は、そのままAVの嗜好について話し出した。
 
雪隆は九条に
『先輩が鞭をもった姿を想像してみてよ』
と言う。
 
九条は深谷が鞭を持って、女王様風に煽ってくる情景を想像する。
 
九条は赤面し、雪隆に
『却下だ!』
と大声を出す。
 
九条と雪隆が、再び嗜好について言い争いを始める。
 
部屋の前に立っていた九条の父は
『立派に成長してるみたいだ』
と穏やかに頬笑んだ。
 
 
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僧侶と交わる色欲の夜に3巻の感想

2巻で思いが通じあった2人が、3巻では読む側が恥ずかしくなるぐらいに濃厚に絡み合います。
 
特に、15話の最後から16話の初めの絡みがすごくオススメです。
 
九条のムッツリ感がものすごくいいです。
 
深谷の提案で九条が自慰行為を見せたときは、読む側の私でさえ赤面しました。
 
ぜひ、じっくり読んでもらいたい場面です。
 
そして、個人的に2巻から気になっていた雪隆の問題についても3巻で描かれていました。
 
兄弟喧嘩の行く末を気になっていた読者側からしたら、嬉しい展開です。
 
兄弟の確執が深谷や越津、両親までも巻き込む形になっていく流れは少しハラハラして読みました。
 
越津が部屋から出ない雪隆を叱る場面があるのですが、自分の気持ちより相手の気持ちを考えて即行動にうつす越津がとても好きになりました。
 
登場人物の中で、越津が1番好きかもしれません。
 
やっと始まった兄弟喧嘩は、雪隆と九条の不器用さが前面にでたものになっていました。
 
ですが、気持ちを上手く言葉にできずに飲み込んでしまう九条が雪隆に伝えた「寂しい気持ち」はグッときました。
 
雪隆も九条の言葉に嬉しそうに反応したところなんて、可愛いと感じました。
 
九条と雪隆の長い喧嘩が終結し、深谷との絡みも見れたのでもう満足した気持ちになっていました。
 
なので、新たな登場人物として松山が現れたときは驚きました。
 
3巻での松山はいい人そうな感じがしますが、4巻でどうなるかについては予想がつきません。
 
ですが、できれば掻き乱さないでほしいなと思います。
 
 
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