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美人なジュン君の溺愛指導 1巻とは?

出版社:ソルマーレ編集部
発売日:2019/8/30
作者 :ふどのふどう

「変なとこ触んないでよ」「変なとこって?」そう言いながら私の敏感なところを執拗にイジるジュン君…
 
このままじゃもうイッちゃう――
 
会社の嫌な男に女子力の低さをバカにされ飲んだくれていた祥子は、そこにいた女の子よりも美しい男の子・ジュン君に頼み込んで女子力UPの指導を受けることに。
 
でもその条件としてジュン君があげたのは一緒に住むことと祥子の胸を触ることで…
 
美人な年下君のエッチすぎる溺愛指導に私のカラダが開発されていく――【本作品は「美人なジュン君の溺愛指導」第1~6巻を収録した電子特装版です】【桃色日記】

 

美人なジュン君の溺愛指導 1巻のネタバレ

1話 条件はあそこの愛撫 のネタバレ

指導の依頼

その晩、祥子は激しく酔っぱらっていた。
 
顔馴染みの店で酒を煽りながら「悔しいー!」と大声で叫び、机を何度も叩きつけている。
 
たった1人で飲み続ける祥子の話に耳を傾けていたのは、この店のスタッフであるジュンと店主の2人だけだった。
 
店のカウンターで、ぐずぐずと泣きながら愚痴をこぼす祥子。
 
話を聞くと、どうもその日会社でかなり悔しい出来事があったらしい。
 
どうやら祥子に対してものすごく態度が悪い男性社員がいるらしく、携帯を弄りながら祥子に無理難題を押し付けてくるそうなのだ。
 
そうかと思えば、可愛くて気が利く女性社員の方にはデレデレして親切にしているとのこと。
 
挙句の果てには、祥子に対して「気が利かない上にそんな見た目じゃ婚期逃すよ」と言い放ったらしいのだ。
 
仕事だけでなく見た目のことまで指摘された祥子は、悔しさのあまり言葉を失い、とっさに言い返すことが出来なかった。
 
悔しさのあまり酒を煽りながら叫んでストレス発散するしか出来ない祥子。
 
だが、祥子にもそれなりに自覚がある。
 
自分は確かに女子力に欠ける見た目をしている。
 
オシャレに気を配るどころか、髪も眼鏡も全く気を遣っていない。
 
───こうなったら美人になって見返してやる・・・!
 
祥子がそう意気込んでいると、スタッフのジュンは祥子に一杯のお茶を差し出しながら飲みすぎだよ、と祥子をたしなめた。
 
素直にそれを受け取る祥子。
 
受け取ったお茶をチビチビと飲みながら、ブツブツと独り言のようにつぶやき始めた。
 
「ジュン君は優しいし、肌もすべすべで髪もサラサラで、今まで見てきた中で1番可愛い・・・」
 
確かにジュンは誰もが見惚れるくらいに整った顔立ちをしていた。
 
女性顔負けの肌のきめ細やかさや、透き通るくらい綺麗な髪。
 
顔立ちも人より何倍も美しく、綺麗に整っている。
 
祥子がなかば愚痴のようにジュンを褒めるのも、無理はなかった。
 
そんな2人のやりとりを見ていた店主は、それならジュン君が祥子ちゃんにメイクを教えてあげたら?と提案する。
 
あっけに取られるジュンをよそに、祥子はその手があった!と立ち上がった。
 
店主の名案を聞いた祥子はジュンに「私の女子力、あげてください!」と必死に頼み込む。
 
どうしても見返してやりたい、と言って退かない祥子。
 
泣きながら懇願され、ジュンはとうとう折れて祥子の頼みを聞き入れる。
 
ただし、それには条件があると告げた。
 
まず、やるからには徹底的にやる。
 
その為に自分と一緒に住んで運動や食事制限をきっちりやってもらうと告げた。
 
おはようからおやすみまで祥子の全てを管理するがそれでもいいのか?と問いただすジュン。
 
それを聞いた祥子はジュンのその本気具合に一瞬怯んでしまう。
 
しかし、よく考えてみると自分の生活は女子力の高さとは程遠いものだ。
 
残業で疲れてメイクもそのままにベッドに潜り込むことだってよくあるし、食事も外食ばかりでカロリー計算のことなど全く気にしていない。
 
もし変わりたいのなら、ジュンの言う通り徹底的にやらないといけないのでは?
 
そして、これはチャンスなのではないか?
 
今変わらなければ、この先も変わることなんて出来ない。
 
そう思った祥子は、とうとう決意を固めた。
 
ジュンの出した条件を受け入れ、指導を受けることに決めたのだ。
 
そうと決まれば、今夜は飲んで明日からの指導に備える!
 
祥子はそう言うと、残っていた酒を一気に飲み干した。
 
その様子を見ていたジュンは、祥子にもう1つ条件があると告げる。
 
祥子が自分の家にいる間、祥子の胸を触る。
 
それでもいいなら指導を引き受ける、とジュンは言った。
 
すると祥子は酔っぱらっていたからなのか、へらへらと笑ってその条件を飲んだ。
 
そしてそのまま酔い潰れて眠ってしまった祥子。
 
ジュンはそんな祥子に、どうなっても知らないからなと消えそうな声でつぶやいた。
 
 
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目を覚ますと

次の日、祥子が目を覚ますとそこは見知らぬ場所だった。
 
ここはどこなのかと焦っていると、そこに現れたのは何とジュンだった。
 
祥子の頭には昨日の良からぬ記憶が呼び起こされる。
 
自分が口走ってしまった言葉やべろんべろんに酔っぱらってしまったことをボンヤリ覚えてはいるものの、モヤがかかったようで鮮明に思い出すことが出来ない。
 
勢いにまかせて、ものすごい条件を飲んだような気もする。
 
血の気が引いていき、焦りでグルグルと目の前が回り始める祥子。
 
そんな祥子に向かって「朝ごはん出来てるよ」と朝食を勧めるジュン。
 
どうやらジュンは酔い潰れた祥子を自宅へ招き入れ、朝食のしたくまで整えてくれているようだった。
 
そして、これを食べたらすぐ出かけるよと告げるジュン。
 
行き先は普段祥子が1人では絶対に行かないような場所だった。
 
 
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買い物

祥子が連れて行かれたのは、まず服屋だった。
 
祥子の服事情を聞いたジュンは、入社当時の服をまだ着回しているなんてありえない!と一刀両断し、次々と祥子に服を購入させる。
 
それが終わったら今度はメイク道具を見に連れて行かれ、試供品でしっかりテストしてから道具を揃えるように指示を出すジュン。
 
祥子はそんなジュンに尊敬のまなざしを向けながら、ジュンの言う通りに道具を揃えていく。
 
祥子の肌の様子を見てどんなメイク道具がいいのか即座に判断していくジュンを目の当たりにした祥子。
 
自分よりもはるかに高いその女子力に、祥子は完敗だった。
 
そして、とある可能性に気付く。
 
そういえば昨日、ジュンは自分に胸を触らせるよう条件を出していた気がする。
 
それはジュンが性転換を考えていて、その参考のために胸の感触を確かめようとしているのではないかということだった。
 
そう考えると、全ての行動に納得がいく。
 
ジュンの高すぎる女子力も、きちんとメンテナンスされていて綺麗な肌も、サラサラな髪の毛も・・・
 
すべては女の子になりたい一心で頑張っているのではないか?
 
そう思った祥子は、ジュンに向かって自分は全面的に応援するからね・・・と心の中でつぶやくのだった。
 
 
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さりげない気遣い

ようやく買い物を終えた2人。
 
家に帰るのかと思いきや、ジュンは祥子に美容室に行くよう指示を出す。
 
きちんとセットしてもらった祥子が店から出てくると、ジュンは祥子を連れてようやく帰路につき始めた。
 
その両手に大量の荷物が抱えられていることに気付いた祥子は、自分も荷物を持つと言って手を伸ばすが、ジュンはいらないと拒否してしまう。
 
自分の買い物なんだから自分で持つ、と食い下がる祥子に、ジュンが手渡したのは1番小さな紙袋だった。
 
そして、祥子は同時にとあることにも気付く。
 
ジュンは荷物を持ってくれただけではなく、道を歩いていてもさりげなく車道側を歩いてくれて、気付かないところで自分を女の子扱いしてくれていたのだ。
 
こういう部分も女子力をあげるポイントなのだろうかとジュンに目をやると、綺麗な横顔が目に入る。
 
───私なんかよりもこんなに可愛いのに・・・
 
思わず色々なことを考え込んでしまう祥子だった。
 

指導

ジュンの家に帰り、さっそく購入した服に袖を通してメイクを施してもらう祥子。
 
鏡を見た祥子は、その変貌ぶりに自分のことながら驚愕してしまう。
 
私じゃないみたい・・・とつぶやく祥子に対して、ジュンはこれからは自分で出来るように特訓するんだよと釘をさす。
 
鏡の中の自分を見つめながら、これなら吉永さんを見返してやれるかも・・・と口にした祥子。
 
その言葉を、ジュンは聞き逃さなかった。
 
吉永って誰?と問いただすジュン。
 
すると、祥子は怒りながら「いつも自分に嫌味を言ってくる嫌な男だ」と説明をする。
 
それを聞いたジュンは、年齢はいくつなのか、独身なのかと次々に質問を投げかけてくる。
 
質問攻めにあった祥子は不思議に思ったが、やはりジュンは男性に興味があるのだろうかと疑問に思った。
 
───こんなに可愛いジュンくんがあんな最低な男に興味を持つなんて、絶対にダメ!
 
そう思った祥子がジュンくんにはおススメしないと告げたその時、ジュンは祥子の目の前に座り込み、「あの条件」の今日の分をさせろと言い出した。
 
突然のその申し出に、半分冗談だと思っていた祥子の背中に冷や汗が流れる。
 
あれって本気だったの?と尋ねる祥子に対して、ジュンは今本気になったと返して祥子の胸に手を伸ばした。
 
 
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今日の分の「条件」

祥子の両胸にジュンの両手が触れる。
 
その瞬間、祥子は思わず吹き出してしまった。
 
くすぐったいと笑う祥子。
 
それを見たジュンは、もしかして触られたことないの?と祥子に尋ねる。
 
ないよ、そんなの・・・と消え入りそうな声で答えるのが精いっぱいの祥子。
 
すると、ジュンは祥子を自分の膝の上に座らせて背後から祥子を抱き締めた。
 
「・・・祥子さんって胸大きいよね」
 
そう囁くジュンの声が、祥子の耳元で低く響き渡る。
 
ジュンのいい匂いがすぐ後ろから漂ってきて、落ち着くことが出来ない祥子。
 
ひたすら胸を揉まれ続けていた祥子だったが、ジュンの指先が胸の先端を摘まみ上げたその瞬間、祥子の身体はビクンと弾けた。
 
自分でも聞いたことのない声が部屋にこだまして驚いてしまった祥子は、もう終わりと言って逃げようとするも、ジュンの両手に抱え込まれていて逃げ出すことが出来ない。
 
そのまま服をまくりあげられ、祥子の胸元が露わになる。
 
服越しだった刺激でも身体中が震えたのに、直接弄られて快感で頭がいっぱいになり、どうすればいいのか分からなくなる祥子。
 
だんだんジュンの行為がエスカレートし始め、祥子の胸を弄ぶのが指先だけではなく舌に変わった。
 
湿った舌先が祥子の乳首を舐め上げ、軽く甘噛みされて思わず声が溢れ出す。
 
───触るだけの約束じゃなかったの・・・!?
 
必死に言葉を紡ぐ祥子だったが、快感のあまり言葉が上手く出せない。
 
祥子のその様子に気付いたジュンは、「───じゃあ今日はここまでね」と告げ、快感に染まった祥子をようやく解放した。
 
明日からもよろしくね、とにこやかな笑顔で祥子を見つめるジュン。
 
もしかして、とんでもないお願いをしてしまったんじゃ・・・!?
 
快感に酔いしれ、ぼうっとする頭でそんなことを考える祥子であった。
 

美人なジュン君の溺愛指導 1巻の感想

表紙の繊細で美しいイラストに惹かれて購入し、一気に読んでしまいました!
 
タイトルからはどんなお話かパッと想像出来ずにいたのですが、読み進めていくうちに溺愛指導の意味が分かって「なるほど!」と思わずた膝を叩いてしまいました。
 
会社のイヤなやつに嫌味を言われて凹んでしまう祥子は、きっとどこにでもいるようなありふれたタイプの女性。
 
自分に自信が持てずにいた祥子が女子力アップのために頼ったのは、女の子以上に女子力の高いジュンでした。
 
ところがこのジュンくん、ただ綺麗なだけではなくどうやら何か企んでいそうですよね。
 
「どうなっても知らないからな」というジュンくんのひと言に、その全てが隠されていそうな気がします・・・
 
また、酔い潰れて翌朝ジュンの部屋で目を覚ました祥子の目の前に現れたジュンの前髪が、ヘアピンで留められていたところも女子力の高さをうかがわせました。
 
だって、普通男の子の部屋にヘアピンなんてありませんよね!?
 
朝食を自分で作り、前髪をヘアピンで留めている男子。
 
どんだけ女子力高いの!?とこちらまで驚いてしまいました。
 
その後、街に繰り出す2人ですが、この時のジュンの服装も見事なものです。
 
どこを見ても適当な箇所が1つもなく、しっかりと外見にこだわっているのがはっきり伝わってきました。
 
そんな女子力の高いジュンくんですが、荷物を持ってあげたり車道側を歩いてくれたりと細やかな気配りがさりげなく出来ていて、きっとモテモテだったんだろうなぁと思わされました。
 
けれど、1巻では何故ジュンくんがこんなに女子力が高いのか、メイクやオシャレに何故こんなに精通しているのか、明確な描写はありませんでしたね。
 
次巻以降でそこが明かされてくるのではないかと今からワクワクです!
 
 
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